U3818DWが発売 ついにDELLも38インチ曲面ウルトラワイドモニターに参戦!

DELLから「U3818DW」が発売されました。数えるほどしかない38インチウルトラワイドモニターですが、果たしてその内容は?さっそく見ていきましょう。

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スペック

  U3818DW
パネル 37.5インチ IPS ノングレア
解像度 UQHD(3840×1600)
明るさ 300 cd /m²
最大表示色 10億7000万色
色域 sRGB 99%、Rec.709 99%、
DCI-P3 78.1%
コントラスト比 1000:1(通常)
リフレッシュレート 60Hz
応答速度 5ms(高速)
視野角 水平178°/垂直178°
入出力端子 ・DisplayPort(1.2)
・HDMI(2.0)×2
・USB3.0×2(アップストリーム)
・USB3.0×4(ダウンストリーム)
・USB2.0 Type-C
・オーディオライン出力
スピーカー 9W×2
VESAマウンタ 100×100mm
サイズ  W894.0×D226.4×
H432.0~547.0mm
 梱包重量 約19.7kg
付属品 ・HDMIケーブル
・DisplayPortケーブル
・USB3.0ケーブル
・Type-Cケーブル
その他 ・HDR10対応
・HDCP 2.2
保証 3年(本体・パネル含む)

特徴

 

希少な38インチ曲面ウルトラワイドモニター

34インチのウルトラワイドモニターは種類が豊富になってきましたが、38インチの曲面ウルトラワイドモニターとなると、LGの「38UC99-W」やAcerの「XR382CQK」くらいのもので、ほぼ出回っていない状態です。

そんな中でこのモニターの登場というわけですが、「FreeSync」や「ブラックスタビライザー」、「Motion Blur Reduction」というようなゲーム機能は一切ついていません。どちらかと言うとスタンダードモデルというべきモデルに仕上がっています。

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オーソドックスな性能・機能

性能面

ブラック&シルバーのカラー、そして頑丈な台座…外観はDELLらしさ全開の質実剛健さ。変わり映えしませんが、使う人を選ばない完成されたデザインと言えるでしょう。極細ベゼルの「InfinityEdge」を採用し、スッキリした印象です。

モニターの解像度はご多分に漏れず、UQHD(3840×1600)。液晶パネルは、視野角と発色に優れたIPSパネルを採用しています。リフレッシュレートは60Hzに応答速度が5msとこれまた標準的。

 

機能面

ウルトラワイドモニターといえば、その高い解像度と画面の広さを活かした画面表示ですね。

「Dell Easy Arrange」機能を搭載し、様々な画面レイアウトが可能。さらに、画面に小画面を表示する「Picture in Picture」はもちろん、「Picture by Picture」にも対応しており、最大2つの機器を接続し、2画面表示が可能です。

 
そして、TUV認定のブルーライトカット・フリッカーフリー機能を搭載しているので、長時間でも目が疲れにくくなっています。ちなみにTUVとはドイツに本部がある第三者認証機関のこと。最近はこの認証付きモニターを多く見かけるようになってきましたね。

画像入力はHDMIにDisplayPortが計3つ。HDMIは最新のHDCP2.2に対応しているので、オンラインの映像コンテンツを楽しめるようにもなっています。

USBポートも上下別で計6つも搭載しています。それプラス万能端子のType-Cも搭載し、給電やデータ転送(規格は2.0)、画像入力(DP1.2)に対応し、マルチで活用することができます。

 

まとめ

38インチウルトラワイドモニターにスタンダードモデル登場!と歓迎したいところですが、価格が139,800円(税込)となっており、さらに機能が豊富な「38UC99-W」(最安134,800円)より高いので、なんとも微妙。

13万円を切れば購入もあり。それにしてもウルトラワイドモニターはどこまで横に伸びるんでしょうね。

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