GTX 1080 Ti搭載のおすすめゲーミングPC【4KとVRを極めたい方へ】

  • ウルトラハイエンドのグラフィックボード
  • 4KもVRも快適にプレイできるスペック
  • 搭載パソコンの予算は20万円~25万円

さらに高みを目指す貴方におすすめ

4Kという超解像度での描写負荷は相当のもの。そんな負荷をものともせず快適にプレイできるのがこのGTX 1080 Tiです。

GTX 1080でもオーバースペックですが、それを大きく上回る性能なので、もはや趣味の領域です。

モデルの価格も堂々の20万円超え。せっかくなので、とことんカスタマイズして最強の一台に仕上げましょう。

グラフィックボードの性能比較表

グラフィックボードの性能を測るベンチマークソフト「3DMark Fire Strike」でのスコアをチェックしてみましょう。

型番 スコア(3DMark Fire Strike)
TITAN X 20772
GTX 1080 Ti 21132
GTX 1080 17895
GTX 1070 14451
【前世代】TITAN X 14644
【前世代】GTX 980Ti 14535
【前世代】GTX 980 11581
【前世代】GTX 970 10060
GTX 1060(メモリ6GB) 10903
GTX 1060(メモリ3GB) 10116
GTX 1050 Ti 6757
GTX 1050 6145

TITAN Xという最上級のグラボがあったのですが、GTX 1080Tiが抜き去るという逆転現象が起きています。ポジション的には2番手ですが、性能は最強です。

まさに言うことなし!

GTX 1080Ti搭載のおすすめゲーミングPC

  G-GEAR neo GX7J-Y91/ZT(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700K
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1080 Ti
■ストレージ:SSD 500GB+HDD 1TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:239,800円(税別)~
■キーボード・マウス無し

自作PCの完成度を誇る高品質モデル

高い品質が売りのツクモが誇る、最上級ブランド「neoシリーズ」のモデルです。GTX 1080 Tiにふさわしい仕上がりで、しっかりカスタマイズすることにより、さらに輝きが増します。

CPUには、より性能が高いCore i7のK付きアンロックモデルを搭載。

ケースは自作で大人気のCOOLER MASTER製「CM690 III」を採用。ワイドボディの空間は広々しており、前面のメッシュ加工で通気性は抜群です。また、配線を裏に回すスペースも設けられており、内部はスッキリ。より高いエアフローを確保しています。

そして、各種パーツを搭載する基盤(マザーボード)に、高い耐久性と信頼性を誇るASUS製「TUF(The Ultimate Force)」シリーズを採用している点。各部品が軍事規格に準拠しており、耐久性に特に優れ、長時間・長期間の使用でも安定したパフォーマンスを発揮します。

さらに高品質なインテル製のLANコントローラを搭載しており、安定したネット環境で快適にオンラインゲームをプレイすることができます。

おすすめカスタマイズ

熱いパーツ構成なので、CPUクーラーの強化とグリスの変更は必須。幸いカスタマイズ料金が安いので、電源やHDDの強化もぜひやっておきたいですね。

 icon-check-circle CPUクーラー
ゲーム時など負荷がかかる状況では、標準の空冷式小型CPUクーラーだと冷却に余裕がなく、うるさくなりがちなので、交換がおすすめ。

・CoolerMaster製ヒートパイプ式CPUクーラー【+3,000円(税別)】
→定番のクーラーマスター製高冷却モデル「Hyper 212X」が搭載されます。通常のファンに比べ、高負荷時には最大20度ほど温度が下がります。

 icon-check-circle グリス
「CPUグリス」という、CPUとCPUクーラの間に塗布して熱伝導率を高めるもの。Core i7-7700Kは無印のものに比べると発熱が高いので、変更がおすすめ。

・高性能熱伝導グリス (Thermal Grizzly Kryonaut)【+1,980円(税別)】
→ダイヤモンドグリス並みに熱伝導率が高く、ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

 icon-check-circle HDD
HDDはデータの容量によります。動画編集マシンとしても使えるので、ゲームのプレイ動画を作成する場合には、保存用として多めにしておくのがいいでしょう。

・HDD 【+2,500円(税別)】
・HDD 3【+5,000円(税別)】
→省エネ仕様が特長のWesternDigital製のBLUEシリーズHDDです。ド定番モデル。

・HDD 【+5,500円(税別)】
→サーバーグレードの高耐久性が特長のWesternDigital製REDシリーズHDDです。BLUEシリーズよりも故障しにくい安心モデル。

 icon-check-circle 電源
電源は隠れ重要パーツで、グレードを上げれば長寿命になります。電源の交換はかなり手間のかかる作業なので、最初からいいものにしておくと後がラクです。

【+7,000円(税別)】
→安心のブランド「Seasonic」製の、省電力・低発熱・高寿命に優れたゴールドクラス電源です。

  LEVEL-R027-i7K-XNA(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700K
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1080 Ti
■ストレージ:SSD 480GB+HDD2TB
■電源:700W(80PLUS GOLD)
■価格:198,980円(税別)~

充実した構成のGTX 1080 Ti搭載モデルが20万円切り

CPUには性能の高いCore i7のK付きアンロックモデル、各種パーツを搭載する基盤(マザーボード)には上位の「Z270チップセット」を搭載。

メモリもストレージも十分な容量となっており、電源も省エネ・長寿命のゴールドクラスが標準搭載されています。ちょっとカスタマイズするだけで長く使えるパソコンが完成します。

はっきり言って、とんでもなく安いです。

おすすめカスタマイズ

ここまでやるなら全部カスタマイズしたいですね。最低でもCPUクーラーとグリス程度はカスタマイズしましょう。

 icon-check-circle CPUクーラー
・12cmラジエーターファン水冷CPUクーラー【+6,980円(税別)】
→冷却能力が非常に高い水冷式CPUクーラーで、負荷時には標準のクーラーより20℃~30℃程度低い安定した温度で冷却できます。

 icon-check-circle グリス
・シルバーグリス Arctic Silver 5【+1,380円(税別)】
→ノーマルグリスより2~3℃ほど温度が下がります。

 icon-check-circle HDD
・3TB 3.5インチ Serial-ATA HDD【+2,980円(税別)】

 icon-check-circle 電源
・850W [80PLUS PLATINUM認証] / ATX電源【+9,980円(税別)】
→ゴールドクラスよりもさらに省エネ・長寿命のプラチナクラスの電源です。

  GALLERIA ZZ(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700K
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1080 Ti
■ストレージ:SSD 500GB+HDD3TB
■電源:800W(80PLUS GOLD)
■価格:239,980円(税別)~234,980円(税別)~

ケースを含めたパーツ構成と価格のバランスが光るモデル

CPUには性能の高いCore i7のK付きアンロックモデルを搭載したミドルタワーモデル。基盤には「Z270チップセット」を搭載。

大容量メモリ&ストレージ、そしてゴールドクラスの電源に大型のCPUクーラーを標準搭載。文句なしの全部入りのモデルです。

ケースのトップにもファンを搭載しており、排熱性は頭一つ出ています。熱くなりやすい構成なので、ケースで選ぶのもありです。

おすすめカスタマイズ

最後のひと押しでグリスを交換しましょう。

 icon-check-circle グリス
・高熱伝導率 ナノダイヤモンドグリス OC7【+1,880円(税別)】
→シルバーグリスよりも若干熱伝導率が高く、ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

i660 プラチナモデル(G-Tune)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700K
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1080 Ti
■ストレージ:SSD 480GB+HDD3TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:229,800円(税別)~
■キーボード・マウス無し

こちらもCPUに性能の高いCore i7のK付きアンロックモデルを搭載した、ミドルタワーモデルです。基盤には「Z270チップセット」を搭載。

GALLERIAとの価格差は電源とCPUクーラーです。電源にはブロンズクラスのものを搭載しています。この価格帯であれば電源はいいものに交換しておきたいですね。

G-Tuneはサポートと保証が充実しているので、購入後も安心して使いたいということであれば、このモデルを選ぶのもありです。

おすすめカスタマイズ

やはり全部カスタマイズしたいですね。最低でもCPUクーラーとグリスはカスタマイズしましょう。

 icon-check-circle CPUクーラー
・[12cmファン×1基]Cooler Master Hyper 212 EV【+4,800円(税別)】
→定番のクーラーマスター製高冷却モデル「Hyper 212 EV」が搭載されます。通常のファンに比べ、高負荷時には最大20度ほど温度が下がります。ファンは1基もあれば十分です。

 icon-check-circle グリス
・ダイヤモンドグリス 親和産業 OC7【+1,600円(税別)】
→シルバーグリスよりも若干熱伝導率が高く、ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

 icon-check-circle 電源
・850W 電源 ( 80PLUS(R) PLATINUM )【+8,800円(税別)】
・700W 電源(80PLUS(R) GOLD)【+3,800円(税別)】
→低発熱・省エネ・高寿命のプラチナモデルがおすすめ。

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