20万円以上25万円未満のおすすめゲーミングPC【妥協なしの超高性能モデル】

スポンサードリンク
  • ハイエンドの価格帯。通常のゲーミングパソコンであればこの価格帯が上限
  • 4Kという高解像度を余裕をもってプレイできるマシンスペック
  • 高性能に見合った細かいカスタマイズにこだわりたい

20万円を超えると、とうとうハイエンド帯のど真ん中に突入します。現状では最強となるグラボGTX 1080 Tiが搭載された高性能のモンスターマシンが手に入ります。4K高解像度でのゲームはお手のもの。余裕をもって快適にプレイできます。

素材の良さを最大限に生かすため、細かいカスタマイズにもこだわり、長く使えるパソコンに仕上げたいところ。

なお、実用的なゲーミングパソコンということであれば、実質この価格帯が上限となります。この上となると、グラボ2枚構成や多コアCPU搭載など趣味の世界なので、あまり気にする必要はありません。

以下おすすめマシンの紹介です。この価格帯ともなると、どんぐりの背比べ状態になり、メーカーごとの差があまり出なくなっています。

20万円以上25万円未満のおすすめゲーミングPC

  G-GEAR neo GX7J-Y91/ZT(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700K
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1080 Ti
■ストレージ:SSD 500GB+HDD 1TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:239,800円(税別)~
■キーボード・マウス無し

自作PCの完成度を誇る高品質モデル

高い品質が売りのツクモが誇る、最上級ブランド「neoシリーズ」のモデルです。GTX1080 Tiにふさわしい仕上がりで、しっかりカスタマイズすることにより、さらに輝きが増します。

CPUには、より性能が高いCore i7のK付きアンロックモデルを搭載。

ケースは自作で大人気のCOOLER MASTER製「CM690 III」を採用。ワイドボディの空間は広々しており、前面のメッシュ加工で通気性は抜群です。また、配線を裏に回すスペースも設けられており、内部はスッキリ。より高いエアフローを確保しています。

そして、各種パーツを搭載する基盤(マザーボード)に、高い耐久性と信頼性を誇るASUS製「TUF(The Ultimate Force)」シリーズを採用。各部品が軍事規格に準拠しており、耐久性に特に優れ、長時間・長期間の使用でも安定したパフォーマンスを発揮します。

さらに高品質なインテル製のLANコントローラーを搭載しており、安定したネット環境で快適にオンラインゲームをプレイすることができます。

おすすめカスタマイズ

熱いパーツ構成なので、CPUクーラーの強化とグリスの変更は必須。幸いカスタマイズ料金が安いので、電源やHDDの強化もぜひやっておきたいですね。

 icon-check-circle CPUクーラー
ゲーム時など負荷がかかる状況では、標準の空冷式小型CPUクーラーだと冷却に余裕がなく、うるさくなりがちなので、交換がおすすめ。

・CoolerMaster製ヒートパイプ式CPUクーラー【+3,000円(税別)】
→定番のクーラーマスター製高冷却モデル「Hyper 212X」が搭載されます。通常のファンに比べ、高負荷時には最大20度ほど温度が下がります。

 icon-check-circle グリス
「CPUグリス」という、CPUとCPUクーラの間に塗布して熱伝導率を高めるもの。Core i7-7700Kは無印のものに比べると発熱が高いので、変更がおすすめ。

・高性能熱伝導グリス (Thermal Grizzly Kryonaut)【+1,980円(税別)】
→ダイヤモンドグリス並みに熱伝導率が高く、ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

 icon-check-circle HDD
HDDはデータの容量によります。動画編集マシンとしても使えるので、ゲームのプレイ動画を作成する場合には、保存用として多めにしておくのがいいでしょう。

・HDD 【+2,500円(税別)】
・HDD 3【+5,000円(税別)】
→省エネ仕様が特長のWesternDigital製のBLUEシリーズHDDです。ド定番モデル。

・HDD 【+5,500円(税別)】
→サーバーグレードの高耐久性が特長のWesternDigital製REDシリーズHDDです。BLUEシリーズよりも故障しにくい安心モデル。

 icon-check-circle 電源
電源は隠れ重要パーツで、グレードを上げれば長寿命になります。電源の交換はかなり手間のかかる作業なので、最初からいいものにしておくと後がラクです。

【+7,000円(税別)】
→安心のブランド「Seasonic」製の、省電力・低発熱・高寿命に優れたゴールドクラス電源です。

  LEVEL-R027-i7K-XNA(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700K
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1080 Ti
■ストレージ:SSD 480GB+HDD2TB
■電源:700W(80PLUS GOLD)
■価格:218,980円(税別)~

このクラスでは最安クラスのミドルタワーモデル

CPUには性能の高いCore i7のK付きアンロックモデルを搭載。さらに各種パーツを搭載する基盤(マザーボード)には、拡張性が高い上位の「Z270チップセット」を採用しており、GTX 1080 Tiにふさわしい十分なスペックをもっています。

メモリもストレージも十分な容量となっており、電源も省エネ・長寿命のゴールドクラスが標準搭載されています。ちょっとカスタマイズするだけで長く使えるパソコンが完成します。

おすすめカスタマイズ

ここまでやるなら全部カスタマイズしたいですね。最低でもCPUクーラーとグリス程度はカスタマイズしましょう。

 icon-check-circle CPUクーラー
・12cmラジエーターファン水冷CPUクーラー【+6,980円(税別)】
→冷却能力が非常に高い水冷式CPUクーラーで、負荷時には標準のクーラーより20℃~30℃程度低い安定した温度で冷却できます。

 icon-check-circle グリス
・シルバーグリス Arctic Silver 5【+1,380円(税別)】
→ノーマルグリスより2~3℃ほど温度が下がります。

 icon-check-circle HDD
・3TB 3.5インチ Serial-ATA HDD【+2,980円(税別)】

 icon-check-circle 電源
・850W [80PLUS PLATINUM認証] / ATX電源【+9,980円(税別)】
→ゴールドクラスよりもさらに省エネ・長寿命のプラチナクラスの電源です。

  GALLERIA ZZ(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700K
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1080 Ti
■ストレージ:SSD 500GB+HDD3TB
■電源:800W(80PLUS GOLD)
■価格:239,980円(税別)~

ケースを含めたパーツ構成と価格のバランスが光るモデル

CPUには性能の高いCore i7のK付きアンロックモデルを搭載したミドルタワーモデル。基盤には「Z270チップセット」を搭載。

大容量メモリ&ストレージ、そしてゴールドクラスの電源に大型のCPUクーラーを標準搭載。文句なしの全部入りのモデルです。

ケースのトップにもファンを搭載しており、排熱性は頭一つ出ています。熱くなりやすい構成なので、ケースで選ぶのもありです。

おすすめカスタマイズ

最後のひと押しでグリスを交換しましょう。

 icon-check-circle グリス
・高熱伝導率 ナノダイヤモンドグリス OC7【+1,880円(税別)】
→シルバーグリスよりも若干熱伝導率が高く、ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

関連リンク

ほかの価格帯もチェック

デスクトップ

ノート

あわせて知りたい

スポンサードリンク

シェアする

フォローする