iiyama GB2488HSU-3が発売 144HzとFreeSyncに対応したゲーミングモニター入門機

iiyamaから「GB2488HSU-3」が発売されました。ゲーミングモニター入門用としてお手軽な24インチクラスですが、それだけにラインナップも多め。144HzとFreeSyncに対応した最新モデルのスペックや価格をチェックしてみます。

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スペック

  GB2488HSU-3
パネル 24インチ TN ノングレア
解像度 フルHD(1920×1080)
明るさ 350 cd /m²
最大表示色 約1677万色
コントラスト比 1000:1(通常)
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 1ms(GTG)
視野角 水平85°/垂直80°
入出力端子 ・DisplayPort
・HDMI(2.0)×2
・DVI-D
・オーディオライン出力
スピーカー 3W×2
VESAマウンタ 100×100mm
サイズ  W568.0×D230.0×
H388.0~518.0mm
 重量 約5.6kg
付属品 ・HDMIケーブル
・DisplayPortケーブル
・DVI-Dケーブル
・オーディオケーブル
その他 ・FreeSync
・HDCP(Ver.?)
・チルト(上方向22° 下方向5°)
・スイーベル(-45~45°)
・ピボット(90°)
保証 3年(本体・パネル含む)

特徴

落ち着いたデザイン

ゲーミングモニターらしからぬ、ブラック一色のカラーリングに、汎用性が高く使う人を選ばない、落ち着いたデザインが特徴。黒ベースに赤のワンポイントにエッジの効いたデザインのモデルが多いなか、珍しいモデルです。

ロゴがなければ、DELLのモニターに見えなくもない。。

FreeSync×144Hz対応!だが…

目玉は何と言っても、144Hzのリフレッシュレート入力とAMDのFreeSync対応のW機能。通常モニターの2倍以上の描写能力に加え、スタッター(カクつき)やテアリング(分断)を抑えることができるので、とてもヌルヌルで快適そのもの。

さらに、1msの応答速度を誇るTNパネルを採用していることもあり、遅延も少なく、まさにパーフェクト。FPSにはうってつけです。

ただし、144Hzに対応している端子はDVIとDisplayPortのみ。そしてFreeSyncはDisplayPortとHDMIのみなので注意。さらにFreeSyncを作動させると、リフレッシュレートは120Hzに制限されてしまします。

要はDisPlayPortであれば、144HzとFreeSyncの両方に対応することができます。が、両立の場合には120Hzに制限されてしまうということです。120Hz制限というのはどうにもネックですね。。

目に優しいゲーミングモニター

今では搭載されるモデルも多くなってきた「フリッカーフリー」「ブルーライト低減機能」の両方を搭載しています。

ブルーライト軽減機能は、最大65%のブルーライトをカットできます。ついつい長時間やってしまいがちなゲーマーにとってうれしいですね。

そのほかゲームお役立ち機能としては、「黒レベル調整機能」がついています。これは10段階で明暗レベルを調整することができ、暗い部分もはっきりと見えるように調整することができるというもの。LGの「Black Stabilizer」に似たおなじみの機能です。

価格

37,800円(税込み)

(2017/7/26時点 価格.com)

まとめ

デザインが印象的ですが、FreeSyncだと144Hzで使えないのでどうにも中途半端。ただパネル・本体フルで3年の保証がついてくるのはうれしいですね。

保証内容にこだわりがなければ、AOCの「AGON G2460PF/11」がおすすめ。機能もほぼ同じで、2万円台と価格も安め。あくまでも入門用なので、こちらでも十分です。

関連リンク

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