G-Tuneのショップ情報とおすすめゲーミングPCランキング

公式HP icon-external-link 

CMや広告で知名度の高い老舗のマウスコンピューターのゲーミングパソコンブランド「G-Tune」

その魅力はー

  • 充実した保証
  • ユニークなラインナップ
  • タイアップやコンセプトモデルが多い

の3点。価格の安さもさることながら、購入後のサポートや保証を重視している方におすすめショップ。

ではショップの詳細やおすすめモデルなどをチェックしてみましょう。

G-Tuneのショップ詳細

価格

大手なだけあって、ドスパラと同等レベルの安さとコスパの高さを実現しています。グレードアップキャンペーンは少ないですが、初期構成が安く、カスタマイズがほぼ必要ないくらいに内容も充実しています。

納期

平均的。注文後1週間前後で出荷されます。

なお一部モデルでは「翌営業日出荷サービス」に対応しており、当日13時までの注文確定で翌営業日に出荷されます。あくまでも「営業日」なので土日の休業日はカウントされないので注意。

このサービスは有償となっており、1台につき2,000円(税別)かかります。

保証

24時間365日受け付けているコールセンターをはじめサポートと各種保証が充実しています。

1年の標準保証と3年の延長保証を軸に、「安心パックサービス」の有無とパソコンの回収方法で保証内容を分けています。

保証の範囲は全プラン自然故障のみ。通常通り使っていて壊れた場合のみが対象になり、水濡れや落下などの過失による故障には対応できません。

充実している反面、保証内容が多く、わかりにくいのがネック。おすすめは3年の延長保証+安心パックサービス+付きプラン。

安心パックサービスとは?

「最短当日修理返却」「初期不良期間内の新品交換サービス」「サービス加入者専用ダイヤル」の3点がセットになった付帯サービスです。価格も+3,000円(税別)~と安く、ぜひつけておきたいところ。

サービス内容

■最短当日修理返却
通常は修理センターに到着後、修理に1週間程度かかるところ、最短で当日に修理して返却するサービス。

一般のパソコンよりも優先的に修理してもらえるわけですね。

■初期不良期間内の新品交換サービス
基本保証期間1年+延長期間2年の計3年です。

■安心パックサービス専用ダイヤル
専用ダイヤルが用意されており、パソコンに精通したスタッフが対応してくれるサービス。

これは意外に重要。通常のコールセンターだとパソコンに詳しい人からそうでない人まで千差万別。運悪く詳しくない人に当たってしまった場合は、全く話しにならないこともあります。それを防げるだけでも大助かりです。


基本保証

G-Tuneでは1年の標準保証がついています。有償のオプションで安心パックサービス付きプランを選択できます。

保証内容

【基本】1年の標準保証(初期不良対応1ヵ月+センドバック修理保証)

■1年の標準保証+安心パックサービス+センドバック修理保証【+3,000円(税別)】

■1年の標準保証+安心パックサービス+ピックアップ修理保証【+6,000円(税別)】

延長保証

有償のオプションで「3年延長保証」を選択することもできます。こちらも有償のオプションで安心パックサービス付きプランを選択できます。

さらにオンサイト修理保証、いわゆる出張修理サービスを選ぶこともできます。出張費や交換費は保証代にすべてコミコミ。その場で直してもらいたい…という方におすすめな究極の保証です。

保証内容

■3年延長保証+センドバック修理保証【+7,000円(税別)】

■3年延長保証+ピックアップ修理保証【+10,000円(税別)】

■3年延長保証+安心パックサービス+センドバック修理保証【+12,000円(税別)】

■3年延長保証+安心パックサービス+ピックアップ修理保証【+15,000円(税別)】

■3年延長保証+オンサイト修理保証【+15,000円(税別)】

■3年延長保証+安心パックサービス+オンサイト修理保証【+20,000円(税別)】

支払い

支払い方法

クレジットカード、銀行振込、代金引換、コンビニ決済、分割払い

そのほかJACCSのショッピングローンにも対応しています。

送料

送料はデスクトップ・ノートいずれも3,000円(税別)です。モニターなど大型商品をあわせて購入した場合、別途送料がかかるので注意。

キャンセル

G-Tuneでは購入後のキャンセルを一切受け付けていません。

ただし、注文後製品発送までの間であれば、製品代金(送料除く税込金額)の20%のキャンセル手数料を支払うことを条件にキャンセルできます。

G-Tuneのおすすめモデル(デスクトップ編)

モデル選びの前に…G-Tuneで気をつけること

モデル選びの際は下記2点に気をつけましょう。

■光学ドライブが搭載されていないモデルがある
上位モデルを除き、DVDなどを読み込むための光学ドライブは非搭載となっています。必要な場合にはカスタマイズで追加するのを忘れずに。

■キーボード・マウスは原則付属しない
一部モデルを除き、キーボードとマウスは付属しません。持っていない方は一緒に注文するなり、自前で準備する必要があります。届いたけど操作できない…なんてことがないように注意しましょう。

i660シリーズ[NEXTGEAR]

定番のミドルタワーモデル。NEXTGEARの中ではスペックと価格のバランスが良く、1番お買い得なシリーズ。

各パーツを搭載する基盤(マザーボード)には拡張性の高い上位モデルの「Z270 チップセット」を搭載。

ケースは排熱性が高く、長時間でも安心してゲームをすることが可能。拡張性も高いのでSSDやHDDの増設もかんたんです。また、ケースのUSBポート類は上部に設置されており、床置きの場合でもアクセスがしやすいようになっています。

  シルバーモデル

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ3GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD2TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:139,800円(税別)~
■光学ドライブ非搭載・キーボード・マウス無し

G-Tuneでは常連の売れ筋モデル。ポイントをおさえた定番のスペック+αを安い価格で実現しているモデルです。

「+α」というのはメモリと電源のこと。最近のメモリゴリ押しゲームのことを考えると、デフォルトで16GBというのはありがたいですね。また、電源はワングレード上のシルバークラスのものを搭載。省電力・低発熱・高寿命に優れている長持ちモデルです。

おすすめカスタマイズ

CPUクーラーはできれば変更したいところです。ゲーム時など負荷がかかる状況では、標準の空冷式小型CPUクーラーだと冷却に余裕がなく、うるさくなりがちなので、ぜひ交換しておきたいですね。

HDDはデータの容量によります。動画編集マシンとしても使えるので、ゲームのプレイ動画を作成する場合には、保存用として多めにしておくのがいいでしょう。

電源は予算次第ですが、グレードを上げれば長寿命になります。また、あらかじめ大容量モデルに変更しておくと、将来的にハイエンドのグラフィックボードに交換する場合にラクです。

 icon-check-circle CPUクーラー
・[12cmファン×1基]Cooler Master Hyper 212 EV【+4,800円(税別)】
→定番のクーラーマスター製高冷却モデル「Hyper 212 EV」が搭載されます。通常のファンに比べ、高負荷時には最大20度ほど温度が下がります。ファンは1基もあれば十分です。

 icon-check-circle HDD
・3TB ( 7200rpm / 6Gbps 対応 )【+4,800円(税別)】

 icon-check-circle 電源
・700W 電源 ( 80PLUS(R) GOLD )【+4,800円(税別)】

  プラチナモデル

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700K
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX1080Ti
■ストレージ:SSD 480GB+HDD3TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:229,800円(税別)~
■キーボード・マウス無し

CPUには性能の高いCore i7のK付きアンロックモデル、グラボには最強のGTX1080Tiを搭載したモデルです。4Kの超高解像度で快適にプレイすることができます。

構成もほぼパーフェクト。このグレードであれば細かいところもしっかりカスタマイズして、いいマシンに仕上げたいところですね。

おすすめカスタマイズ

やはり全部カスタマイズしたいですね。最低でもCPUクーラーとグリスはカスタマイズしましょう。

 icon-check-circle CPUクーラー
・[12cmファン×1基]Cooler Master Hyper 212 EV【+4,800円(税別)】
→定番のクーラーマスター製高冷却モデル「Hyper 212 EV」が搭載されます。通常のファンに比べ、高負荷時には最大20度ほど温度が下がります。ファンは1基もあれば十分です。

 icon-check-circle グリス
・ダイヤモンドグリス 親和産業 OC7【+1,600円(税別)】
→シルバーグリスよりも若干熱伝導率が高く、ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

 icon-check-circle 電源
・850W 電源 ( 80PLUS(R) PLATINUM )【+8,800円(税別)】
・700W 電源(80PLUS(R) GOLD)【+3,800円(税別)】
→低発熱・省エネ・高寿命のプラチナモデルがおすすめ。

im570シリーズ[NEXTGEAR-MICRO]

価格の安さを重視したしたミニタワーモデル。10万円前後から購入できるエントリーシリーズです。

こちらは基盤に「H110チップセット」を搭載。最下位のグレードになりますが、拡張性が低いだけで、ゲームの性能に影響はありません。

ということで、おすすめはブロンズモデルとシルバーモデルになります。

ブロンズモデル(HDD1TB)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-7400
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX1050
■ストレージ:HDD1TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:89,800円(税別)~
■光学ドライブ非搭載・キーボード・マウス無し

とにかく安く!ということであればコレ。グラボにはGTX1050を搭載し、現行のオンラインゲームを楽しむ最低限のスペックとなっています。

このモデルのいいところはストレージをHDD一本に絞っていること。価格が高いわりに容量が少ないSSDを中途半端に載せるよりかはよっぽど使い勝手がいいです。

おすすめカスタマイズ

価格重視&初期構成のバランスの良さが魅力なので、あえてカスタマイズする必要はなし。

  シルバーモデル(CPU強化モデル)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ3GB)
■ストレージ:HDD1TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:109,800円(税別)~
■光学ドライブ非搭載・キーボード・マウス無し

G-Tuneで1番人気のモデル。それもそのはず、初期構成でも十分ゲームを楽しめるスペックですし、なによりこの安さ。SSDの追加やメモリ・HDDの増量といったカスタムをしても、税込15万円以内で収まります。

おすすめカスタマイズ

SSDを入れればかなり快適になるのでおすすめ。メモリやHDDは予算があれば。

 icon-check-circle SSD
・240GB (6Gbps 対応)【+12,800円(税別)】

 icon-check-circle HDD
・HDD 2TB ( 7200rpm / 6Gbps 対応 )【+4,800円(税別)】

 icon-check-circle メモリ
・16GB メモリ [8GB×2]【+8,800円(税別)】

is100シリーズ[NEXTGEAR-SLIM]

業界最薄の幅22mm!デスクトップパソコンとは思えない外観が特長です。

その秘訣はノートパソコン用の特殊なパーツを使用していること。薄くできる反面、性能はデスクトップよりも悪く、価格は高いのでコスパは悪いです。さらに拡張性もほぼ皆無なため、置き場所がどうしても無い場合におすすめします。

CPUとグラボは全モデル共通。メモリとストレージの違いでラインナップが分かれています。

シルバーモデル

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-6700HQ
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX1070
■ストレージ:M.2 SSD 256GB+HDD1TB
■価格:184,800円(税別)~
■キーボード・マウス無し

GTX1070を搭載しており、フルHDを含む2K全般の解像度で快適にオンラインゲームをプレイすることができます。CPUがノート用のCore i7なので、やや心もとないですが、このサイズにしてはかなりパワフルなマシンです。

おすすめカスタマイズ

特殊モデルのため、カスタマイズ料金は割高。余裕があればSSDの容量を増やすのもあり。

 icon-check-circle SSD
・512GB SSD(M.2 SATA3)【+14,000円(税別)】

i1620シリーズ[MASTERPIECE]

ミドルタワーの強化ガラスケースを採用したスタイリッシュなシリーズ。高級感漂うボディはインテリアにも最適。

コスパ度外視のモデルなので、性能と見た目どちらにもこだわる方におすすめ。

プラチナモデル

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700K
■メモリ:32GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1080Ti
■ストレージ:SSD 480GB+HDD3TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:259,980円(税別)~
■光学ドライブ搭載・キーボード・マウス付属

GTX1080とCPUのW水冷方式を採用したモデルが、249,980円(税別)~で販売されています。ロマンをさらに求める方はこちらがおすすめ!

オプションでサイドパネルを強化ガラスに変更できるので、内部のパーツを見ながらニヤニヤすることもできます。

おすすめカスタマイズ

ここまでやるなら…全部カスタマイズしませんか?

 icon-check-circle CPUクーラー
・[12cmファン×1基]Cooler Master Hyper 212 EV【+4,800円(税別)】
→定番のクーラーマスター製高冷却モデル「Hyper 212 EV」が搭載されます。通常のファンに比べ、高負荷時には最大20度ほど温度が下がります。ファンは1基もあれば十分です。

 icon-check-circle グリス
・ダイヤモンドグリス 親和産業 OC7【+1,600円(税別)】
→シルバーグリスよりも若干熱伝導率が高く、ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

 icon-check-circle 電源
・850W 電源(80PLUS PLATINUM)【+8,800円(税別)】
・700W 電源 (80PLUS GOLD)【+3,800円(税別)】
→ゴールド…いや、最上級を目指すならプラチナクラスですね。

 icon-check-circle ケース
・【G-Tune】MASTERPIECE専用 ガラスサイドパネル【+5,800円(税別)】

 

G-Tuneのおすすめモデル(ノート編)

  NEXTGEAR-NOTE i5540SA1

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:16GB(DDR4)
■GPU:GTX1060(グラフィックメモリ3GB)
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 1TB
■価格:164,800円(税別)~

安定のGTX1060に充実した性能・機能

ノート用のCore i7にGTX1060、メモリ16GB、SSD 256GB+HDD 1TBを搭載したパーフェクトな構成。フルHDでのゲームに最適なスペックです。

機能面も非常に充実しており、ディスプレイには発色と視野角に優れたIPSパネルを搭載。きれいな画面でゲームを楽しむことができます。そして、キーボードには視認性の高い白色LEDを内蔵し、ゲーミングマシンの雰囲気作りに一役買っています。

さらにWindows Hello対応の指紋認証センサーを搭載しているので、煩わしいパスワード入力の必要もなくスムーズにログインできます。また、サウンドエンジンには「Sound Blaster X-Fi MB5」を採用し、立体感のあるパワフルなサウンドを楽しめます。

そのほか充実したインターフェースで4画面まで画像出力が可能…などなどいたれりつくせりですね。

おすすめカスタマイズ

ほぼカスタマイズする必要がない構成です。予算に余裕があればHDDの容量を増やすのもあり。やはりノートのHDDは値段が高いですね。

icon-check-circle HDD
・2TB HDD ( 5400rpm ) [ Seagate 製 ]【9,800円(税別)】

  NEXTGEAR-NOTE i4400GA1

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
14インチ フルHD(1920×1080) ノングレア
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX1050Ti
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 1TB
■価格:149,800円(税別)~

最軽量で持ち運びがラク

サイズを一回り小さい14インチサイズにして最軽量を実現したモデルです。重さは約2.0kgと他社製よりも約300~700gも軽いので、よく持ち運ぶ方には嬉しい軽さ。

Core i7にGTX1050Ti、メモリ16GB、デュアルストレージというフルスペックの安心構成。現行のオンラインゲームをフルHDでプレイしたいということであれば、最低でもこのくらいのスペックは欲しいですね。

14インチサイズの特殊な筐体を採用しているせいか、ベースモデルの価格が高めに設定されています。軽量のこだわりモデルということで、ゴールドモデルがおすすめです。

おすすめカスタマイズ

ノート用のHDDカスタマイズはデスクトップ用よりも高いので、どうして必要であれば。ここまでやると最強マシンのできあがり。

HDD
■2TB HDD ( 5400rpm ) [ Seagate 製 ]【7,800円(税別)】

  NEXTGEAR-NOTE i5320BA1

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:フルHD(1920×1080) ノングレア
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX1050
■ストレージ:HDD 500GB
■価格:109,800円(税別)~

とにかく安くゲーミングノートがほしい方向け

ノート用のCore i7にGTX1050、メモリ8GB、HDD500GBというスタンダードな構成です。GTX1050Tiと同じくフルHD入門モデルですが、性能差が約20%程度ひらくので、できればGTX1050Tiを狙いたいところ。

SSDモデルやSSD+HDDのデュアルストレージモデルがありますが、あくまでも価格重視ということで、ノーマルのブロンズモデルがおすすめ。上位を選ぶ余裕があれば、GTX1050Ti搭載モデルを選びましょう。

エントリーモデルながら、キーボードには白色LEDを内蔵し、インターフェースも充実。熱くなりがちなノートパソコンですが、ツインファンを搭載しており、冷却面も安心です。

おすすめカスタマイズ

カスタマイズ料金が安いので、HDDを1TBの大容量にしておくと安心。

 icon-check-circle HDD
・1TB HDD ( 5400rpm )【5,800円(税別)】

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