マインクラフトの推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

マインクラフトをサクッと解説

「マインクラフト」は、スウェーデンのMojang社が開発したサンドボックスゲームで、全プラットフォーム累計1億本の販売数を誇る大人気ゲームです。

クエストのような「やるべき」ことはなく、「やりたい」ことをとことんできるのが魅力的。探索・採掘・クラフト・戦闘などなど、自由な世界でやれることは無限大です。もちろんマルチプレイもできるので、仲間同士でワイワイ遊ぶこともできます。

ちなみにPCだけではなく、PS4やタブレット、スマホでもプレイできるようになっています。PCでプレイする最大のメリットは、modが使えること、そしてテクスチャの種類がとても多く、無料であるという2点。

特にmodは本格的に楽しむためには必須。ちなみにmodとはゲームに追加するオプションデータのこと。工場やダンジョンを追加することができたり、有名な「影mod」ではグラフィック描写をきれいにしたりできます


こちらは影modとノーマル(Vanilla)を比較した動画です。その差は一目瞭然ですね。光や影の情報量がとても多くなっており、空や水面、雨の描写など、より自然に近いきれいな描写が可能になっています。

その他、PC版では大人数でマルチプレイができるので、遊びの幅はかなり広がります。どうせやるならやっぱりPC版ですよね!

推奨スペック

動作環境

  必要スペック 推奨スペック
CPU Pentium D 2.6GHz
PAthlon 64(K8) 2.6GHz
Core i3 2.8GHz
Athlon Ⅱ(K10) 2.8GHz
メモリ 2GB 4GB以上
グラフィックボード Intel HD Graphics
Radeon HD Graphics
GeForce 9600 GT
Radeon HD 2400
GeForce 200シリーズ
Radeon HD 5000シリーズ
ストレージ容量 200MB 1GB
Java Java 6 Release 45 Java 8の最新版
 
タブレットやスマホでもプレイできるくらいなので、PC版でも高いスペックは要求されません。ノートパソコンでも動かすことができます。

しかし、これはあくまでも普通にプレイする分にはという条件付き。modをもりもり入れる場合には負荷がグッと高くなるので、高性能のグラフィックボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

特に影modはかなり重く、品質の高さで定評がある「SEUS 影mod v11.0」では、GTX1060でも滑らかな描写ができる60FPSのラインを下回ることもあります。影modもピンキリですが、きれいな描写にこだわるのであれば、やはりGTX 1070は欲しいですね。

メモリはとりあえず8GBあれば十分ですが、modを入れ、サーバーを立てて、動画キャプチャーソフトやスカイプを起動して…など色々やる場合には、16GB搭載したほうが安心です。これはマインクラフトに限らず、他のゲームでも言えることですね。

 

推奨スペックまとめ

影modを入れ、快適にプレイしたい

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:16GB  icon-check-circle グラボ:GTX 1070

影modを入れてプレイしたい

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:8GB  icon-check-circle グラボ:GTX 1060

とりあえずプレイしてみたい

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:8GB  icon-check-circle グラボ:GTX 1050/1050 Ti

マインクラフトのおすすめゲーミングPC

  ガレリア ZV(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700K
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1070 Ti
■ストレージ:SSD 500GB+HDD2TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:179,980円(税別)~

最新パーツを搭載したコスパ最強モデル

最新のインテル製CPU「Core i7-8700K」とGTX 1070 Tiを搭載したミドルタワーモデル。

Core i7-8700Kは前世代のCore i7-7700Kよりもコア数が増え、大幅にパワーアップ。ゲーム+録画・配信といったようなマルチタスクにも強くなり、まさに万能選手となりました。

GTX 1070 TiはGTX 1000シリーズでは最新のグラボです。型番こそGTX 1070ですが、その性能はほとんどGTX 1080そのもので、性能差は5%程度と誤差レベルです。GTX 1070との価格差もほとんどないので、今ならGTX 1070 Tiがダンゼンおすすめ!

発熱の多いCPUですが、大型CPUクーラーが標準搭載されているのが嬉しいですね。ストレージは大容量デュアルストレージ構成で、多くのゲームをインストールできます。メモリは8GBと最低限の容量を搭載していますが、影modを入れて快適にプレイするなら、16GBあったほうが安心。

またケースの完成度も高く、ケースのトップにもファンを搭載し、排熱性が高く、また拡張性も高いので、購入後に光学ドライブやストレージを増設することもできます。

おすすめカスタマイズ

やはり影modならメモリ16GBは欲しいです。グリスのカスタマイズも安いので、ついでにどうぞ。HDDや電源は用途・予算次第ですね。

  グリス
CPUとCPUクーラの間に塗布して熱伝導率を高めるもの。コア数が増えた分、Core i7-7700Kよりも発熱が高くなっているので、ぜひ変更したいところ。

・高熱伝導率 ナノダイヤモンドグリス OC7【+1,900円(税別)】
→シルバーグリスよりも若干熱伝導率が高く、ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

  メモリ
・16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)【+12,000円(税別)】

  HDD
・【SATA3】 3TB HDD【+2,980円(税別)】

  電源
電源は隠れ重要パーツで、グレードを上げれば長寿命になります。また、あらかじめ大容量モデルに変更しておくと、将来的にハイエンドのグラフィックボードに交換する場合にラクです。

・オウルテック 700W 静音電源 (80PLUS GOLD / AS-700)【+9,600円(税別)】
→最大90%の電源変換効率を誇る、低発熱・省エネのゴールドクラスの電源です。

  ガレリア ZJ(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700K
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 250GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:149,980円(税別)~142,980円(税別)~

ド安定のCore i7-8700K×GTX 1060モデル

Core i7-8700KとGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載したミドルタワーモデル。グラボはグラフィックメモリが多いので、同じGTX 1060といえども、3GBメモリ版よりフレームレートが安定しやすくなります。

8GBメモリにデュアルストレージのポイントをおさえた構成ですが、フルHDでもメモリ8GB以上使うゲームが増えてきているので、できれば16GBあると安心ですね。

ケースの完成度も高く、排熱性と拡張性に優れており、購入後に光学ドライブやストレージを増設することもできたりと、色々便利。

おすすめカスタマイズ

とりあえずこのままでも使えますが、グリスのカスタマイズが安くておすすめ。メモリはできれば16GB欲しいですね。その他は用途・予算次第です。

  グリス
・高熱伝導率 ナノダイヤモンドグリス OC7【+1,900円(税別)】
→シルバーグリスよりも若干熱伝導率が高く、ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

  メモリ
・16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)【+12,000円(税別)】

  SSD
・500GB SSD【+8,880円(税別)】

  HDD
・【SATA3】 2TB HDD【+3,280円(税別)】
・【SATA3】 3TB HDD【+5,180円(税別)】

  電源
・オウルテック 700W 静音電源 (80PLUS GOLD / AS-700)【+9,600円(税別)】
→最大90%の電源変換効率を誇る、低発熱・省エネのゴールドクラスの電源です。

  LEVEL-M037-i5-LNR(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-8400
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:GTX1050
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:99,980円(税別)~

GTX1050搭載の入門モデル

Core i5-8400とGTX1050を搭載したエントリークラスのミニタワーモデル。前世代のCore i5よりもコア数が増え、前世代のCore i7-7700Kに匹敵する性能にパワーアップしました。

ストレージはSSD 240GB+HDD 1TBの2台構成で、メモリも8GB搭載しており充実した内容です。さらに省電力・低発熱・高寿命に優れたシルバークラス電源を入れているこだわりよう。隠れ重要パーツである電源にこだわるのはさすがですね。

影modを入れるのであれば、軽めのものがおすすめ。

おすすめカスタマイズ

前世代よりも発熱が上がっているので、CPUクーラーとグリスのカスタマイズがおすすめ。重量級のゲームが増えており、できればメモリは16GB欲しいです。ストレージや電源は用途・予算次第で増やしましょう。

  CPUクーラー
・COOLER MASTER Hyper 212 EVO【+3,980円(税別)】
→定番中の定番の空冷式CPUクーラーです。高負荷時には標準ファンよりも約20℃程度温度が下がります。

  グリス
・シルバーグリス Arctic Silver 5【+1,380円(税別)】
→ノーマルグリスより2~3℃温度が下がります。

 icon-check-circle メモリ
・DDR4-2400 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB)【+8,980円(税別)】

 icon-check-circle SSD
・500GB Samsung SSD 850 EVO【+9,980円(税別)】
→読み書きムラなく速いサムスン製のSSDがおすすめ。

 icon-check-circle HDD
・2TB 3.5インチ Serial-ATA HDD【+3,480円(税別)】
・4TB 3.5インチ Serial-ATA HDD【+10,980円(税別)】
→価格重視の通常モデル

・2TB HDD [WD RED] / 3.5インチ Serial-ATA【+6,780円(税別)】
・3TB HDD [WD RED] / 3.5インチ Serial-ATA【+7,980円(税別)】
・4TB HDD [WD RED] / 3.5インチ Serial-ATA【+15,480円(税別)】
→サーバーグレードの高耐久性が特長のWesternDigital製REDシリーズHDDです。

  電源
・700W [80PLUS BRONZE認証]【+4,980円(税別)】
・700W [80PLUS GOLD認証]【+7,980円(税別)】
→電源変換効率90%を誇るゴールドクラス電源がおすすめ。

マインクラフトのおすすめゲーミングノート

  G-GEAR note N1585J-710/T(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX1070
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 1TB
■価格:197,800円(税別)~

フルカラーキーボード&超高速SSD搭載の高コスパモデル

ノート用のCore i7にSSD 256GB+HDD 1TB、メモリ16GBというハイスペックマシンにふさわしい初期構成です。しかもSSDには通常のタイプよりも4~5倍高速の、M.2 NVMe接続タイプを搭載しており、かなりお得感があります。

なかでも一番目を引くのがフルカラーキーボード。いかにもゲーミングらしいド派手な見た目は、視認性だけではなく、カラーやパターンを変更することで視覚的にも楽しむことができるようになっています。

さらにスピーカーにはオンキヨー製の大型チャンバーを採用したスピーカーを採用。また、今流行りのハイレゾ再生にも対応しているので、対応しているヘッドフォンを使えば、クリアで迫力のあるサウンドを楽しむことができます。

そのほかインターフェースも充実しており、USBポートは計5つ搭載し、うち2つは最新規格のType-Cポートという内容。さらに、HDMIとMini Displayportを使うことにより、最大4画面まで画像出力が可能です。

そして忘れてはいけないのがツクモの保証。誤って落としてしまった場合や飲み物をこぼしてしまった場合にも対応できる、物損保証込みの3年延長保証に格安で加入できます。

例えば標準構成のままであれば、税込10,800円で加入することができます。仮に落としてしまてしまうと、最悪ディスプレイ・基盤を含む全交換になる場合があり、もう一台買える修理金額がかかることもざらです。

うっかり手が触れてジュースをこぼしてしまった…というように、ノートは一瞬の不注意が命取りになるケースが多いので、ぜひ加入しておきましょう。

おすすめカスタマイズ

同じくM.2 NVMe接続タイプの512GB SSDに安くアップグレードできるので、せっかくだからカスタマイズしてみては?

 icon-check-circle SSD
・【SSD】 intel製 512GB (M.2 NVMe接続) + 【HDD】 WD製 1TB【12,000円(税別)】

  LEVEL-15FX093-i7-RNSR-L(パソコン工房)

■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■価格:139,980円(税別)~

感動レベルの安さを実現したGTX1060マシン

ノート用のCore i7にグラフィックメモリ6GB版のGTX1060を搭載したフルHDスタンダードモデル。ストレージはSSD 240GB+HDD 1TBのデュアルストレージ構成で、メモリは8GB搭載し、使い勝手は上々。

機能面も充実しており、ハイレゾオーディオ対応ヘッドホンアンプを内蔵。対応するヘッドホンを使えば豊かなサウンドを堪能することができます。もちろん最近のゲーミングノートでは必須の白色LED内蔵のキーボードも搭載しています。

何がすごいかというと、この内容で14万円ということ。他社だとこの構成は16万円レベルです。とんでもない安さですよ、これは…

おすすめカスタマイズ

予算に余裕があれば、SSDやHDD、メモリを増量して長く使えるパソコンに仕上げるのもあり。

 icon-check-circle SSD
・480GB 2.5インチ Serial-ATA SSD【+7,980円(税別)】

 icon-check-circle HDD
・1TB 2.5インチ Serial-ATA HDD【+5,480円(税別)】

 icon-check-circle メモリ
・DDR4-2400 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB)【+8,980円(税別)】

  G-GEAR note N1564J-710/T(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■GPU:GTX 1050 Ti
■ストレージ:SSD 240GB
■価格:114,800円(税別)~

デュアルストレージ構成と物損保証が安い安心のGTX 1050 Tiモデル

ノート用のCore i7にGTX 1050 Ti、メモリ8GB、SSD240GBのみという高速仕様の構成です。ディスプレイには発色と視野角に優れたIPSパネルを搭載しており、視野角が広く、きれいな発色でゲームを楽しむことができます。もちろん白色LEDキーボードも搭載。

なお、ゲーミングノートはデスクトップよりも熱がこもりやすいですが、デュアルファンが搭載されており、強力に排熱できるようになっています。長時間のプレイでも安心です。

そして何と言っても、誤って落としてしまった場合や飲み物をこぼしてしまった場合にも対応できる、物損保証込みの3年延長保証に格安で加入できるのが魅力。しかもドスパラとは異なり、月額ではなく、購入時の掛け捨てタイプなのでとてもわかりやすいのもポイント。

例えばSSD240GB+HDD1TBという構成にしても、税込7,020円で加入することができます。仮にキーボードの上に飲み物をこぼし、下の基盤も巻き添えになった場合、同じパソコンがもう一台買えるくらいの修理金額がかかることを考えると、かなり安いことがわかります。

ありえないようで実はよくある物損事故に対応するためにも、そして何より長く使うためにも、ぜひ加入しておきたいですね。

おすすめカスタマイズ

HDDは必須アイテム。料金も安いので、ぜひカスタマイズしましょう。メモリは予算次第ですね。

 icon-check-circle SSD&HDD
・【SSD】 240GB (M.2 SATA) + 【HDD】500GB【+4,000円(税別)】
・【SSD】 240GB (M.2 SATA) + 【HDD】 1TB【+6,000円(税別)】

 icon-check-circle メモリ
・16GB(8GB×2枚)DDR4-2400 (PC4-19200) DDR4 SO-DIMM 【+9,000円(税別)】

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