最新版Microsoft Officeを徹底比較!ライセンスや価格、おすすめ購入方法まとめ

いまだにビジネスや学校などで絶大な支持をもつ「Microsoft Office」。

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ディスクで販売されていたのは過去の話。最新版ではダウンロード販売になり、月額や年額プランも登場。さらにライセンスの種類が増え、そのぶん内容も複雑になり、非常にややこしくなっています。

ということで、オフィスの種類と内容をチェックしていきましょう。

Microsoft Officeのライセンスを徹底解説

ライセンス内容

  特徴
Office 365 ・対応OS:Windows/Mac OS/iOS/Android
・契約タイプ:月間/年間契約
・販売タイプ:ダウンロード
・最新バージョンへのアップグレード可
・1ライセンスで最大6台までインストール可
(2台のPC、2台のタブレット、2台のスマートフォン)
・1TBの「OneDrive」クラウドストレージ
・Skypeから固定・携帯電話への通話が毎月60分間無料
・テクニカルサポート無料
Office 2016 ・対応OS:Windows/Mac OS
・契約タイプ:買い切り(永続ライセンス)
・販売タイプ:ダウンロード
・最新バージョンへのアップグレード不可
・1ライセンスで最大2台のPCにインストール可
Office 2016
(プリインストール版)
パソコンに最初からインストールされているライセンス
・契約タイプ:買い切り(永続ライセンス)
・販売タイプ:プリインストール
・最新バージョンへのアップグレード不可
インストールされたPCのみ有効
Office Premium
パソコンに最初からインストールされているライセンス
・契約タイプ:買い切り(永続ライセンス)
・販売タイプ:プリインストール
インストールされたPCのみ有効
・最新バージョンへのアップグレード

【下記サービスは1年間無料】
・1TBの「OneDrive」クラウドストレージ
・Skypeから固定・携帯電話への通話が毎月60分間無料
・テクニカルサポート無料

※2年目以降も継続して利用するなら、年間で6264円を支払う必要があります

製品価格

どこで購入する?

Office 365とOffice 2016(プリインストール版を除く)はダウンロード販売です。とにかく安く購入したいということであれば「Amazon」での購入がオススメ。

返品ができるという点では公式の「Microsoftストア」もあり。インストールできない、期待通りに動作しないといったような場合、ダウンロード日から30日以内に限り返品をすることが可能です。

そして、プリインストール版のOffice 2016とOffice Premiumの場合、最初からパソコンにインストールされています。 ちなみに、ドスパラやパソコン工房などのBTOパソコンでは、パーツ構成を自由に変更でき、オプションでオフィスを付けることができます。

プリインストール版は1台のみのライセンスという制約があるものの、その分とても安くなっています。

Office 365の価格

Office 365は「Office 365 Solo」という製品名で販売されています。基本は1年のライセンスですが、Microsoftストアのみ1ヶ月のライセンスを販売しています。

以下2017年8月6日時点での価格です。

 製品 アプリ Microsoftストア Amazon
Office 365 Solo W/E/O/P/N/Pu/A 1年間:12,744円
1ヶ月:1,274円
1年間:11,581円

 icon-info アプリ略号
W:Word E:Exel O:Outlook P:Powerpoint N:OneNote
Pu:Publisher(Windows PCのみ) A:Access(Windows PCのみ)

Office 2016の価格

Office2016は「Office 2016 Personal」や「Office 2016 Home & Business」など、使えるアプリの種類によって製品を分けています。また、単品でも販売されています。  

以下2017年8月6日時点での価格です。

 icon-check-circle 通常販売版

 製品 アプリ Microsoftストア Amazon
セット売り
Office 2016
Personal
W/E/O 32,184円 29,252円
Office 2016
Home & Business
W/E/O/P/N 37,584円 34,160円
Office 2016
Professional
W/E/O/P/N/Pu/A 64,584円 58,703円
Office 2016 for Mac
Home & Student
W/E/P/N 25,704円 23,361円
Office 2016 for Mac
Home & Buisiness
W/E/O/P/N 37,584円 34,160円
単品
Word 2016 W 15,984円 14,526円
Exel 2016 E 15,984円 14,526円
PowerPoint 2016 P 15,984円 14,526円
Outlook 2016 O 15,984円 14,800円
Access 2016 A 15,984円 14,526円
Publisher 2016 Pu 15,984円 14,800円
Word 2016 for Mac W 15,984円
Exel 2016 for Mac E 15,984円
PowerPoint 2016
for Mac
P 15,984円
Outlook 2016
for Mac
O 15,984円

 icon-check-circle プリインストール版(BTOショップでの一例)

 製品 アプリ ドスパラ
パソコン工房
マウスコンピュータ
Office 2016
Personal
W/E/O 20,520円
Office 2016
Home & Business
W/E/O/P/N 25,920円
Office 2016
Professional
W/E/O/P/N/Pu/A 51,840円

Office Premiumの価格(BTOショップでの一例)

 製品 アプリ ドスパラ
パソコン工房
マウスコンピュータ
Office 2016
Personal Premium
W/E/O 20,520円 19,332円
Office 2016
Home & Business
Premium
W/E/O/P/N 25,920円 25,812円
Office 2016
Professional
Premium
W/E/O/P/N/Pu/A 51,840円 50,652円

結局何をどう選べばいいのか?

ライセンスの特徴と価格をチェックしたところで、それぞれどういう場面に向いているのかまとめてみましょう。

Office 365

  • 短期間しか使わない
  • 常に最新のofficeを使いたい
  • タブレットやスマホでも使いたい
  • 大容量のクラウドストレージが欲しい

Office 2016

  • 3年以上使う
  • 単品のみ使う

Office Premium/Office 2016(プリインストール版)

  • 2年以上使う
  • パソコン1台のみでオフィス作業をする
  • 常に最新のOfficeを使いたい(Office Premiumのみ)
  • 大容量のクラウドストレージが欲しい(Office Premiumのみ)

大学生にはさらにおトクなライセンスが…

「Office 365 Education」「EES (Enrollment for Education Solutions/旧:キャンパスアグリーメント)」という言葉を知っていますか?

これは大学とMicrosoftが契約し、提供される特別なライセンスのこと。大学が購入したパソコンはもちろんのこと、個人購入のパソコンでも、無料もしくは特別価格にてOfficeを使うことができるのです。

やはり高い買い物ですから、使わない手はありませんよね。でも全ての大学が実施しているわけではないので注意!以下のやり方でチェックしてみましょう。

  • office 365 Education icon-external-link にアクセスし、検索ボックスに大学のメールアドレスを入力してチェックします。
  • googleなどの検索エンジンに「Office 365 Education」「EES」「キャンパスアグリーメント」+「大学名」を入力し、検索

大学ごとに使用ルールも異なるので、しっかり把握した上で使いましょう。

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