Rainbow Six Siegeの推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

Rainbow Six Siegeをサクッと解説

ユービーアイソフトではおなじみの「Tom Clancy’sシリーズ」で、2015年12月の発売以来、今なお絶大な人気を誇るFPSゲーム「Rainbow Six Siege(レインボーシックスシージ)」ー

各国の特殊部隊をベースにした個性あふれるキャラクターは、なんと全36種!それぞれが特化能力を持つため、メンバー同士の協力が必要不可欠。また、メンバーのバランス次第では難易度が大幅に変わるのも醍醐味です。

メインのマルチプレイでは5対5に分かれ、拠点防衛と攻撃を入れ替えで行います。少人数のため、入り組んだマップをしっかり把握するのはもちろん、足音や銃撃音から敵の行動を予測して、死なないよう慎重に立ち回る必要があります。

よくあるFPSゲームとは異なり、自動回復はなく、2~3発当たるだけで簡単にダウンしてしまうシビアさなので、なおさらです。

ルールも人質確保・エリア確保・爆弾解除があるので、攻守のフェーズやメンバー構成、各ルールに応じていかに臨機応変に動けるかがポイントです。

5対5の戦いというシンプルなゲームですが、突き詰めればそれこそきりがないくらいに奥が深く、リアル志向のライフゲージも相まって、とても緊張感があります。特にランクマッチだと、一瞬の油断・読みの甘さが死につながるハイレベルな戦いが繰り広げられます。

今でも定期的にアップグレードが実施されているので、よりシビアな戦いに興味がある方はぜひプレイを!

推奨スペック

動作環境

必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows 7 64bit
Windows 8.1 64bit
Windows 10 64bit
CPU Core i3-560
Phenom II X4 945
Core i5-2500K
FX-8120
メモリ 6GB 8GB
グラフィックボード GeForce GTX 460
Radeon HD5870
GeForce GTX 760
GeForce GTX 960
Radeon R9 280X
Radeon R9 380
ストレージ 47GB

必要動作環境は、あくまでも動作する最低ラインの目安です。はっきり言ってしまうと、ほとんどアテにならないです。

fps計測テスト

実機を用いたfpsテスト(平均値)の結果をまとめました。競技性が高く、最低でも60fpsを安定してキープしたいですね。競技性が高いので、100fpsキープできるとさらに安心。

グラフィックボード

測定条件

 CPUは最新世代のCore i7-7700K

 メモリは16GB

 解像度は4K/WQHD/フルHD。ゲーム設定は「最高」

4K WQHD フルHD
GTX1080 Ti 83fps 156fps 229fps
GTX 1080 58fps 120fps 182fps
GTX 1070 45fps 87fps 148fps
GTX 1060
(メモリ6GB)
34fps 75fps 111fps
GTX 1060
(メモリ3GB)
30fps 70fps 102fps
GTX 1050 Ti 21fps 45fps 70fps
GTX 1050 17fps 39fps 63fps

フルHDであれば、エントリークラスのGTX 1050でもプレイが可能。また、144Hzなどの高リフレッシュモニターで本格的に楽しむこともできます。きれいなグラフィックで一見重そうですが、しっかり最適化されているのがわかります。

グラフィックメモリも3GB程度しか使用しないので、コスパに優れたグラフィックメモリ3GB版のGTX 1060も選択肢としてはありです。しかし、最近はグラフィックメモリをガッツリ使うゲームが増えているので、やはり今選ぶなら6GB版がおすすめです!

CPU・メモリ

フルHDレベルであれば、CPUの性能差がほとんど出ないので、Core i5でも十分です。しかし、ゲーム+録画配信となるとコア数勝負になるので、Core i7をおすすめします。WQHDや4KではCPUの性能差がしっかり出るので、Core i7を選びましょう。

メモリはとりあえず8GBあれば、ゲームとブラウジングくらいは十分こなせます。しかし、録画配信ソフトなどを同時に起動するのであれば、16GBは欲しいですね。

推奨スペックまとめ

フルHD・予算重視

CPU:Core i5 メモリ:8GB グラボ:GTX 1050 Ti

フルHD・平均100fps

CPU:Core i5 メモリ:8GB グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)

WQHD

CPU:Core i7 メモリ:8GB グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)

4K

CPU:Core i7 メモリ:16GB グラボ:GTX 1080 Ti

Rainbow Six SiegeのおすすめゲーミングPC

icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

ガレリア DH(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-8500
■チップセット:H310チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1050 Ti
■ストレージ:HDD 1TB
■電源:450W(80PLUS BRONZE)
■価格:94,980円(税別)~

シンプルなGTX 1050 Ti搭載モデル

前世代のCore i7に匹敵する性能を持つ、Core i5-8500とGTX 1050 Tiを搭載したエントリークラスのミニタワーモデル。8GBメモリに1TB HDDのみとシンプルな構成です。

おすすめカスタマイズ

基本をしっかり押さえた構成ですが、SSDを追加するとゲームのロード時間が短縮され、さらに快適になります。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

ガレリア XT(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700
■チップセット:H370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 640GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:145,980円139,980円(税別)~

フル装備&ド安定のデュアルストレージモデル

6コア12スレッドのハイパワーCPU、Core i7-8700とGTX 1060を搭載したミドルタワーモデル。熱いCPUなので、大型のCPUクーラーが標準搭載されているのは嬉しいですね。

グラボはフルHDに最適なグラフィックメモリ6GB版のGTX 1060を搭載。同じGTX 1060といえども、グラフィックメモリが多いので、FPSやオープンワールドなど負荷が高いゲームでは、3GB版よりもフレームレートが安定しやすくなります。

8GBメモリにデュアルストレージの充実した初期構成で、ケースも冷却性と拡張性に優れており、トータルでの完成度が高い一台です。今なら640GB SSDに無料アップグレードでとてもおトク。

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが増えているので、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

LEVEL-R037-i7K-XNA(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700K
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1080 Ti
■ストレージ:SSD 480GB+HDD 2TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:214,980円(税別)~

充実した構成のデュアルストレージモデル

6コア12スレッドの【K】付きCPU、Core i7-8700KとGTX 1080 Tiを搭載したミドルタワーモデル。クロックが高い分、Core i7-8700より約10%ほど性能が高く、またオーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリに大容量デュアルストレージ、さらに電源も700Wの大容量となっており、まさにパーフェクトな初期構成が魅力的。

おすすめカスタマイズ

前世代のCore i7よりも発熱が高く、CPUクーラーのカスタマイズがおすすめ。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

icon-exclamation-circleガレリア DT(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-8500
■チップセット:H310チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD240GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■価格:117,980円(税別)~

フルHDで平均100fpsを安定してキープできるモデル

前世代のCore i7に匹敵する性能を持つ、Core i5-8500とGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載したミニタワーモデル。8GBメモリにSSD+HDDのデュアルストレージ構成で充実した初期構成となっています。

グラボはグラフィックメモリ6GB版のGTX 1060を搭載。同じGTX 1060といえども、グラフィックメモリが多いので、FPSやオープンワールドなど負荷が高いゲームでは、3GB版よりもフレームレートが安定しやすくなります。

とりあえずこのくらいのスペックがあれば他のゲームでも応用が利き、何かと便利です。

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが増えてきたので、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

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Rainbow Six Siegeのおすすめゲーミングノート

icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

LEVEL-15FX095-i7-RNSV(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア 120Hz
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■価格:136,980円(税別)~

FPSにもおすすめ!格安の120Hzディスプレイ搭載モデル

6コア12スレッドのハイパワーCPU、Core i7-8750HとGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載した、フルHDでのゲーミングに最適なモデル。

最新のCore i7-8750Hは第8世代「Coffee Lake-H」のCPUで、デスクトップと同じく6コア12スレッドになり大幅にパワーアップ。4コア8スレッドの第7世代Core i7より約30~40%も性能が向上しています。

最大の特長は高速の120Hzディスプレイを搭載していること。1秒間に描写できる回数は、通常の60Hzモニターの2倍。描写回数が多い分、ぬるぬる滑らか。その差は一目瞭然で、FPSゲームでの視点移動がとてもスムーズになり、プレイの精度がグッと上がります。

8GBメモリにデュアルストレージ構成の充実した初期構成となっており、最近のゲーミングノートでは必須の白色LED内蔵のキーボードも搭載しています。

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが多くなってきているので、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

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G-GEAR note N1564J-710/T2(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■GPU:GTX 1050 Ti
■ストレージ:SSD 240GB
■価格:114,800円(税別)~

SSD+HDD構成にしても安い!格安のGTX 1050 Tiモデル

ノート用のCore i7-7700HQに8GBメモリ、240GB SSDのみという高速仕様のシンプルな初期構成です。

ディスプレイには発色と視野角に優れたIPSパネルを搭載しており、きれいなグラフィックでゲームを楽しむことができます。もちろんゲーミングノートということで、白色LED内蔵キーボードも搭載。

icon-check-circleツクモは物損保証がおトク!

やはりツクモといえば物損保証でしょう。誤って落としてしまった場合や飲み物をこぼしてしまった場合にも対応できる、物損保証込みの3年延長保証に格安で加入できます

例えば標準構成のままであれば、税込7,020円で加入することができます。仮に落としてしまてしまうと、最悪ディスプレイ・基盤を含む全交換になる場合があり、もう一台買える修理金額がかかることもざらです。

うっかり手が触れてジュースをこぼしてしまった…というように、ノートは一瞬の不注意が命取りになるケースが多いので、ぜひ加入しておきましょう。

おすすめカスタマイズ

HDDを追加してデュアルストレージ構成にするとさらに便利になります。その他は用途・予算次第です。

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