ゴーストリーコン ワイルドランズの推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

ゴーストリーコン ワイルドランズはこんなゲーム

「Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands」は、ユービーアイソフトではおなじみ、トム・クランシーシリーズの最新作。舞台は南米ボリビア。アメリカ政府に雇われた特殊部隊の一員として、巨大麻薬カルテルを壊滅させるストーリーです。

オープンワールド式なので、広大なマップで自由自在に動くことができます。が、いかんせんボリビアなので、GTA5のような都市部の華やかさ…ではなく、広大な大自然を心ゆくまで堪能しましょう。

ミッションは、ストーリーを進めるために必要なメインミッションと、サイドミッションがあります。サイドミッションは単なる「お使い」にとどまらず、メリットがあるのでやりがいがあります。

やはり便利なのは反乱軍ミッションですね。反乱軍に乗り物を要請できたり、援軍を呼んだり、砲撃支援をしてもらえたりします。そのほか 物資ポイントを獲得し、プレイヤースキルの実績を解放するためのクエストもあります。

ミッションの進め方は自由自在。作戦なしの正面突破でも、ステルスで敵にばれないように慎重に進めるのもありです。このあたりはメタルギア・ソリッドⅤのスタイルとよく似ていますね。

操作性ですが、通常の移動時はFPS視点、エイムしたときはTPS視点になっています。これもまたメタルギアです。エイムアシストもあり、初心者でも安心してプレイできます。また、AIの射撃能力も優秀なので、ソロプレイも余裕です。

ただ、ゲーム全般に言えることですが、仲間がいればさらにおもしろくなるのもまた事実。最大4人の協力プレイができるので、移動時に駄弁ったり、ミッションの作戦を練って挑戦し、時には失敗するのも楽しいものです。

海外版のメタルギアをやってみたいという方におすすめ。

推奨スペック

動作環境

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows 7 SP1(64bit)
Windows 8.1(64bit)
Windows 10(64bit)
CPU Core i5-2400S
FX-4320
Core i7-3770以上
FX-8350以上
メモリ 6GB 8GB以上
グラフィックボード Geforce GTX 970/1060
Radeon R9 390/RX480
ストレージ容量 50GB
 
最低動作環境は、あくまでも動作する最低ラインの目安です。

推奨動作環境はCPUにCore i7、グラボに現行モデルのミドルスペックを要求しているあたり、重たいゲームであることがわかります。

 

FPS計測テスト

実機を用いたFPSテスト(平均値)の結果をまとめました。60FPSあれば滑らかで、快適なプレイが可能です。

測定条件

  CPUは最新世代のCore i7-7700

  メモリは16GB

  フルHD/ゲーム設定は「ウルトラ」「非常に高い」「高」「中」の4種類

  ウルトラ 非常に高い
GTX1080Ti 76 FPS 118 FPS 131 FPS 139 FPS
GTX1080 63 FPS 91 FPS 102 FPS 111 FPS
GTX1070 56 FPS 79 FPS 88 FPS 95 FPS
GTX1060(メモリ6GB) 44 FPS 60 FPS 67 FPS 71 FPS
GTX1060(メモリ3GB) 39 FPS 54 FPS 60 FPS 63 FPS
GTX1050Ti 29 FPS 42 FPS 45 FPS 46 FPS
GTX1050 23 FPS 38 FPS 41 FPS 43 FPS

オープンワールドならではの重さで、FPSがあまり伸びません。GTX1080Tiでようやくウルトラで安定して動かせるレベルです。ここまで重いと最適化不足な感じも…。

上の動画は「ウルトラ」「高」「低」での比較動画です。「低」では、テクスチャが粗く、草木の動きがペラペラで紙芝居のようです。「高」ではテクスチャがキレイになっていますが、光と影が控えめでやや淡白ですね。その点「ウルトラ」は文句なしのパーフェクト。

最低でも「高」以上でのプレイがおすすめ。「ウルトラ」は重すぎるので、「非常に高い」が現実的でベストな選択肢です。

ということで、最低でもグラフィックメモリ6GB版のGTX1060以上を搭載したモデルを選びましょう。

推奨スペックまとめ

フルHD・ウルトラ

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:16GB  icon-check-circle グラボ:GTX1080Ti

フルHD・非常に高い

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:16GB  icon-check-circle グラボ:GTX1070

フルHD・高

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:8GB  icon-check-circle グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ6GB)

ゴーストリーコンのおすすめゲーミングPC
【デスクトップ編】

ドスパラで推奨パソコンの取扱がありますが、特典が無く、価格も通常モデルと変わらないので、一般モデルを紹介します。

  GALLERIA XF(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1070 OC
■ストレージ:SSD 500GB+HDD 2TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■価格:169,980円(税別)~159,980円(税別)~

コスパが高いGTX 1070搭載のハイスペックマシン

ドスパラの代名詞とも言える、Core i7とGTX 1070を搭載した大人気のミドルタワーモデル。限定100台で、オリジナルよりさらに性能が高いOC(オーバークロック)版のGTX 1070と500GB SSDに無料アップグレード!

メモリは8GBと、しっかりポイントをおさえています。各種パーツを搭載する基盤(マザーボード)にはミドルクラスの「H270チップセット」を搭載。メーカーは品質の高さで評判の高い「ASUS」製という気合の入れよう。

ケースの完成度も高く、天板にファンが搭載されているので排熱性に優れ、また拡張性も高いのもポイント。見た目もエッジが効いた精悍なデザインでかっこいいですね。

ちなみにOC版とオリジナル版との性能差ですが、約5~10%ほどです。大きく性能が上がるわけではありませんが、より高いフレームレートをキープすることができ、安定してゲームをプレイすることができます。

業界最短納期なので、お急ぎの方はぜひ!

おすすめカスタマイズ

CPUを長時間安定して冷却できるCPUクーラーの変更がおすすめ。それ以外は用途・予算次第ですね。

 icon-check-circle CPUクーラー
ゲーム時など負荷がかかる状況では、標準の空冷式小型CPUクーラーだと冷却に余裕がなく、うるさくなりがちなので、ぜひ交換しておきたいですね。

・静音パックまんぞくコース【+5,000円(税別)】
→大型のヒートシンクと大口径ファンを搭載したCPUクーラー。高負荷時には標準ファンよりも約20℃程度温度が下がります。

 icon-check-circle メモリ
・16GB DDR4 SDRAM(PC4-19200/8GBx2/デュアルチャネル)【+10,780円(税別)】

 icon-check-circle HDD
HDDはデータの容量によります。動画編集マシンとしても使えるので、ゲームのプレイ動画を作成する場合には、保存用として多めにしておくのがいいでしょう。

・【SATA3】 3TB HDD【+2,980円(税別)】

 icon-check-circle 電源
電源のグレードを上げれば長寿命になります。また、あらかじめ大容量モデルに変更しておくと、将来的にハイエンドのグラフィックボードに交換する場合にラクです。

・DELTA 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE / GPS-650JB)【+4,200円(税別)】
・Enhance 600W 静音電源 (80PLUS TITANIUM / ATX-1860)【+8,000円(税別)】
→最高峰の変換効率・省エネ性能を誇るチタンクラスの電源がおすすめ。

  LEVEL-R027-i7-RNA-L(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 480GB+HDD2TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:144,980円(税別)~

フル装備でコスパの高いGTX1060マシン

こちらCore i7にグラフィックメモリ6GB版のGTX1060を搭載したミドルタワーモデル。フルHD・高設定でプレイできる最低限のスペックです。

各種パーツを搭載する基盤(マザーボード)には、拡張性が高い上位モデルの「Z270チップセット」を搭載。

そしてメモリ16GBにストレージはSSD 480GB+HDD 2TBと大容量。さらにシルバークラスの高グレード電源を採用し、内容が非常に充実しています。他社のモデルと比べても、コスパの高さが特に光るモデルです。

おすすめカスタマイズ

冷却能力の高い水冷式CPUクーラーのカスタマイズが安くできるのでおすすめ。HDDと電源は予算次第ですが、HDDのカスタマイズ料金が安いので、せっかくだから増やしてみては?

 icon-check-circle CPUクーラー
・12cmラジエーターファン水冷CPUクーラー【+6,980円(税別)】
→空冷式よりも冷却能力が高い水冷式CPUクーラーです。負荷時には標準のクーラーより20℃~30℃程度低い安定した温度で冷却できます。

 icon-check-circle HDD
ゲームの動画編集など、かさばるデータを保存するということであれば、HDDを3TBにするのもあり。

・3TB 3.5インチ Serial-ATA HDD【+2,980円(税別)】

 icon-check-circle 電源
・700W [80PLUS GOLD認証] / ATX電源 [大容量+高変換効率]【+7,980円(税別)】
・700W [80PLUS BRONZE認証] / ATX電源 [余裕のある大容量]【+4,980円(税別)】
→できればグレードの高いゴールドモデルがおすすめ。

ゴーストリーコンのおすすめゲーミングノート編

ドスパラで推奨パソコンの取扱がありますが、特典が無く、価格も通常モデルと変わらないので、一般モデルを紹介します。

  G-GEAR note N1585J-710/T(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX1070
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 1TB
■価格:194,800円(税別)~

GTX1070搭載!フルカラーキーボード&超高速SSD搭載の高コスパモデル

ノート用のCore i7にGTX1070、SSD 256GB+HDD 1TBのデュアルストレージ、メモリ16GBというハイスペックマシンにふさわしい初期構成です。しかもSSDには通常のタイプよりも4~5倍高速の、M.2 NVMe接続タイプを搭載しており、かなりお得感があります。

なかでも一番目を引くのがフルカラーキーボード。いかにもゲーミングらしいド派手な見た目は、視認性だけではなく、カラーやパターンを変更することで視覚的にも楽しむことができるようになっています。

さらにスピーカーにはオンキヨー製の大型チャンバーを採用したスピーカーを採用。また、今流行りのハイレゾ再生にも対応しているので、対応しているヘッドフォンを使えば、クリアで迫力のあるサウンドを楽しむことができます。

そのほかインターフェースも充実しており、USBポートは計5つ搭載し、うち2つは最新規格のType-Cポートという内容。さらに、HDMIとMini Displayportを使うことにより、最大4画面まで画像出力が可能です。

そして忘れてはいけないのがツクモの保証。誤って落としてしまった場合や飲み物をこぼしてしまった場合にも対応できる、物損保証込みの3年延長保証に格安で加入できます。

例えば標準構成のままであれば、税込10,800円で加入することができます。仮に落としてしまてしまうと、最悪ディスプレイ・基盤を含む全交換になる場合があり、もう一台買える修理金額がかかることもざらです。

うっかり手が触れてジュースをこぼしてしまった…というように、ノートは一瞬の不注意が命取りになるケースが多いので、ぜひ加入しておきましょう。

おすすめカスタマイズ

同じくM.2 NVMe接続タイプの512GB SSDに安くアップグレードできるので、せっかくだからカスタマイズしてみては?

 icon-check-circle SSD
・【SSD】 intel製 512GB (M.2 NVMe接続) + 【HDD】 WD製 1TB【6,000円(税別)】

  LEVEL-15FX093-i7-RNSR-L(パソコン工房)

■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■価格:139,980円(税別)~

感動レベルの安さを実現したGTX1060マシン

ノート用のCore i7にグラフィックメモリ6GB版のGTX1060を搭載したフルHDスタンダードモデル。ストレージはSSD 240GB+HDD 1TBのデュアルストレージ構成で、メモリは8GB搭載し、使い勝手は上々。

機能面も充実しており、ハイレゾオーディオ対応ヘッドホンアンプを内蔵。対応するヘッドホンを使えば豊かなサウンドを堪能することができます。もちろん最近のゲーミングノートでは必須の白色LED内蔵のキーボードも搭載しています。

何がすごいかというと、この内容で14万円ということ。他社だとこの構成は16万円レベルです。とんでもない安さですよ、これは…

おすすめカスタマイズ

予算に余裕があれば、SSDやHDD、メモリを増量して長く使えるパソコンに仕上げるのもあり。

 icon-check-circle SSD
・480GB 2.5インチ Serial-ATA SSD【+7,980円(税別)】

 icon-check-circle HDD
・1TB 2.5インチ Serial-ATA HDD【+5,480円(税別)】

 icon-check-circle メモリ
・DDR4-2400 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB)【+8,980円(税別)】

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