ドン勝ことPUBGの推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

PUBGをサクッと解説

Bluehole社が開発したTPS(第三者視点)ゲーム。正式名称は「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(プレイヤーアンノウンズ・バトルグラウンズ)」ですが、非常に長いため、PUBGと呼ばれることが多いです。

アーリーアクセス版にも関わらず、2017年3月にSteamで発売し、わずか3か月で400万本を突破。8月には800万本に達し、さらにSteamの同時接続数で1位を獲得するなど、2017年で最も熱いタイトルといっても過言ではありません。

日本語対応もしていますが、一部怪しい訳もあり。有名なのがリザルト画面のこれー

PUBGの代名詞ともいえる「ドン勝(どんかつ)」です。下の画像が元となった英語版ですが、アメリカではお祝いの日に縁起物の七面鳥を食べる習慣があり、それをモチーフにした一種のジョークです。

しかしその日本語訳が「ドン勝」になる理由は謎。ともあれフレーズとしてはこの上なくユニークなので、はやる理由もわかりますね。


ゲーム内容はバトルロワイアルで、8Km×8Kmの島で繰り広げられるバトルには、最大100名もの大人数が参加可能。勝利条件は「最後の一人になるまで生き残る」ことのみ。ルールといえば、時間経過とともに戦闘地域が狭くなることくらい。

その他細かいことは一切なく、いたるところに落ちてる武器や車両を使って敵を倒すだけ。「芋」になるもよし、漁夫の利を狙うもよし、ひたすら車両でひき殺すのもよし。シンプルな分、最後まで生き残るプロセスを思う存分楽しめるのが最大の魅力です。

アーリーアクセス版ということもあり、現在は孤島のみですが、新マップを開発中とのこと。現状でこの盛況ぶりなので、今後もさらに盛り上がりそうですね。

推奨スペック

動作環境

  最低動作環境
OS Windows 7/8.1/10(64bit)
CPU Core i3-4340
FX-6300
メモリ 6GB以上
グラフィックボード GeForce GTX 660
Radeon HD 7850
ストレージ容量 30GB以上
DirectX Ver.11

とにかく重いゲームなので、最低動作環境はやはりアテになりません。

fps計測テスト

実機を用いたfpsテスト(平均値)の結果をまとめました。動きの激しいゲームなので、最低でも60fpsを安定してキープしたいですね。

測定条件

  CPUは最新世代のCore i7-7700K

  メモリは16GB

  解像度は4K/WQHD/フルHD。ゲーム設定は最高/中

設定:中

  フルHD
GTX1080 Ti 101fps
GTX 1080 104fps
GTX 1070 99fps
GTX 1060
(メモリ6GB)

86fps

GTX 1060
(メモリ3GB)
78fps
GTX 1050 Ti 55fps
GTX 1050 48fps

そこまで厳しい条件ではありませんが、GTX 1050シリーズは60fpsに一歩及ばず、GTX 1060が必要になります。GTX 1060にはグラフィックメモリ6GB版と3GB版がありますが、高いフレームレートを安定してキープできる6GB版がおすすめ

設定:ウルトラ

  4K WQHD フルHD
GTX1080 Ti 45fps 77fps 85fps
GTX 1080 30fps 62fps 86fps
GTX 1070 24fps 52fps 81fps
GTX 1060
(メモリ6GB)
15fps 35fps 57fps
GTX 1060
(メモリ3GB)
29fps 50fps

ウルトラ設定ともなると、ガクンとフレームレートが落ちてしまいます。GTX 1050シリーズはあえなく脱落です。

フルHDだと、これまたGTX 1080Ti・GTX 1080・GTX 1070がほぼ変わらない性能なので、GTX 1070で十分です。WQHDともなると、描写負荷が増えるので、GTX 1080 Tiが地力を発揮します。GTX 1080だと60fpsすれすれなのでNG。

4Kは…さすがに無理ですね。

CPU・メモリ

インテル製CPUが高い性能を発揮します。最新の第8世代ではコア数が増え、前世代よりも約30~40%パワーアップ。6コア12スレッドのCore i7-8700/8700K、予算を抑えたければ6コアのCore i5-8400/8500がおすすめです。

メモリ容量をそれなりに使うゲームとなっており、フルHDでも6~7GBは使います。8GBでも一応大丈夫ですが、録画配信も同時となると容量不足で動作が不安定になります。できれば16GBあると安心ですね。

推奨スペックまとめ

フルHD・中

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:8GB  icon-check-circle グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)

フルHD・ウルトラ

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:8GB  icon-check-circle グラボ:GTX 1070

WQHD・ウルトラ

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:16GB  icon-check-circle グラボ:GTX 1080 Ti

PUBGのおすすめゲーミングPC

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

  ガレリア XT(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700
■チップセット:H370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 640GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:142,980円139,980円(税別)~

フル装備&ド安定のGTX 1060搭載モデル

6コア12スレッドのハイパワーCPU、Core i7-8700とGTX 1060を搭載したミドルタワーモデル。熱いCPUなので、大型のCPUクーラーが標準搭載されているのは嬉しいですね。

グラボはフルHDに最適なグラフィックメモリ6GB版のGTX 1060を搭載。同じGTX 1060といえども、グラフィックメモリが多いので、FPSやオープンワールドなど負荷が高いゲームでは、3GB版よりもフレームレートが安定しやすくなります。

8GBメモリにデュアルストレージの充実した初期構成で、ケースも冷却性と拡張性に優れており、トータルでの完成度が高い一台です。今なら640GB SSDに無料アップグレードでとてもおトク。

おすすめカスタマイズ

このゲームではメモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

  ガレリア XV(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700
■チップセット:H370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1070 Ti
■ストレージ:SSD 640GB+HDD 2TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:167,980円165,980円(税別)~

高いコスパが魅力のGTX 1070 Tiモデル

6コア12スレッドのハイパワーCPU、Core i7-8700とGTX 1070 Tiを搭載したミドルタワーモデル。熱いCPUなので、大型のCPUクーラーが標準搭載されているのは嬉しいですね。

GTX 1070 TiはGTX 1000シリーズでは最新のグラボです。型番こそGTX 1070ですが、その性能はほとんどGTX 1080そのもので、性能差は5%程度と誤差レベルです。GTX 1070との価格差もほとんどないので、今ならGTX 1070 Tiがダンゼンおすすめ!

8GBメモリにデュアルストレージの充実した初期構成で、ケースも冷却性と拡張性に優れており、トータルでの完成度が高い一台です。今なら640GB SSDに無料アップグレードでとてもおトク。

おすすめカスタマイズ

このゲームではメモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

  ガレリア XZ【C4LAN出展記念モデル】(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700K
■チップセット:H370チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1080 Ti OC
■ストレージ:SSD 640GB+HDD 2TB
■電源:700W(80PLUS GOLD)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:249,980円(税別)~

パーフェクト構成のGTX 1080 Tiモデル

大規模のLANパーティーイベント【C4LAN】に出展することを記念した特別モデル。

6コア12スレッドの【K】付きCPU、Core i7-8700KとGTX 1080 Tiを搭載したミドルタワーモデル。クロックが高い分、Core i7-8700より約10%ほど性能が高くなっています。熱いCPUなので、冷却能力に優れた大型CPUクーラーが標準搭載されているのが嬉しいですね。

大容量の16GBメモリ・大容量デュアルストレージ・高性能のオーバークロックグラボ・700Wのゴールドクラス電源の全部盛りとなっており、さらっと掲載していますが、とんでもなくお買い得な一台です。

おすすめカスタマイズ

ここまでやるならメモリを32GBに増やしましょうか?

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 icon-yen ガレリア DT(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-8500
■チップセット:H310チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD240GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■価格:117,980円(税別)~

予算重視のGTX 1060搭載モデル

前世代のCore i7に匹敵する性能を持つ、Core i5-8500とGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載したミニタワーモデル。8GBメモリにSSD+HDDのデュアルストレージ構成で充実した初期構成となっています。
 
グラボはグラフィックメモリ6GB版のGTX 1060を搭載。同じGTX 1060といえども、グラフィックメモリが多いので、FPSやオープンワールドなど負荷が高いゲームでは、3GB版よりもフレームレートが安定しやすくなります。

おすすめカスタマイズ

このゲームではメモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

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PUBGのおすすめゲーミングノート

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

  NEXTGEAR-NOTE i5550BA1-SP[ブロンズモデル](G-Tune)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■GPU:GTX1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:HDD 500GB
■価格:139,800円(税別)~

フルカラーキーボード搭載のGTX 1060モデル

ノート用のCore i7とGTX1060を搭載したフルHD推奨モデル。メモリ8GBに500GB HDDのみの最小構成で価格の安さを実現しています。

GTX 1060はグラフィックメモリ6GB版を搭載。同じGTX 1060といえども、グラフィックメモリが多いので、FPSやオープンワールドなど負荷が高いゲームでは、3GB版よりもフレームレートが安定しやすくなります。

このモデルの最大の強みは、フルカラーキーボード搭載でしかも格安という点です。ドスパラにも同様のモデルがありますが、デュアルストレージ構成で価格が高いのがネックで、その差は約3万円。カスタマイズしても安い!

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが多くなってきているので、メモリは16GBあると安心。SSDを追加するとゲームのロード時間が短縮し、さらに快適になります。その他は用途・予算次第です。

 icon-check-circle G-Tuneのおすすめカスタマイズを徹底解説

  G-GEAR note N1585J-710/T(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1070
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 1TB
■価格:194,800円(税別)~

フルカラーキーボード&超高速SSD搭載の高コスパモデル

ノート用のCore i7-7700HQとGTX 1070を搭載し、フルHDで安定にプレイできるハイスペックモデル。

16GBメモリ・デュアルストレージと文句なしの初期構成です。しかもSSDには通常のタイプよりも4~5倍高速の、M.2 NVMe接続タイプを搭載しており、かなりお得感があります。

なかでも一番目を引くのがフルカラーキーボード。いかにもゲーミングらしいド派手な見た目は、視認性だけではなく、カラーやパターンを変更することで視覚的にも楽しむことができるようになっています。

さらに、発色がきれいなIPSディスプレイと、オンキヨー製の大型チャンバーを採用したスピーカーを搭載しており、ゲーム用途にはもってこい!また、今流行りのハイレゾ再生にも対応しているこだわりようです。

 icon-check-circle ツクモは物損保証がおトク!

やはりツクモといえば物損保証でしょう。誤って落としてしまった場合や飲み物をこぼしてしまった場合にも対応できる、物損保証込みの3年延長保証に格安で加入できます

例えば標準構成のままであれば、税込10,800円で加入することができます。仮に落としてしまてしまうと、最悪ディスプレイ・基盤を含む全交換になる場合があり、もう一台買える修理金額がかかることもざらです。

うっかり手が触れてジュースをこぼしてしまった…というように、ノートは一瞬の不注意が命取りになるケースが多いので、ぜひ加入しておきましょう。

おすすめカスタマイズ

同じくM.2 NVMe接続タイプの512GB SSDに安くアップグレードできるので、せっかくだからカスタマイズしてみては?

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