JAPANNEXT JN-T2880UHDが発表 ゲームもアドビもOKの格安28インチ4Kモニターをチェック

49インチの曲面4Kモニター「JN-VC490UHD」で一躍有名となったJAPANNEXTから、格安の28インチ4Kモニター「JN-T2880UHD」が発表されました。ゲームでもクリエイト作業でも使えるおいしいモニターをチェックしてみましょう。

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スペック

  JN-T2880UHD
パネル 28インチ TN ノングレア
解像度 4K(3840×2160)
明るさ 300 cd /m²
最大表示色 約10億7000万色
表示色 sRGB100%
コントラスト比 1000:01:00
リフレッシュレート 60Hz
応答速度 3ms
視野角 水平170°/垂直160°
入出力端子 HDMI(2.0)×2、
DisplayPort(1.2)×2、
イヤホン出力
スピーカー 5W×2
VESAマウンタ 100mm×100mm
サイズ  【スタンドあり】
W663×D170×H453mm
【スタンド無し】
W663×D55×H391mm
 重量 約5kg
付属品 HDMIケーブル
その他 チルト(-15°~+5°)、
ピクチャーモード(7種)、
ブルーライトカット、
フリッカーフリー
HDCP2.2対応
保証 1年(本体・パネル含め)

特徴

高機能ディスプレイ

FreeSync対応

サイズは28インチ、解像度は3840×2160の4Kで速度重視のTNパネル(応答速度3ms)を採用しています。

ゲーム向きではありますが、リフレッシュレートが60hzと一般向けモニターと同等程度なので、FPSのような激しいゲームには向いていません。

なお、AMDの画像同期技術「FreeSync」を搭載しています。対応のAMD製グラフィックボードと組み合わせて使えば、スタッターやテアリングなどを抑え、快適にゲームをプレイすることができます。

…ただ現行のAMDのグラフィックボードだと4K解像度でのプレイが厳しいものがありますので、なかなかモニターの性能を生かしきれないジレンマがあります。

高い色再現性

なんとこの価格でsRGB100%&10ビットカラー出力に対応しています。

色再現性が高く、アドビソフトをガンガン使うクリエイターさんにもおすすめできます。惜しむべくは発色の悪いTNパネルだということ。せめてVAパネルあたりにできなかったものか。。

基本機能はしっかり装備

かなり安い4Kモニターではありますが、基本機能に抜かりはありません。

目の網膜に悪影響を及ぼすブルーライト軽減機能や疲れの原因となるちらつきを抑えるフリッカーフリーを搭載。その他、スピーカーも装備しています。

from:Official HP

映像の入力はHDMI2.0×2、Displayport1.2×2で、いずれも4K・60hzでの入力ができます。さらに、著作権保護技術のHDCP2.2に対応しているので、amazonやスカパーなど4Kの映像コンテンツを楽しむことができるようになっています。

発売日・価格

2017年5月12日予定。

価格は現金・クレジット払いを問わず、5月12日まで34,990円(税込)それ以降は39,970円(税込)となります。

(2017/5/1時点 公式販売サイト)

まとめ

もう一声!を実感するモニターですね。破格のお値段だけに妥協は必須。

ゲームでもクリエイト作業でも使えるスペックなので、安い大型の4Kモニターをお探しであればとりあえず買ってみてもいいかも。

なお、保証は相変わらず全部含めて1年なのでご注意ください。

関連リンク

Official HP
公式販売ページ

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