モンスターハンターフロンティアZ(MHFZ)の推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

言わずと知れた狩りゲー、モンハンシリーズ初のオンラインRPG「モンスターハンターフロンティア」の最新バージョンです。

2007年7月にサービスを開始し、2013年4月には「モンスターハンターフロンティアG」に、2016年11月には「モンスターハンターフロンティアZ」にアップグレードされています。かれこれサービス開始から10年たつご長寿ゲームです。

ゲーム内容はかなりシビア。モンスターの耐久性や攻撃力が上がっており、油断すると1乙どころか3乙は必至。装備の強化はもちろん、正確な立ち回りやプレイスキルが必要とされます。ある意味本格派向けといえますね。

以下推奨スペックやおすすめモデルをチェックしてみましょう。

推奨スペック

推奨スペック(オリジナル)

  スペック
OS Windows 7/8/8.1/10(32/64bit)
CPU Core 2(Duo、Extreme、Quad)シリーズ
Core(i3、i5、i7)シリーズ
Core(i5-2000、i7-2000)シリーズ
Athlon X2 デュアルコア・プロセッサ4600+以上
Phenom シリーズ
AthlonII シリーズ
PhenomII シリーズ
A-Series APU(A8-3850,A6-3650)
メモリ 1GB以上
グラフィックボード GeForce 8600シリーズ以上
GeForce 9600シリーズ以上
GeForce 200シリーズ以上
Radeon HD 2600シリーズ以上
Radeon HD 3650シリーズ以上
Radeon HD 4650シリーズ以上
Radeon HD 5550シリーズ以上
Radeon HD 6450シリーズ以上
ストレージ容量 20GB以上
解像度(目安) 1600×1200

High Grade Edition

  スペック
OS Windows 7/8//8.1/10(64bit)
CPU Core i5 2.66GHz以上
メモリ 4GB以上
グラフィックボード GTX 660シリーズ以上
ストレージ容量 20GB以上
解像度(目安) 1920×1080

High Grade Editionとは2014年12月に実装された、高グラフィックバージョンのことです。動画を見ても分かる通り、光と影の情報量が増え、より鮮やかになっています。オリジナル推奨スペックの上位版となりますが、数世代前のミドルクラス程度と、要求スペックは低めです。

しかし、実際はオプション項目が非常に多く、光や影をマシマシにすると、とてつもなくグラフィック描写が重くなります。それこそGTX1070どころか、GTX1080というハイエンドモデルが必要なレベルです。

そもそも低スペックで手軽に遊べるのが特徴のモンハンに、ハイエンドマシンはちょっとやりすぎな感じがします。FPS上限も30程度ですからね。

ということで、GTX1050で手軽に、他のゲームもということであれば、余裕を持ってGTX1060もあれば十分です。

推奨スペックまとめ

フルHD・High Grade Editionで余裕を持ってプレイしたい

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:8/16GB  icon-check-circle グラボ:GTX1060

フルHD・High Grade Editionでプレイしたい

 icon-check-circle CPU:Core i5  icon-check-circle メモリ:8GB  icon-check-circle グラボ:GTX1050/GTX1050Ti

モンハンZのおすすめゲーミングPC【デスクトップ編】

ドスパラ、G-Tune、パソコン工房特典付き推奨モデルあり。内容としてはドスパラが1番充実しています。

【共通特典】
■G級防具:トゥールムGPシリーズ
■武器:ポルトランスⅠ(ランス)・アクリシスイデアⅠ(ガンランス)
■防具:フィディシリーズ・テリオグシリーズ
■消耗アイテム:教官見習いネコの差し入れ

【ドスパラ独自特典】
■ドスパライズ(ハンマー)☆G級強化可能

【G-Tune限定特典】
■G-Tuneソード

  【推奨モデル】GALLERIA XT(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 500GB+HDD2TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■価格:139,980円(税別)~

Core i7×GTX1060の大人気モデル

ガレリアではおなじみの人気のミドルタワーモデル。Core i7にGTX1060、メモリ8GB、デュアルストレージ搭載で、モンハンどころか現行オンラインゲームの王道とも言えるスペックです。

またケースの排熱性が高くなっており、ケース上部にもファンが搭載されています。内部に熱がこもりにくいので、長時間安心してゲームをプレイすることができます。また、見た目もエッジが効いており精悍でかっこいいですね。

納期も最短2日と業界最速なので、すぐほしい方にもおすすめ!

おすすめカスタマイズ

CPUクーラーはできれば変更したいところです。

メモリやHDD、電源は予算次第。HDDのカスタマイズ料金が安くなったので、ついでに増やしておくのもありです。

 icon-check-circle CPUクーラー
Core i7-7700K+静音パックまんぞくコース【+5,000円(税別)】
→大型の空冷式CPUクーラーを搭載されており、長時間のゲームでも安心してプレイできます。期間限定で上位のCPUと合わせて5,000円でカスタマイズでき、大変おトク!

 icon-check-circle HDD
・【SATA3】 3TB HDD【+2,980円(税別)】

 icon-check-circle メモリ
・16GB DDR4 SDRAM(PC4-19200/8GBx2/デュアルチャネル)【+8,980円(税別)】

 icon-check-circle 電源
電源は意外に重要なパーツで、グレードを上げれば長寿命になります。また、あらかじめ大容量モデルに変更しておくと、将来的にハイエンドのグラフィックボードに交換する場合にラクです。

・オウルテック 700W 静音電源 (80PLUS GOLD / AS-700)【+8,780円(税別)】
・AcBel 700W 静音電源 (80PLUS BRONZE / PCA015)【+4,480円(税別)】
→できればグレードの高いゴールドモデルがおすすめ。

  【推奨モデル】LEVEL-M022-i5-LNR(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-7500
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX1050
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:95,980円(税別)~

GTX1050搭載のデュアルストレージモデル

Core i5とGTX1050を搭載したエントリークラスのミニタワーモデル。ストレージはSSDとHDDのデュアルストレージ構成でメモリも8GB搭載し、使い勝手は上々。

格安モデルと言えども、省電力・低発熱・高寿命に優れたシルバークラスの電源を入れているこだわりよう。隠れ重要パーツである電源にこだわるのはさすがです。

おすすめカスタマイズ

価格重視&初期構成のバランスの良さが魅力なので、無理にカスタマイズする必要はなし。CPUクーラーくらいはついでに交換してみては?なお、メモリはカスタマイズできません。

 icon-check-circle CPUクーラー
・COOLER MASTER Hyper 212 EVO【+3,780円(税別)】
→定番中の定番の空冷式CPUクーラーです。高負荷時には標準ファンよりも約20℃程度温度が下がります。

 icon-check-circle HDD
・2TB HDD / 3.5インチ Serial-ATA【+3,480円(税別)】
・3TB HDD / 3.5インチ Serial-ATA【+4,980円(税別)】

 icon-trophy 【推奨モデル】im570 ブロンズモデル(G-Tune)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-7400
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX1050
■ストレージ:HDD1TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:89,800円(税別)~
■光学ドライブ非搭載・キーボード・マウス無し

とにかく安く!ということであればコレ。

Core i5とGTX1050を搭載した格安モデル。

ストレージはHDDのみを搭載することにより、低価格を実現しています。メモリも8GBついているので、このままでも十分使えます。

価格をおさえつつ、電源には省エネ・長寿命のシルバークラス電源を搭載している点もいいですね。

おすすめカスタマイズ

価格重視&初期構成のバランスの良さが魅力なので、あえてカスタマイズする必要はなし。

モンハンZのおすすめゲーミングPC【ノート編】

ドスパラのみ特典付き推奨モデルあり。内容はデスクトップ版と同様です。

  【推奨モデル】GALLERIA GKF1060NF(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17インチ フルHD(1920×1080) ノングレア
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 250GB+HDD 1TB
■価格:174,980円(税別)~

17インチの大画面&GTX1060搭載

こちらもノート用のCore i7にGTX1060を搭載したモデル。グラフィックメモリ6GB版のGTX1060を搭載しているので、やや余力があります。

ノートながら大型の17インチディスプレイを搭載しており、15インチに比べ、より高い臨場感でゲームを楽しむことができるようになっています。

おすすめカスタマイズ

このくらいのグレードであればメモリを増やして余裕を持たせてもいいでしょう。HDDはお好みで。

 icon-check-circle メモリ
・16GB DDR4 SO-DIMM (PC4-19200/8GBx2/デュアルチャネル)【+7,980円(税別)】

 icon-check-circle HDD
・【ハードディスク】 2TB (5400rpm)【+7,800円(税別)】

 icon-trophy 【推奨モデル】GALLERIA QSF960HE2(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア
■CPU:Core i7-6700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■GPU:GTX960M
■ストレージ:HDD 500GB
■価格:104,980円(税別)~

前世代のパーツを搭載した格安の推奨モデル

前世代のノート用Core i7にGTX960Mを搭載。GTX960Mは前世代のミドルクラスのグラボですが、それでもプレイするには十分な性能です。価格の安さも大変魅力的。

ストレージはHDDのみのシンプルな構成。メモリも8GB搭載されているので、初期構成でも十分使えます。

エントリーモデルながら細かい部分にも気配りされているのが印象的。このモデルでも「W・A・S・D」キーにわかりやすくマーキングされているほか、インターフェース類が後ろにまとめられています。

た排気ファンが2基搭載されており、クーラーブースト機能と相まって排熱性はバツグン。長時間のゲームでも熱暴走の心配がありません。

おすすめカスタマイズ

割高になりますが、高速のSSDを搭載してHDDとの2台構成にする。もしくはそのままHDDのみで、大容量にするというのもありです。

 icon-check-circle SSD
・250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)【+13,580円(税別)】

 icon-check-circle HDD
・【ハードディスク】 1TB (5400rpm)【+2,680円(税別)】
・【ハードディスク】 2TB (5400rpm)【+9,480円(税別)】

  あわせてチェック

シェアする

フォローする