ウォッチドッグス 2の推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

ウォッチドッグス 2をサクッと解説

「Watch Dogs 2」は、ユービーアイソフトのオープンワールド型ハッキングゲームです。前作「Watch Dogs」の続編ですが、前作をプレイしていなくても大丈夫。初見さんでも楽しめるようになっています。

舞台は前作のシカゴからサンフランシスコへ。有名な「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」があるベイエリアで物語は進みます。

ちなみにオープンワールド式ということもあり、市内をうろついたり、郊外へドライブして、サンフランシスコを思う存分堪能する楽しみ方もありですよ。自撮り機能がついているので、いろいろな場所を回って、お気に入りの一枚を撮影してみては?

前作よりもハッキング能力が多彩になり、ドローンやラジコンなどのガジェットも使えるようになっているため、やれることはかなり多くなっています。そのぶんミッションの進め方も自由自在。勢いに任せた強行突破でも、能力を駆使して慎重にやるのもOKです。

とはいうものの、やはり頼れるガジェット&多彩なハッキング能力を生かしたスマートな攻略がおすすめ。主人公の耐久力が低いので、バレたら最後、多勢に無勢で蜂の巣にされてしまいます。

そのミッションもメインミッションのほか、サブミッションも多く用意されているので、ソロでも十分楽しめるようになっています。もちろん前作と同じくハッキングモードは健在。他のプレイヤーが街中に潜んでいるので、突然ハッキングされることも。ソロだからと言って気は抜けません。

そして今作ではマルチプレイが強化され、ハッキングモードに加え、オンライン協力・バウンティーハンターが追加されました。バウンティーハンターというのは「ドロケー」のようなもので、バウンティー(賞金首)をハンターが追う対戦型のプレイモードです。

特にハンター側に回ったときが厄介で、圧倒的な物量を誇る警察よりも早く倒すのは至難の業。しっかりした装備とプレイスキルが必要になるので、結構やりごたえがあります。

なお、個人的には着せ替えがお気に入り。洋服・靴・小物類の種類がとにかくが多いので、オシャレし放題。なかなかやり応え?がありますよ。

推奨スペック

動作環境

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows 7 SP1(64bit)
Windows 8.1(64bit)
Windows 10(64bit)
CPU Core i5-2400S
FX-6120
Core i5-3470以上
FX-8120以上
メモリ 6GB 8GB以上
グラフィックボード Geforce GTX 660
Radeon HD7870
Geforce GTX 780
Geforce GTX 970
Geforce GTX 1060以上
(グラフィックメモリ3GB)
Radeon  R9 290以上
ストレージ容量 50GB
 
最低動作環境は、あくまでも動作する最低ラインの目安です。

推奨動作環境はCPUにCore i5、グラボに現行モデルのミドルスペックを要求しています。オープンワールドにしてはCPUがちょっと心もとない…という印象ですね。

 

FPS計測テスト

実機を用いたFPSテスト(平均値)の結果をまとめました。60FPSあれば滑らかで、快適なプレイが可能です。

測定条件

  CPUは最新世代のCore i7-7700K

  メモリは16GB

  解像度はフルHD、ゲーム設定は最大/超高/高/中の4種類

  最大 超高
GTX 1080Ti 81 FPS 90 FPS 97 FPS 107 FPS
GTX 1080 73 FPS 85 FPS 91 FPS 95 FPS
GTX 1070 59 FPS 64 FPS 67 FPS 72 FPS
GTX 1060
(メモリ6GB)
51 FPS 60 FPS 63 FPS 67 FPS
GTX 1060
(メモリ3GB)
48 FPS 56 FPS 59 FPS 64 FPS
GTX 1050 Ti 36 FPS 42 FPS 47 FPS 50 FPS
GTX 1050 32 FPS 39 FPS 42 FPS 45 FPS

実際はフルHDレベルでもこの通りの激重仕様でございます。なめらかな描写ができる60Hzを維持できるグラボは、最大設定だとGTX 1080以上、超高設定だとGTX 1070、高設定でGTX 1060(メモリ6GB版)あたりです。

なおオープンワールドなので、ゲーム内の時間帯や天候、人や車の量などシチュエーションによってFPSは大きく変動します。オープンワールドの60Hzはそれこそ「目安」なので、あくまでも参考程度にどうぞ。

上の動画は各種設定での比較動画です。低設定では、明らかに光と影がおさえられており、テクスチャもペラペラなので問題外。最大設定ではリアルに近い美しい描写ですが、ちょっと重すぎますね…。

高設定でも最大設定に比べて大きく劣るわけではないので、高設定かよくて超高設定を目安に選ぶのがおすすめです。

推奨スペックまとめ

フルHD・最大

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:16GB  icon-check-circle グラボ:GTX1080以上

フルHD・超高

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:16GB  icon-check-circle グラボ:GTX1070

フルHD・高

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:8GB  icon-check-circle グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ6GB)

ウォッチドッグス 2のおすすめゲーミングPC

  ガレリア ZV(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700K
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1070 Ti
■ストレージ:SSD 640GB+HDD 2TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:179,980円174,980円(税別)~

最新パーツを搭載したコスパ最強モデル

最新のインテル製CPU「Core i7-8700K」とGTX 1070 Tiを搭載したミドルタワーモデル。

Core i7-8700Kは前世代のCore i7-7700Kよりもコア数が増え、大幅にパワーアップ。ゲーム+録画・配信といったようなマルチタスクにも強くなり、まさに万能選手となりました。発熱の多いCPUなので大型CPUクーラーが標準搭載されているのが嬉しいですね。

GTX 1070 TiはGTX 1000シリーズでは最新のグラボです。型番こそGTX 1070ですが、その性能はほとんどGTX 1080そのもので、性能差は5%程度と誤差レベルです。GTX 1070との価格差もほとんどないので、今ならGTX 1070 Tiがダンゼンおすすめ!

ストレージはSSD 640GB+HDD 2TBの大容量デュアルストレージにアップグレードされており、より多くのゲームをインストールできます。メモリは8GBと最低限の容量を搭載していますが、高い設定であれば16GBあったほうが安心。

またケースの完成度も高く、ケースのトップにもファンを搭載し、排熱性が高く、また拡張性も高いので、購入後に光学ドライブやストレージを増設することもできます。

 icon-info-circle リーズナブルなCore i7-8700搭載モデルはこちら>>>ガレリア XV icon-external-link 

おすすめカスタマイズ

グリスのカスタマイズも安いので、ついでにどうぞ。やはりメモリは16GBがおすすめ。その他は用途・予算次第ですね。

  グリス
CPUとCPUクーラの間に塗布して熱伝導率を高めるもの。コア数が増えた分、Core i7-7700Kよりも発熱が高くなっているので、ぜひ変更したいところ。

・高熱伝導率 ナノダイヤモンドグリス OC7【+1,900円(税別)】
→シルバーグリスよりも若干熱伝導率が高く、ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

  メモリ
・16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)【+12,900円(税別)】

  HDD
・【SATA3】 3TB HDD【+2,980円(税別)】

  電源
電源は隠れ重要パーツで、グレードを上げれば長寿命になります。また、あらかじめ大容量モデルに変更しておくと、将来的にハイエンドのグラフィックボードに交換する場合にラクです。

・オウルテック 700W 静音電源 (80PLUS GOLD / AS-700)【+9,600円(税別)】
→最大90%の電源変換効率を誇る、低発熱・省エネのゴールドクラスの電源です。

  ガレリア XT(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700
■チップセット:H370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 640GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:145,980円142,980円(税別)~

ド安定のCore i7-8700×GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)モデル

最新のインテル製CPU・Core i7-8700とフルHDでのゲーミングに最適なGTX 1060を搭載したミドルタワーモデル。

前世代のCore i7-7700よりもコア数が増え、ゲーム+録画・配信といったようなマルチタスクにも強くなり、まさに万能選手となりました。コアが増えた分、発熱も高くなったので、大型CPUクーラーが標準搭載されているのが嬉しいですね。

グラボはフルHDに最適なグラフィックメモリ6GB版のGTX 1060を搭載。同じGTX 1060といえども、グラフィックメモリが多いので、FPSやオープンワールドなど負荷が高いゲームでは、3GB版よりもフレームレートが安定しやすくなります。

8GBメモリにデュアルストレージのポイントをおさえた魅力的な初期構成で、今なら640GB SSDに無料アップグレードでとてもおトク。ただ、メモリ8GB以上使うゲームが増えてきているので、できれば16GBあると安心ですね。

ケースの完成度も高く、排熱性と拡張性に優れており、購入後に光学ドライブやストレージを増設することもできたりと、色々便利。

おすすめカスタマイズ

グリスのカスタマイズも安いので、ついでにどうぞ。やはりメモリは16GBがおすすめ。その他は用途・予算次第ですね。

  グリス
・高熱伝導率 ナノダイヤモンドグリス OC7【+1,900円(税別)】
→シルバーグリスよりも若干熱伝導率が高く、ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

  メモリ
・16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)【+12,700円(税別)】

  HDD
・【SATA3】 2TB HDD【+3,280円(税別)】
・【SATA3】 3TB HDD【+5,180円(税別)】

  電源
・オウルテック 700W 静音電源 (80PLUS GOLD / AS-700)【+9,600円(税別)】
→最大90%の電源変換効率を誇る、低発熱・省エネのゴールドクラスの電源です。

ウォッチドッグス 2のおすすめゲーミングノート

  G-GEAR note N1585J-710/T(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX1070
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 1TB
■価格:194,800円(税別)~

GTX1070搭載!フルカラーキーボード&超高速SSD搭載の高コスパモデル

ノート用のCore i7にGTX1070、SSD 256GB+HDD 1TBのデュアルストレージ、メモリ16GBというハイスペックマシンにふさわしい初期構成です。しかもSSDには通常のタイプよりも4~5倍高速の、M.2 NVMe接続タイプを搭載しており、かなりお得感があります。

なかでも一番目を引くのがフルカラーキーボード。いかにもゲーミングらしいド派手な見た目は、視認性だけではなく、カラーやパターンを変更することで視覚的にも楽しむことができるようになっています。

さらにスピーカーにはオンキヨー製の大型チャンバーを採用したスピーカーを採用。また、今流行りのハイレゾ再生にも対応しているので、対応しているヘッドフォンを使えば、クリアで迫力のあるサウンドを楽しむことができます。

そのほかインターフェースも充実しており、USBポートは計5つ搭載し、うち2つは最新規格のType-Cポートという内容。さらに、HDMIとMini Displayportを使うことにより、最大4画面まで画像出力が可能です。

そして忘れてはいけないのがツクモの保証。誤って落としてしまった場合や飲み物をこぼしてしまった場合にも対応できる、物損保証込みの3年延長保証に格安で加入できます。

例えば標準構成のままであれば、税込10,800円で加入することができます。仮に落としてしまてしまうと、最悪ディスプレイ・基盤を含む全交換になる場合があり、もう一台買える修理金額がかかることもざらです。

うっかり手が触れてジュースをこぼしてしまった…というように、ノートは一瞬の不注意が命取りになるケースが多いので、ぜひ加入しておきましょう。

おすすめカスタマイズ

同じくM.2 NVMe接続タイプの512GB SSDに安くアップグレードできるので、せっかくだからカスタマイズしてみては?

 icon-check-circle SSD
・【SSD】 intel製 512GB (M.2 NVMe接続) + 【HDD】 WD製 1TB【6,000円(税別)】

  LEVEL-15FX093-i7-RNSR-L(パソコン工房)

■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■価格:139,980円(税別)~

感動レベルの安さを実現したGTX1060マシン

ノート用のCore i7にグラフィックメモリ6GB版のGTX1060を搭載したフルHDスタンダードモデル。ストレージはSSD 240GB+HDD 1TBのデュアルストレージ構成で、メモリは8GB搭載し、使い勝手は上々。

機能面も充実しており、ハイレゾオーディオ対応ヘッドホンアンプを内蔵。対応するヘッドホンを使えば豊かなサウンドを堪能することができます。もちろん最近のゲーミングノートでは必須の白色LED内蔵のキーボードも搭載しています。

何がすごいかというと、この内容で14万円ということ。他社だとこの構成は16万円レベルです。とんでもない安さですよ、これは…

おすすめカスタマイズ

予算に余裕があれば、SSDやHDD、メモリを増量して長く使えるパソコンに仕上げるのもあり。

 icon-check-circle SSD
・480GB 2.5インチ Serial-ATA SSD【+7,980円(税別)】

 icon-check-circle HDD
・1TB 2.5インチ Serial-ATA HDD【+5,480円(税別)】

 icon-check-circle メモリ
・DDR4-2400 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB)【+8,980円(税別)】

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