ASUS ZenFone 3 Maxに新モデル登場 シリーズ全モデルのスペックや価格を丸ごとチェック

大容量のバッテリーが特徴のASUSのSIMフリースマホ「ZenFone 3 Max」シリーズに上位モデルの「ZC553KL」が登場。新モデルはスペックが向上し、ようやく使い勝手がよくなりました。さっそく見てみましょう。

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ZC520TL

スペック

  ZenFone3 Max(ZC520TL) ZenFone Max(ZC550KL)
本体カラー  シルバー/ゴールド/グレー  ブラック/ホワイト
サイズ H149.5×W73.7×D8.55mm  H156×W77.5×D5.2~10.55mm 
重さ 約160g 約202g
OS Android6.0 Android5.0.2
CPU MediaTek MT6737M
(クアッドコア 1.1/最大1.3GHz)
Qualcomm Snapdragon 410
(クアッドコア 1.2GHz)
RAM 2GB 2GB
ROM 16GB 16GB
外部メモリ microSD(HC対応 最大32GB) microSDXC対応 最大128GB)
ディスプレイ 5.2インチ HD(1280×720)
IPSパネル
5.5インチ HD(1280×720)
IPSパネル
リアカメラ 約1300万画素 約1300万画素
フロントカメラ 約500万画素 約500万画素
バッテリー容量 4100mAh 5000mAh
通信周波数 【4G LTE】
(FDD-LTE)
B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/
B18/B19/B26/B28

(TDD-LTE)
B38/B41

【3G W-CDMA】
B1/B2/B5/B6/B8

【GSM】
850/900/1800/1900MHz

【4G LTE】
(FDD-LTE)
B1/B3/B5/B6/B8/B9/
B18/B19/B28

【3G W-CDMA】
B1/B2/B5/B6/B8/B19

【GSM】
850/900/1800/1900MHz

Wi-Fi機能 IEEE802.11b/g/n IEEE802.11b/g/n
Bluetooth Ver4.0 Ver4.1
SIM microSIMとnanoSIMのデュアルSIM
※nanoSIMとmicroSDは排他利用
microSIMのデュアル構成
Wi-Fi通信時間 約17.7時間  約22.6時間
モバイル通信時間 約20.1時間 約20.7時間
連続通話時間 約1188分(3G) 約2258分(3G)
連続待ち受け時間 約720時間(3G) 約914.4時間(3G)
約683.6時間(LTE)
付属品 OTGケーブル OTGケーブル
その他 ASUS WebStorage(5GB 永久無料)
Googleドライブ(100GB 2年無料)
ASUS WebStorage(5GB 永久無料)
Googleドライブ(100GB 2年無料)
市場想定価格 19,800円(税別) 27,800円(税別)

特徴

超大容量バッテリー搭載

最大の特長は何といっても4100mAhの大容量バッテリーでしょう。初代と比べると容量が減っているため、連続通話時間や連続待ち受け時間も少なくなっていますが、それでも十分に大容量です。

そんなに容量いらないだろ…と思う方もいるかもしれませんが、リバースチャージ機能を搭載しているので、付属のOTGケーブルを使えばモバイルバッテリーとして他のスマートフォンなどのUSB機器に充電することもできます。

性能面ではほぼ変わらないのにここまで安くできたのは、まさにこのバッテリー容量削減のたまものでしょうね。

エントリーモデルながら高機能

ASUSらしくメタルボディでエレガントな見た目。液晶パネルには2.5Dの曲面ガラスを使用し、手になじみやすいフォルムになっています。

エントリーモデルながら液晶パネルには発色のいいIPSパネルを使用。背面には指紋認証のセンサーもついており簡単・安全にログインすることが可能でき、写真撮影の際にはシャッターボタンを割り当てることもできます。

スペックは最低限

エントリークラスのモデルなので当然ですが、スペックには余裕がありません。特にストレージやメモリが不安ですね。

ストレージは16GBしかないので、Androidなどのシステムファイルを差し引くと、実際使えるのは半分くらいと考えておいた方がいいです。ということでアプリを多く入れたい方は要注意。

動画や写真などのデータ類も外部ストレージ(microSD)の最大容量が32GBとかなり低めなので、特にデータがかさばる動画の保存にも注意が必要です。

またメモリも2GBしかありません。Chromeなどのブラウザでタブを複数開き、さらにゲームを起動するとそれだけでカツカツになってしまします。

価格

■シルバー
19,239円(税込)~

■ゴールド
19,239円(税込)~

■グレー
19,100円(税込)~

(価格.com 2017/4/15時点)

New! ZC553KL(上位版)登場

スペック

  ZenFone3 Max(ZC553KL)
本体カラー  ピンク/ゴールド/グレー
(日本ではシルバーなし)
サイズ H151.4×W76.2×D8.3mm 
重さ 約175g
OS Android6.0.1
CPU Qualcomm Snapdragon 430
(オクタコア 1.4GHz)
RAM 3GB
ROM 32GB
外部メモリ microSD(XC対応 最大128GB)
ディスプレイ 5.5インチ フルHD(1920×1080) IPSパネル
リアカメラ 約1600万画素
フロントカメラ 約800万画素
バッテリー容量 4100mAh
通信周波数 【4G LTE】
(FDD-LTE)
B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/
B18/B19/B26/B28

(TDD-LTE)
B38/B41

【3G W-CDMA】
B1/B2/B5/B6/B8

【GSM】
850/900/1800/1900MHz

Wi-Fi機能 IEEE802.11b/g/n
Bluetooth Ver4.0
SIM microSIMとnanoSIMのデュアルSIM
※nanoSIMとmicroSDは排他利用
※DSDS非対応
※au VoLTE対応
Wi-Fi通信時間 約18.8時間
モバイル通信時間 約18.8時間
連続通話時間 約1020分(3G)
約1556分(au VoLTE)
連続待ち受け時間 約793.9時間(3G)
約909.3時間(au VoLTE)
付属品 OTGケーブル
その他 ASUS WebStorage(5GB 永久無料)
Googleドライブ(100GB 2年無料)

ZC520TLとの違い

基本スペックの底上げがなされており、ザ・ミドルスペックのモデルに生まれ変わっています。

CPUは8コアのQualcomm Snapdragon 430を搭載しており、性能的には一世代前のミドルクラスのもの。ストレージは32GBとなり余裕のある容量となりました。またメモリは3GBに増強され、複数アプリの同時起動でも安心できる容量になりました。

そしてディスプレイは高精細のフルHDに、画面サイズは5.5インチと大型になりました。それにともない本体サイズも大きくなり、ホームボタンが設置されています。また、フロント・リアともにカメラの画素数が引き上げられています。

その他、高品質の通話や通話中のLTE通信が可能なau VoLTE(ボルテ)にも対応しています。

ウリのバッテリー容量は変わりませんが、省エネ仕様になったのか待ち受け時間が約38日!?と大幅に向上しています。

価格

■ピンク
29,927円(税込)~

■ゴールド
28,870円(税込)~

■グレー
29,927円(税込)~

(価格.com 2017/4/15時点)

まとめ

4100mAhという大容量バッテリーを搭載しているのにこの価格はとても魅力的。上位モデルの登場で、今まで購入をためらっていた人にもお勧めできるシリーズになりました。

バッテリーはもってなんぼ。どれにするか迷ったらとりあえずコレでいいかもしれませんね。

関連リンク

【ZC520TL】
Official HP

【ZC553KL】
Official HP

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