GTX 1050 Ti搭載のおすすめゲーミングノート【ちょっとリッチなフルHD入門マシン】

  • GTX 1050と同じくエントリーミドルのGPU
  • GTX 1050との性能差は約10%。フルHD解像度入門用のスペック
  • 15万円以内でSSD+HDDのデュアルストレージ構成が可能

省エネ・高性能に磨きがかかったGTX 1000シリーズでは、デスクトップ用GPUとノート用GPUの仕様が統一されました。実際GTX 1050 Tiでもデスクトップ用とノート用の差はほとんどありません。

GTX 1050 TiもGTX 1050と同じくフルHD入門用のGPUですが、両者の性能差が約20%と大きく、モデルの価格差が1万円程度なので、とにかく安くということであればGTX 1050を、そうでなければGTX 1050 Tiがおすすめ。

15万円以内でSSD+HDDのデュアルストレージという実用的な構成が実現できます。

グラフィックボードの性能比較表

グラフィックボードの性能を測るベンチマークソフト「3DMARK FireStrike」でのスコアをチェックしてみましょう。

型番 スコア(3DMARK FireStrike)
GTX 1080 SLI 21101
GTX 1080 16322
GTX 1070 12375
GTX 1060(メモリ6GB) 9581
GTX 1050 Ti 6805
【デスクトップ】GTX 1050 Ti 6757
GTX 1050 5311
GTX 960M 4107
GTX 950M 2186

デスクトップ版とほぼ同じ性能ですね。この通りGTX 1050との性能差が約21%とかなり大きくなっています。

取扱としてはGTX 1050とほぼ同じで、「ドラクエ10」「PSO2」「モンハン」など、従来のゲームをフルHDで動かすくらいであれば十分なスペックです。

「FF14」といった最近の重いゲームを最高設定でプレイできるポテンシャルもありますが、できれば余裕を持ってGTX 1060は欲しいところ。

GTX 1050 Ti搭載のおすすめゲーミングノート

  LEVEL-15FX088-i7-LXSVI(パソコン工房)

■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1050 Ti
■ストレージ:SSD 250GB+HDD 1TB
■価格:126,980円(税別)~

デュアルストレージ&16GBメモリのGTX 1050 Ti搭載モデルが12万円台!

CPUには、ノート用のCore i7を搭載。ストレージはSSD 250GB+HDD 1TBのデュアルストレージ構成で、SSDには通常タイプよりも4~5倍高速のNVMe SSDを採用。メモリは16GBと大容量となっており、GTX 1050 Ti搭載モデルでは破格の性能と安さが特徴です。

もちろん白色LED内蔵のキーボードも搭載しており、最近のゲーミングノートでは必須のポイントをしっかり押さえています。

おすすめカスタマイズ

予算に余裕があれば、SSDやHDDを増量して長く使えるパソコンに仕上げるのもあり。

  SSD
・500GB SSD [Samsung 960 EVO] / NVMe M.2]【+21,980円(税別)】

  HDD
・2TB HDD / 2.5インチ Serial-ATA【+5,480円(税別)】

  G-GEAR note N1564J-710/T(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■GPU:GTX 1050 Ti
■ストレージ:SSD 240GB
■価格:117,800円(税別)~

SSD+HDD構成が最安!物損保証も安く加入できる安心モデル

ノート用のCore i7にメモリ8GB、SSD240GBのみという高速仕様の構成です。ディスプレイには発色と視野角に優れたIPSパネルを搭載しており、視野角が広く、きれいな発色でゲームを楽しむことができます。もちろん白色LEDキーボードも搭載。

なお、ゲーミングノートはデスクトップよりも熱がこもりやすいですが、デュアルファンが搭載されており、強力に排熱できるようになっています。長時間のプレイでも安心です。

そして何と言っても、誤って落としてしまった場合や飲み物をこぼしてしまった場合にも対応できる、物損保証込みの3年延長保証に格安で加入できるのが魅力。しかもドスパラとは異なり、月額ではなく、購入時の掛け捨てタイプなのでとてもわかりやすいのもポイント。

例えばSSD240GB+HDD1TBという構成にしても、税込7,020円で加入することができます。仮にキーボードの上に飲み物をこぼし、下の基盤も巻き添えになった場合、同じパソコンがもう一台買えるくらいの修理金額がかかることを考えると、かなり安いことがわかります。

ありえないようで実はよくある物損事故に対応するためにも、そして何より長く使うためにも、ぜひ加入しておきたいですね。

おすすめカスタマイズ

HDDは必須アイテム。料金も安いので、ぜひカスタマイズしましょう。

なお、メモリを16GBにするのもありですが、あくまで価格重視のエントリーモデルなので、予算次第といったところです。

 icon-check-circle SSD&HDD
・【SSD】 240GB (M.2 SATA) + 【HDD】500GB【+4,000円(税別)】
・【SSD】 240GB (M.2 SATA) + 【HDD】 1TB【+6,000円(税別)】

 icon-check-circle メモリ
・16GB(8GB×2枚)DDR4-2400 (PC4-19200) DDR4 SO-DIMM 【+9,000円(税別)】

  GALLERIA GKF1050TGF(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■GPU:GTX 1050 Ti
■ストレージ:SSD 250GB
■価格:139,980円(税別)~132,980円(税別)~

フルカラーLEDキーボード搭載のド派手なモデル

こちらもノート用のCore i7にメモリ8GB、SSDのみ搭載した高速仕様の構成です。SSDの容量が少ないので、データ保存用のHDDを追加したいですね。

キーボードにはいかにもゲーミングPCらしく、フルカラーLEDを搭載。フロントグリルも赤く塗装されており、いかにもゲーミングらしくかっこいいです。

このモデルでもデュアルファンが搭載されており、強力に排熱できるようになっています。さらに冷却能力を向上させる「クーラーブースト機能」も搭載されています。

おすすめカスタマイズ

SSDとHDDのデュアルストレージ構成にするなら、下記のようにカスタマイズを変更しましょう。例えばSSD250GB+HDD 1TBという構成にするのであれば、差し引き+2,800円でカスタマイズできます。

なお、メモリはあくまでも予算次第です。

 icon-check-circle SSD
・250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)【+12,080円(税別)】
・500GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)【+21,380円(税別)】

 icon-check-circle ハードディスク/SSD
・【ハードディスク】 1TB HDD (5400rpm)【-5,700円(税別)】
・【ハードディスク】 2TB (5400rpm)【+1,100円(税別)】

 icon-check-circle メモリ
・16GB DDR4 SO-DIMM (PC4-19200/8GBx2/デュアルチャネル)【+8,580円(税別)】

関連リンク

ほかのグラフィックボードもチェック

ノート

デスクトップ

あわせて知りたい

 icon-exclamation-circle おトクなセール情報もチェック!

パソコン工房のゲーミングPCセール情報 格安モデルがさらに安く!
BTOパソコンの真価はセールにあり! CPUやSSD、メモリ…などなど無償アップグレードに加え、値引きもあってお得感満載。思わ...
ドスパラのゲーミングPCセール情報 無料アップグレードでコスパUP!
公式サイト   BTOパソコンの真価はセールにあり! CPUやSSD、メモリ…などなど無償アップグレードに加え、値引きも...
G-TuneのゲーミングPCセール情報 おトクな格安モデルをお見逃しなく!
G-Tuneでは現在、GTX 1080 Ti搭載ゲーミングPCを格安で販売しています。かなり思い切った価格になっているので、...

シェアする

フォローする