World of Warshipsの推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

World of Warshipsは、World of Tanksの船バージョンのゲームです。日露戦争頃から第二次世界大戦終結後の冷戦初期(1904~1955年)までの艦船による、大規模オンライン海戦ゲームです。

艦艇の数は150種類以上と実に豊富で、カスタマイズも自由自在。プレイスタイルはWorld of Tanksとほぼ同じ。気軽なフリーマッチから、ガチのランクマッチまで、幅広いスタイルでプレイすることができます。

以下推奨スペックやおすすめモデルをチェックしてみましょう。

推奨スペック

動作環境

  最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows 7
Windows8
Windows 10
Windows 7(64bit)
Windows8(64bit)
Windows 10(64bit)
CPU Core 2 Duo 2.7 GHz
(Core 2 Duo E6750)
AMD AthlonⅡ 3GHz
(AthlonⅡx2 250)
Mobile intel Core i3
2.5 GHz(i3 3120M)
Core i5-3570以上
FX 6300 以上
メモリ 2GB以上 4GB以上
グラフィックボード GeForce 8800GT
GeForce 9600GT
GeForce 620m
Intel HD 4600
GTX460(550 Ti)以上
GTX 560M 以上
Radeon 250x 以上
ストレージ容量 42GB以上
解像度 1280×720 1920×1080

必須スペックは、とりあえず動作する最低ラインの目安なので気にする必要なし。推奨スペックも低めで、数世代前のミドルモデルを指定しています。

ですが実際、海面上の波や光の反射に加え、広大なフィールドで最大12対12の海戦を行うため、グラフィック描写は重め。

最高設定で、滑らかにプレイできる指標である60FPSを維持するには、GTX1060が必要です。GTX1050や1050Tiでは乱戦時にFPSの振れ幅が大きくなるので、カクついてしまいます。なお、FPS上限は70台なので、60をキープできるGTX1060もあれば十分です。

ちなみに上の動画は、設定ごとの描写の違いや、設定方法を解説したものです。見渡す限りの「海」なので、単調になりがち…。やはり、より自然な海に近い描写ができる最高設定でプレイしたいものですね。

推奨スペックまとめ

フルHD・最高画質

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:8GB  icon-check-circle グラボ:GTX 1060

フルHDでとりあえず

 icon-check-circle CPU:Core i5  icon-check-circle メモリ:8GB  icon-check-circle グラボ:GTX 1050/GTX 1050 Ti

World of WarshipsのおすすめゲーミングPC

ドスパラのみ特典付き推奨モデルあり。

【特典】
■Mutsu(ドック付き)
■2000ダブロン
■プレミアムアカウント3日

  【推奨モデル】GALLERIA GAMEMASTER GT(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1060 OC(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 500GB+HDD2TB
■電源:600W(80PLUS TITANIUM)
■価格:179,980円(税別)~

GTX 1060搭載のGAMEMASTERモデル

Core i7にGTX 1060を搭載した、ガレリアのGAMEMASTERモデルです。GAMEMASTERとはなんぞや?というと、ガレリアのプレミアムモデルという位置づけで、PCの構成やサポートが充実しています。

人気モデルの「GALLERIA XT」をベースにし、グラボはGTX 1060のオーバークロック版で通常版よりも性能が高くなっています。また、電源は最高峰のグレードであるTITANIUMクラスを搭載、低発熱・省エネ・長寿命で長く使うことができます。

さらにケースもゴージャスで、ゴールドのワンポイントがちりばめられており、サイドパネルはアクリル仕様で内部が見えます。内部が見えると…ニヤニヤできてトクした気分になれる!?

ちなみにサポートは専用ダイヤルが要されており、24時間365日対応なので、初心者の方でも安心ですね。

おすすめカスタマイズ

プレミアムモデルとしての自信のあらわれか、カスタマイズできません。

  LEVEL-R037-i7-RNJR(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ3GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 2TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:126,980円(税別)~

コスパ重視のGTX 1060(グラフィックメモリ3GB)モデル

Core i7-8700とGTX 1060(グラフィックメモリ3GB)を搭載したミドルタワーモデル。前世代のCore i7-7700よりもコア数が増え、ゲーム+録画・配信といったようなマルチタスクにも強くなり、まさに万能選手となりました。

8GBメモリに、SSD+HDDのデュアルストレージ構成となっており、使い勝手がよくなっています。電源は省エネ・低発熱のシルバークラス電源を搭載しているのもポイント。

グラボのメモリが3GBなので、FPSやオープンワールドであれば、フレームレートが安定しやすいグラフィックメモリ6GB版のGTX 1060がおすすめ。

おすすめカスタマイズ

前世代よりも発熱が上がっているので、CPUクーラーとグリスのカスタマイズがおすすめ。重量級のゲームが増えており、欲を言えばメモリも16GB欲しいですね。ストレージや電源は用途・予算次第で増やしましょう。

  CPUクーラー
ゲーム時など負荷がかかる状況では、標準の空冷式小型CPUクーラーだと冷却に余裕がなく、うるさくなりがちなので、ぜひ交換しておきたいですね。

・12cmラジエーターファン水冷CPUクーラー【+6,980円(税別)】
→冷却能力が非常に高い水冷式CPUクーラーで、負荷時には標準のクーラーより20℃~30℃程度低い安定した温度で冷却できます。

  グリス
CPUとCPUクーラの間に塗布して熱伝導率を高めるもの。

・シルバーグリス Arctic Silver 5【+1,380円(税別)】
→ノーマルグリスより2~3℃温度が下がります。

 icon-check-circle メモリ
・DDR4-2400 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB)【+8,980円(税別)】

 icon-check-circle SSD
・500GB Samsung SSD 850 EVO【+9,980円(税別)】
→読み書きムラなく速いサムスン製のSSDがおすすめ。

 icon-check-circle HDD
・4TB 3.5インチ Serial-ATA HDD【+8,980円(税別)】
→価格重視の通常モデル

・2TB HDD [WD RED] / 3.5インチ Serial-ATA【+4,980円(税別)】
・3TB HDD [WD RED] / 3.5インチ Serial-ATA【+7,980円(税別)】
・4TB HDD [WD RED] / 3.5インチ Serial-ATA【+13,980円(税別)】
→サーバーグレードの高耐久性が特長のWesternDigital製REDシリーズHDDです。

  電源
電源は隠れ重要パーツで、グレードを上げれば長寿命になります。また、あらかじめ大容量モデルに変更しておくと、将来的にハイエンドのグラフィックボードに交換する場合にラクです。

・700W [80PLUS BRONZE認証]【+4,980円(税別)】
・700W [80PLUS GOLD認証]【+7,980円(税別)】
→電源変換効率90%を誇るゴールドクラス電源がおすすめ。

  LEVEL-M037-i5-LNR(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-8400
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:GTX1050
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:99,980円(税別)~

GTX1050搭載の入門モデル

Core i5-8400とGTX1050を搭載したエントリークラスのミニタワーモデル。前世代のCore i5よりもコア数が増え、前世代のCore i7-7700Kに匹敵する性能にパワーアップしました。

ストレージはSSD 240GB+HDD 1TBの2台構成で、メモリも8GB搭載しており充実した内容です。さらに省電力・低発熱・高寿命に優れたシルバークラス電源を入れているこだわりよう。隠れ重要パーツである電源にこだわるのはさすがですね。

おすすめカスタマイズ

前世代よりも発熱が上がっているので、CPUクーラーとグリスのカスタマイズがおすすめ。重量級のゲームが増えており、できればメモリは16GB欲しいです。ストレージや電源は用途・予算次第で増やしましょう。

  CPUクーラー
・COOLER MASTER Hyper 212 EVO【+3,980円(税別)】
→定番中の定番の空冷式CPUクーラーです。高負荷時には標準ファンよりも約20℃程度温度が下がります。

  グリス
・シルバーグリス Arctic Silver 5【+1,380円(税別)】
→ノーマルグリスより2~3℃温度が下がります。

 icon-check-circle メモリ
・DDR4-2400 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB)【+8,980円(税別)】

 icon-check-circle SSD
・500GB Samsung SSD 850 EVO【+9,980円(税別)】
→読み書きムラなく速いサムスン製のSSDがおすすめ。

 icon-check-circle HDD
・2TB 3.5インチ Serial-ATA HDD【+3,480円(税別)】
・4TB 3.5インチ Serial-ATA HDD【+10,980円(税別)】
→価格重視の通常モデル

・2TB HDD [WD RED] / 3.5インチ Serial-ATA【+6,780円(税別)】
・3TB HDD [WD RED] / 3.5インチ Serial-ATA【+7,980円(税別)】
・4TB HDD [WD RED] / 3.5インチ Serial-ATA【+15,480円(税別)】
→サーバーグレードの高耐久性が特長のWesternDigital製REDシリーズHDDです。

  電源
・700W [80PLUS BRONZE認証]【+4,980円(税別)】
・700W [80PLUS GOLD認証]【+7,980円(税別)】
→電源変換効率90%を誇るゴールドクラス電源がおすすめ。

World of Warshipsのおすすめゲーミングノート

ドスパラのみ特典付き推奨モデルあり。内容はデスクトップ版と同様です。

  LEVEL-15FX093-i7-RNSR-L(パソコン工房)

■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■価格:139,980円(税別)~

GTX 1060搭載モデルが感動レベルの安さ!

ノート用のCore i7にGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載したフルHDスタンダードモデル。ストレージはSSD 240GB+HDD 1TBのデュアルストレージ構成で、メモリは8GB搭載し、使い勝手は上々。

機能面も充実しており、ハイレゾオーディオ対応ヘッドホンアンプを内蔵。対応するヘッドホンを使えば豊かなサウンドを堪能することができます。もちろん最近のゲーミングノートでは必須の白色LED内蔵のキーボードも搭載しています。

何がすごいかというと、この内容で14万円ということ。他社だとこの構成は16万円レベルです。とんでもない安さですよ、これは…

おすすめカスタマイズ

予算に余裕があれば、SSDやHDD、メモリを増量して長く使えるパソコンに仕上げるのもあり。

 icon-check-circle SSD
・480GB 2.5インチ Serial-ATA SSD【+7,980円(税別)】

 icon-check-circle メモリ
・DDR4-2400 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB)【+8,980円(税別)】

 icon-check-circle HDD
・2TB HDD / 2.5インチ Serial-ATA【+5,480円(税別)】

  G-GEAR note N1564J-710/T(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■GPU:GTX 1050 Ti
■ストレージ:SSD 240GB
■価格:114,800円(税別)~

SSD+HDD構成と物損保証が安い安心のGTX 1050 Tiモデル

ノート用のCore i7にGTX 1050 Ti、メモリ8GB、SSD240GBのみという高速仕様の構成です。ディスプレイには発色と視野角に優れたIPSパネルを搭載しており、視野角が広く、きれいな発色でゲームを楽しむことができます。もちろん白色LEDキーボードも搭載。

なお、ゲーミングノートはデスクトップよりも熱がこもりやすいですが、デュアルファンが搭載されており、強力に排熱できるようになっています。長時間のプレイでも安心です。

そして何と言っても、誤って落としてしまった場合や飲み物をこぼしてしまった場合にも対応できる、物損保証込みの3年延長保証に格安で加入できるのが魅力。しかもドスパラとは異なり、月額ではなく、購入時の掛け捨てタイプなのでとてもわかりやすいのもポイント。

例えばSSD240GB+HDD1TBという構成にしても、税込7,020円で加入することができます。仮にキーボードの上に飲み物をこぼし、下の基盤も巻き添えになった場合、同じパソコンがもう一台買えるくらいの修理金額がかかることを考えると、かなり安いことがわかります。

ありえないようで実はよくある物損事故に対応するためにも、そして何より長く使うためにも、ぜひ加入しておきたいですね。

おすすめカスタマイズ

HDDは必須アイテム。料金も安いので、ぜひカスタマイズしましょう。メモリは予算次第ですね。

 icon-check-circle SSD&HDD
・【SSD】 240GB (M.2 SATA) + 【HDD】500GB【+4,000円(税別)】
・【SSD】 240GB (M.2 SATA) + 【HDD】 1TB【+6,000円(税別)】

 icon-check-circle メモリ
・16GB(8GB×2枚)DDR4-2400 (PC4-19200) DDR4 SO-DIMM 【+9,000円(税別)】

  【推奨モデル】GALLERIA QSF960HE2(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア
■CPU:Core i7-6700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■GPU:GTX960M
■ストレージ:HDD 500GB
■価格:104,980円(税別)~

前世代のパーツを搭載した格安の推奨モデル

前世代のノート用Core i7にGTX960Mを搭載。GTX960Mは現行のGTX1050よりも性能が2割近く落ちるので、設定の調整は必須。が、価格の安さは大変魅力的。

エントリーモデルながら細かい部分にも気配りされているのが印象的。

キーボードには、ゲームの移動でよく使う「W・A・S・D」キーにわかりやすくマーキングされており、識別しやすくなっているほか、赤のLEDが内蔵されています。なお、文字プリントも。さらにフロントグリルもと赤づくし。いかにもなゲーミングマシンですね。

また排気ファンが2基搭載されており、クーラーブースト機能と相まって排熱性はバツグン。長時間のゲームでも熱暴走の心配がありません。

そのほかインターフェース類が後ろにもついているため、LANケーブルや有線マウスを接続しても邪魔にならないようになっています。

おすすめカスタマイズ

割高になりますが、高速のSSDを搭載してHDDとの2台構成にする。もしくはそのままHDDのみで、大容量にするというのもありです。

 icon-check-circle SSD
・240GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)【+10,980円(税別)】

 icon-check-circle HDD
・【ハードディスク】 1TB (5400rpm)【+2,680円(税別)】
・【ハードディスク】 2TB (5400rpm)【+9,480円(税別)】

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