GTX 1060搭載のおすすめゲーミングPC【フルHDで快適なゲーム環境】

  • ミドルクラスのグラフィックボード
  • フルHD解像度で快適にゲームをプレイできるスペック
  • 搭載パソコンの予算は10~15万円程度

迷ったらとりあえずこれ。

GTX 1060はミドルクラスのグラフィックボードではありますが、前世代だとハイスペッククラスの性能です。フルHDでのプレイには最適で、さらにVRにも対応しています。最近のゲームは重量級が目白押しなので、最低でもこのグラボは入れておきたいところ。

搭載モデルの価格は10万円~15万円程度なので、少し奮発すれば手に入る価格も魅力的。一番人気なので、いいモデルたくさんあります。

グラフィックボードの性能比較表

グラフィックボードの性能を測るベンチマークソフト「3DMark Fire Strike」でのスコアをチェックしてみましょう。

型番 スコア(3DMark Fire Strike)
TITAN X 20772
GTX 1080 Ti 21132
GTX 1080 17895
GTX 1070 14451
GTX 1060(メモリ6GB) 10903
GTX 1060(メモリ3GB) 10116
【前世代】GTX 970 10060
【前世代】GTX 960 6746
GTX 1050 Ti 6757
GTX 1050 6145

「ザ・ミドルモデル」というべきスコアですね。ちょうど中間のポジションです。前世代の同型モデル「GTX 960」は眼中になく、ハイスペックモデルの「GTX 970」を追い越すほどのパワーをもっています。

なお、GTX1060にはグラフィックメモリが3GBと6GBの2種類がありますが、見ての通りその差は10%程度なのであまり気にする必要はありません。メモリの量ににこだわるようであれば、GTX1070を選んだほうが安心ですよ。

「FF14」「Battlefield 1」「DARK SOULSⅢ」といった重めのゲームでも、フルHD・最高設定という理想的な環境で動かすことができます。

GTX 1060搭載のおすすめゲーミングPC

  LEVEL-M022-i7-RNJR(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ3GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD1TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:119,980円(税別)~116,980円(税別)~

非常にオーソドックスなモデルで、地味ながら安心の一台

パソコン工房で定番のミニタワーモデルです。Core i7とGTX 1060という鉄板の組み合わせ。

そしてSSD240GB+HDD1TBのデュアルストレージ仕様に、グレードの高いシルバークラス電源を標準搭載しており、格安モデルながら装備は充実しています。

価格を抑えた実用的なモデルとしてイチオシです!

おすすめカスタマイズ

初期構成のコスパが魅力なので、カスタマイズはほどほどに。SSDの容量まで増やすと、下記のパソコン工房のミドルタワーモデル「LEVEL-R027-i7-RNA-L」とほぼ同じ価格になります。

CPUクーラーのカスタマイズが安くできるのでおすすめ。メモリやHDDは予算があれば。

 icon-check-circle CPUクーラー
ゲーム時など負荷がかかる状況では、標準の空冷式小型CPUクーラーだと冷却に余裕がなく、うるさくなりがちなので、ぜひ交換しておきたいですね。

・COOLER MASTER Hyper 212 EVO【+3,780円(税別)】
→定番中の定番の空冷式CPUクーラーです。高負荷時には標準ファンよりも約20℃程度温度が下がります。

 icon-check-circle HDD
・2TB HDD / 3.5インチ Serial-ATA【+3,480円(税別)】
・3TB HDD / 3.5インチ Serial-ATA【+4,980円(税別)】

 icon-check-circle メモリ
・DDR4-2400 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB)【+8,980円(税別)】

  LEVEL-R027-i7-RNA-L(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 480GB+HDD2TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:144,980円(税別)~

 icon-bolt 初期構成がパーフェクトでコスパ最強

こだわりのGTX 1060搭載ミドルタワーモデル。各種パーツを搭載する基盤(マザーボード)には、拡張性が高い上位モデルの「Z270チップセット」を搭載。

そしてCPU・メモリ・グラボ・ストレージのいずれも性能・容量は十分で、快適そのもの。さらに、電源がシルバークラスとグレードが高いのもいいですね。

「GALLERIA XT」と同価格ですが、Z270チップセット、メモリ16GB、シルバークラス電源を搭載しているので、こちらがおすすめです。

おすすめカスタマイズ

冷却能力の高い水冷式CPUクーラーのカスタマイズが安くできるのでおすすめ。HDDと電源は予算次第ですが、HDDのカスタマイズ料金が安いので、せっかくだから増やしてみては?

 icon-check-circle CPUクーラー
・12cmラジエーターファン水冷CPUクーラー【+6,980円(税別)】
→空冷式よりも冷却能力が高い水冷式CPUクーラーです。負荷時には標準のクーラーより20℃~30℃程度低い安定した温度で冷却できます。

 icon-check-circle HDD
ゲームの動画編集など、かさばるデータを保存するということであれば、HDDを3TBにするのもあり。

・3TB 3.5インチ Serial-ATA HDD【+2,980円(税別)】

 icon-check-circle 電源
電源は意外に重要なパーツで、グレードを上げれば長寿命になります。また、あらかじめ大容量モデルに変更しておくと、将来的にハイエンドのグラフィックボードに交換する場合にラクです。

・500W [80PLUS GOLD認証] / ATX電源 [高変換効率]【+3,980円(税別)】
・700W [80PLUS BRONZE認証] / ATX電源 [余裕のある大容量]【+4,980円(税別)】
→できればグレードの高いゴールドモデルがおすすめ。

  GALLERIA XT(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 500GB+HDD2TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■価格:149,980円(税別)~144,980円(税別)~

排熱性と拡張性に優れたモデル

ガレリアでは人気のミドルタワーモデルで、基盤にはミドルクラスの「H270チップセット」を搭載。全体的なバランスに優れていますが、パソコン工房のモデルと比べると、どうしても見劣りしてしまうのが実際のところ。

しかし、ケースの上部にもファンが搭載されているので、排熱性が高く、また拡張性も高いです。見た目もエッジが効いており精悍でかっこいいですね。ケースで選んでも…いいんですよ!?

納期も最短2日と業界最速なので、すぐほしい方にもおすすめ!

おすすめカスタマイズ

CPUクーラーはできれば変更したいところです。

メモリやHDD、電源は予算次第。HDDのカスタマイズ料金が安くなったので、ついでに増やしておくのもありです。

 icon-check-circle CPUクーラー
Core i7-7700K+静音パックまんぞくコース【+5,000円(税別)】
→大型の空冷式CPUクーラーを搭載されており、長時間のゲームでも安心してプレイできます。期間限定で上位のCPUと合わせて5,000円でカスタマイズでき、大変おトク!

 icon-check-circle HDD
・【SATA3】 3TB HDD【+2,980円(税別)】

 icon-check-circle メモリ
・16GB DDR4 SDRAM(PC4-19200/8GBx2/デュアルチャネル)【+8,980円(税別)】

 icon-check-circle 電源
・オウルテック 700W 静音電源 (80PLUS GOLD / AS-700)【+8,780円(税別)】
・AcBel 700W 静音電源 (80PLUS BRONZE / PCA015)【+4,480円(税別)】
→できればグレードの高いゴールドモデルがおすすめ。

im570 シルバーモデル[CPU強化モデル] (G-Tune)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ3GB)
■ストレージ:HDD1TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:109,800円(税別)~
■光学ドライブ非搭載・キーボード・マウス無し

とにかく安さを求めるのであればこれ

G-Tuneで1番人気のミニタワーモデル。こちらも「H110チップセット」を搭載。HDDのみのシンプル構成で安さを実現しています。

なお、光学ドライブ非搭載なので必要な場合にはカスタマイズで追加を。また、キーボード・マウスも付属しないので、あわせて注文するか、自前で準備する必要があります。

おすすめカスタマイズ

初期構成+αのコスパが光るモデルなので、カスタマイズはほどほどに。

SSDを入れればかなり快適になるのでおすすめ。メモリやHDDは予算があれば。

 icon-check-circle SSD
・240GB (6Gbps 対応)【+12,800円(税別)】

 icon-check-circle HDD
・HDD 2TB ( 7200rpm / 6Gbps 対応 )【+4,800円(税別)】

 icon-check-circle メモリ
・16GB メモリ [8GB×2]【+8,800円(税別)】

i660 シルバーモデル(G-Tune)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ3GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD2TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:139,800円(税別)~
■光学ドライブ非搭載・キーボード・マウス無し

G-Tuneでは3番目の売れ筋モデル。基盤には「Z270チップセット」を搭載。初期構成でメモリが16GBと多めなのが特長。最近のメモリゴリ押しゲームのことを考えると、デフォルトで16GBというのはありがたいですね。

また、電源はワングレード上のシルバークラスのものを搭載。省電力・低発熱・高寿命に優れている長持ちモデルです。

しかし、パソコン工房のモデルと比べると、やはり内容が厳しいのはたしか。G-Tuneはサポートと保証が充実しているので、購入後の安心感という点ではおすすめです。

おすすめカスタマイズ

やはりCPUクーラーを変更したいですね。SSDやHDD、電源は予算次第です。

ちなみにSSDにはOSがインストールされているので、容量を増やすなら最初にカスタマイズしておくのがおすすめ。後から容量を増やそうとすると再インストール&初期設定が必要になり、けっこう面倒です。

 icon-check-circle CPUクーラー
・[12cmファン×1基]Cooler Master Hyper 212 EV【+4,800円(税別)】
→冷却能力に定評のある空冷式のCPUクーラーです。CPUクーラーのファンは2基搭載できますが、1基もあれば十分です。

 icon-check-circle SSD
・Samsung 512GB SSD ( SATA3 / 6Gbps 対応 )【+7,800円(税別)】

 icon-check-circle HDD
・【SATA3】 3TB HDD【+4,800円(税別)】

 icon-check-circle 電源
・700W 電源 ( 80PLUS(R) GOLD ) 【+4,800円(税別)】
・700W 電源 ( 80PLUS(R) BRONZE )【+3,800円(税別)】
→価格差がほとんど無いので、グレードの高いゴールドモデル一択です。

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