HPのおすすめゲーミングPC2018&ショップ情報まとめ

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HPはDELLと肩を並べるアメリカの大手PCメーカーで、優れたデザインとコスパの高さを武器に、日本でも人気の実力派メーカーです。

最近ではゲーミングPCにも力を入れており、新しくカジュアルブランドの【Pavillion Gaming】が登場。従来の本格派ブランド【OMEN】とあわせた2大ブランド体制になりました。

「デザインのHP」らしさを十二分に発揮したユニークなデザインのモデルや、最新技術を搭載したモデルなど、国内メーカーにはない個性派ぞろいのラインナップが魅力的です

HPのショップ情報まとめ

価格

海外メーカーらしく定価こそ高めですが、セールでは大胆な値引きでコスパがとても高くなります

レノボやデルにも言えることですが、海外メーカーは基本的に値引きセール&クーポン待ちが鉄則です。

納期

一部の即納モデルを除き、在庫がある場合納期は最短【5営業日】かかります。もちろん土日・祝祭日をはさめばその分長くなりますし、在庫が無い場合はさらにかかる点に注意!

なお、受注時の在庫状況により納期が決まるので、余裕をもって購入しましょう。

カスタマイズ

BTOメーカーではないので、メモリやストレージなどのパーツ類のカスタマイズはできません。記載通りの固定スペックとなります。

なお、モニターやマウスなどの周辺機器やオフィスソフトなどのオプション項目であればカスタマイズ可能です。

保証

1年の無料保証と2・3年の延長保証に加え、出張修理サービスや物損保証も用意されており、非常に充実しています。

無料保証

HPでは標準で「1年間引き取り修理サービス」がついています。引取り修理の際にかかる送料ですが、往復ともに無料です。

保証の範囲は自然故障のみ。通常通り使っていて壊れた場合のみが対象になり、水濡れや落下などの過失による故障には対応できません。

延長保証

有償のオプションで「2年間引き取り修理サービス」と「3年間引き取り修理サービス」を選択することもできます。もちろん修理時の往復送料は無料です。

さらに3年保証では「3年間出張修理サービス」も用意されています。価格はやや高めですが、自宅にいながら修理を受けられる便利なサービスです。

よくある定率制ではなく定額制なので、高額モデルでも保証価格は変わらない点がメリット

保証価格

■2年間引き取り修理サービス【デスクトップ:9,100円(税別) ノート:7,000円(税別)】

■3年間引き取り修理サービス【デスクトップ:13,000円(税別) ノート:10,000円(税別)】

■3年間出張修理サービス【デスクトップ:18,000円(税別) ノート:24,100円(税別)※価格はモデルによって異なります

ノートでは物損保証も選択可能

ノートのみ物損保証の「3年間アクシデントサポート付引き取り修理サービス」が用意されています。通常の保証ではカバーできない、水濡れや落下事故など過失による事故にも対応可能です。

気を付けてさえいれば、ジュースをこぼしたり落としたりなんてありえない!と思うかもしれませんが、経験上このケースは意外と多いです。

そして何より怖いのが高額な修理工賃。例えばジュースをこぼした場合には、キーボード下の基盤も巻き添えになっていることが多く、最悪同じものをもう一台買えるくらいの修理工賃がかかる場合があります。

「転ばぬ先の杖」として、ぜひ選択しておきたいところですね。

保証価格

■3年間アクシデントサポート付引き取り修理サービス【ノートのみ:18,500円(税別)】

送料

送料はデスクトップ・ノートいずれも3,240円(税込)です。モニター等の周辺機器を合わせて注文しても送料が変わらないのは◎。

ちなみに、モデルによっては送料無料キャンペーンを行っています。

【本格派】OMENのおすすめゲーミングPC

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OMENシリーズは上級ブランドです。高い性能はもちろん、デザインや機能性にこだわったケースを採用し、本格派のゲーミングモデルが欲しい方におすすめ。

OMEN X by HP Desktop 900

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デザイン・性能ともに最高峰を追求するかたにおすすめのモデル。詳しくはこちら icon-external-link-squareをチェック!

OMEN by HP Desktop 880

公式サイト icon-external-link

最新の第8世代インテルCore i7とGTX 1070/GTX 1080 Tiを搭載したドルタワーモデルです。

HPらしさ全開の大胆デザイン

中世式の西洋甲冑と近未来の戦闘機イメージしたデザインを採用。相反するようなコンセプトですが、エッジのきいたスマートなフォルムにうまくまとめ上げ、両者のイメージをしっかり両立しています。

また、デザインの情報量が多いのもポイント。フロント部分には大胆にも傾斜がつけられ、いたるところにエッジ加工が施されており、ボリューム感のあるユニークな造形は見ていて飽きません

機能性に優れたケース

熱くなりがちなゲーミングPCですが、フロント部分のスリットとエアインテーク、サイドにもスリットが多数あいているのでエアフローはバツグン。長時間のゲームでも安心してプレイできます。

サイドパネルがワンタッチで開けられるという点。しかも開けると斜めの状態でホールドされるので、バターンといかないようになっている芸の細かさ。そういう手間が不要なのはポイント高いですね。

ケースの完成度を含めハイパフォーマンスモデル一択

ハイパフォーマンスモデル(GTX 1080 Ti搭載)とパフォーマンスモデル(GTX 1070搭載)2種類のラインナップですが、それぞれケースの仕様が異なります

ハイパフォーマンスモデルでは、フロントの傾斜部にドライブベイのアクセスドアがあり、2基の3.5インチドライブベイに直接アクセスできます。HDDの交換・増設もかんたんですね。

また、ハイパフォーマンスモデルではサイドパネルがシースルー仕様になっており、内部のLEDギミックを見て楽しむことができます。メリットは…特にありませんが、ゲーミングPCではこういう遊び心が大事!

さらに、ハイパフォーマンスモデルではケースの全面と内部がしっかり黒塗装され、全体の統一感があります。

こうしてチェックしてみると、フラグシップモデルとしての完成度という点では、ハイパフォーマンスモデル一択です。パフォーマンスモデルはいくら下位モデルと言えども、ほぼ20万円という値段には見合わないので、基本的にはおすすめしません。

OMEN by HP Desktop 880-100jp[ハイパフォーマンスモデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700K
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:32GB(DDR4-2400)
■グラボ:GTX 1080 Ti
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 2TB
■電源:750W(80PLUS PLATINUM)
■水冷式CPUクーラー搭載
■価格:290,000円249,900円(税別)~

6コア12スレッドの【K】付きCPU、Core i7-8700KとGTX 1080 Tiを搭載した、4Kでのゲーミングに最適なミドルタワーモデル。

クロックが高い分、Core i7-8700より約10%ほど性能が高く、またオーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。熱いCPUなので、水冷式CPUクーラーを標準搭載というのが嬉しいですね。

超大容量の32GBメモリにデュアルストレージを搭載。しかも、SSDは通常のSSDよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。電源も最大92%の変換効率を誇る、省エネ・低発熱のプラチナクラス電源で、まさに文句なしのパーフェクト構成です。

OMEN by HP 15

公式サイト icon-external-link

最新の第8世代インテルCore i7とGTX 1060/GTX 1070を搭載した15インチノートです。

144Hzディスプレイ搭載

リニューアルモデル最大の目玉は、120Hzよりもさらに高速描写が可能な140Hz出力対応の高リフレッシュレートモニターを搭載したことです。

144Hzディスプレイは、1秒間に描写できる回数が通常の60Hzディスプレイの2倍以上。その分だけ映像が滑らかになり、ゲームのプレイ精度が上がります。

さらに【G-Sync】にも対応。G-SyncとはNVIDIAの映像同期技術のことで、スタッター(カクつき)やテアリング(分断)を抑え、正確なゲーム環境を実現します。

144Hz&G-SyncのW効果で映像描写はスムーズそのもの。特に正確さが求められるFPSゲームで効果テキメンです。どちらかだけというのはよくあるのですが、両方ともとなるとかなり珍しいですね

もちろんディスプレイのパネルは、発色に優れたIPSパネルを搭載しているので、きれいな映像でゲームを楽しむことができます。

HPらしさが光るデザイン

ステルス戦闘機に着想を得たデザインとのこと。直線とエッジ加工を多用したデザインは、とてもスマートで近未来的。あわせて立体感もあり、排気グリルはなかなかの迫力ですね。さらに天板やキーボード面はヘアライン仕上げとなっており、高級感も兼ね備えています。

天板部分の「X」をイメージしたデザインや幾何学模様のロゴマークもなかなかユニークで、OMENらしさを感じさせます。

さらに、ディスプレイのベゼル(ふち)が狭い、ナローベゼルを採用しているのもポイント。ベゼル幅が狭くなることで、横幅は前モデルよりも約22mmも狭くなり、見た目もスタイリッシュに。

また、横幅だけでなく奥行きも小さくなっており、全体的にコンパクトな15インチモデルに仕上がっています

OMEN by HP 15-dc0076TX

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS 144Hz
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(メモリ6GB)
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 2TB
■価格:199,800円169,700円(税別)~

6コア12スレッドのハイパワーCPU、Core i7-8750HとGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載した、フルHDでのゲーミングに最適なモデル。

最新のCore i7-8750Hは第8世代「Coffee Lake-H」のCPUで、デスクトップと同じく6コア12スレッドになり大幅にパワーアップ。4コア8スレッドの第7世代Core i7より約30~40%も性能が向上しています。

大容量の16GBメモリにデュアルストレージ構成の充実した初期構成となっており、華やかなフルカラーキーボードを搭載しています。

OMEN by HP 15-dc0077TX

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS 144Hz
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1070(Max-Q)
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 2TB
■価格:219,800円175,900円(税別)~

上のモデルのGTX 1070バージョンです。FPSやオープンワールドゲームなど重量級のゲームで、高いフレームレートをキープしつつ安定してプレイできる高い性能が魅力です。

ただし、Max-Q版のGTX 1070なので、通常タイプに比べ約10%ほど性能が落ちる点に注意!とはいうものの、144Hzでこの価格ならとんでもなくコスパが高いのでおススメ

OMEN by HP 17

公式サイト icon-external-link

上のモデルの17インチバージョンですが、このモデルのベゼルは通常幅となっています。144HzディスプレイやG-Syncに対応した大画面の17インチモデルとして貴重な存在

OMEN by HP 17-an132TX

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア
IPS 144Hz
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(メモリ6GB)
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 1TB
■価格:219,800円(税別)~

6コア12スレッドのハイパワーCPU、Core i7-8750HとGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載した、フルHDでのゲーミングに最適なモデル。

最新のCore i7-8750Hは第8世代「Coffee Lake-H」のCPUで、デスクトップと同じく6コア12スレッドになり大幅にパワーアップ。4コア8スレッドの第7世代Core i7より約30~40%も性能が向上しています。

大容量の16GBメモリにデュアルストレージを搭載した文句なしの初期構成となっており、華やかなフルカラーキーボードを搭載しています。

OMEN by HP 17-an133TX

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア
IPS 144Hz
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1070
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 1TB
■価格:249,800円(税別)~

上のモデルのGTX 1070バージョンです。FPSやオープンワールドゲームなど重量級のゲームで、高いフレームレートをキープしつつ安定してプレイできる高い性能が魅力です。

このモデルではMax-Q版ではなく、通常のGTX 1070を搭載しており、フルスペックを発揮します。

【カジュアル】PavillionのおすすめゲーミングPC

ブランドサイト icon-external-link

Pavillion Gamingシリーズはカジュアルブランドです。エントリー~ミドルクラスの価格重視モデルを中心に展開しています。低価格といえども、HPらしさが光るデザインは健在。価格を重視しつつデザインにもこだわるのであればおススメ。

Pavillion Gaming 15

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最新の第8世代インテルCore i7/Core i5とGTX 1050 Ti/GTX 1050を搭載したエントリークラスの15インチノートです。

HPらしいオシャレなデザイン

エントリーモデルながらデザインにもしっかりこだわるのは、さすがHPといったところ。

背面のファングリルやヒンジ部分は鋭くエッジ加工がされており、ブラックボディも相まって、とても洗練されたフォルムに仕上がっています。

そしてディスプレイもこの通り、ベゼル幅が最薄部で9.8mmのスリム仕様というこだわりよう。さらに、キーボード面のスピーカー部の処理も凝っており、ただ単に穴をあけるのではなく、幾何学模様に加工しています。

緑色LEDバックライト内蔵のキーボードもスマートなデザインに華を添え、全体のイメージがしっかり統一されています。

インテル Optaneメモリー搭載

1TB HDDを搭載したスタンダードモデルでは、【インテル Optaneメモリー】をあわせて搭載しています。

Optaneメモリーとは、インテルとマイクロンが共同開発した高速メモリー技術「3D XPoint」を採用したSSDの事です。SATA接続のHDDやSSDのキャッシュとして使うことで、読み書きの速度を格段に向上させます

メモリの容量にもよりますが、HDDの読み込み速度はSSDレベルかそれ以上になり、もはやHDDとは言えないレベルに。低コストでHDDをSSD並みにしてしまう驚きの技術ですね。

HP Pavilion Gaming 15-cx0000 スタンダードモデル

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i5-8300H
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1050
■ストレージ:HDD 1TB(Optane 16GB)
■価格:109,800円(税別・送料込)~

前世代のCore i7に匹敵する性能を持つ、Core i5-8300HとGTX 1050を搭載したフルHD入門モデル。8GBメモリにOptaneメモリー対応の1TB HDDを搭載したシンプルな構成で価格の安さを実現しています。

HP Pavilion Gaming 15-cx0000 パフォーマンスモデル

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1050
■ストレージ:SSD 128GB+HDD 1TB
■価格:129,800円(税別・送料込)~

6コア12スレッドのハイパワーCPU、Core i7-8750HにGTX 1050を搭載したフルHD入門モデル。大容量の16GBメモリにデュアルストレージ構成の使い勝手に優れた初期構成です。

ただし、128GBのSSDだと実際に使えるのは正味100GB未満と少ないので、その点だけは注意!

HP Pavilion Gaming 15-cx0000 ハイパフォーマンスモデル

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1050 Ti
■ストレージ:SSD 128GB+HDD 1TB
■価格:149,800円(税別・送料込)~

一応GTX 1050 Ti搭載モデルもありますが、GTX 1060搭載モデルの価格帯に足を突っ込んでいるので、あくまでも好みならというレベルです。

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