Fortniteの推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

フォートナイト(Fortnite Battle Royale)は無料版のPUBGとして最近人気のバトルロイヤルゲームです。最大100人で生き残りをかけて戦うという基本的な部分はまさにPUBGそのもの。

PUBGとは異なり、要求されるマシンスペックも低く、オーバーウォッチをほうふつとさせるビジュアルも相まって、カジュアルさを前面に押し出しているのが特徴です。

また、戦闘システムに建築要素があるのもポイント。資材を集めて、バリケードや拠点を作成できるので、戦闘の幅が広がります。お手軽なのに多彩な戦術がとれるバトルロイヤルゲームということで、人気になるのもうなづけますね。

推奨スペック

推奨動作環境

推奨動作環境
OS Windows 7/8/10 64bit
Mac OSX Sierra(10.13.3+)
CPU Core i5 2.8GHz
メモリ 8GB
グラボ 2GB RAM

グラボの型番が指定されおらず、かなりアバウトですね。これはあってないようなものです。。

スコア計測テスト

測定条件

 CPUは最新世代のCore i7-8700K

 メモリは16GB

 解像度は4K/WQHD/フルHD。ゲーム設定はエピック

実機を用いてスコアを測定してみました。競技性が高く、やはり平均60fpsをキープして快適にプレイしたいところ。

4K WQHD フルHD
GTX1080 Ti 72fps 141fps 184fps
GTX 1080 56fps 126fps 157fps
GTX 1070 Ti 55fps 123fps 152fps
GTX 1070 44fps 93fps 131fps
GTX 1060
(メモリ6GB)
35fps 71fps 110fps
GTX 1060
(メモリ3GB)
31fps 64fps 105fps
GTX 1050 Ti 47fps 67fps
GTX 1050 42fps 56fps

PUBGよりも圧倒的に軽いですね。フルHDであればエントリーグラボのGTX 1050 Tiでも大丈夫。WQHDもミドルクラスのGTX 1060レベルでOKですが、フレームレートが安定しやすいグラフィックメモリ6GB版がおすすめ。

4Kはさすがに重く、ハイエンドのGTX 1080 Tiが必要です。それでも最高設定で動かせられるので、

最適なCPU・メモリは?

フルHDレベルであれば、4コアのCPUでも十分です。現行のCPUなら4コアのCore i3-8100、余裕を持たせて6コアのCore i5-8500/8400あたりがおすすめ。

さらに高解像度のWQHDや4Kになると負荷がグッと増え、CPUの性能もfpsに直結します。WQHDであれば6コアのCore i5-8500/8400、4Kでは6コア12スレッドのCore i7-8700K/8700がおすすめです。

なおメモリですが、解像度を問わず消費が少ないので、8GBでOK。ただPUBGもそうですが、メモリをガッツリ使うゲームが増えてきているので、16GBあると他のゲームでも応用が利きます。

推奨スペックまとめ

インテルCPU搭載モデルのほうが、AMD製CPU搭載モデルよりコスパが高いので、基本的にインテル製CPU搭載モデルをおすすめします

フルHD

CPU:Core i5/Core i3 メモリ:8GB グラボ:GTX 1050 Ti

WQHD

CPU:Core i5 メモリ:8GB グラボ:GTX 1060

4K

CPU:Core i7 メモリ:8GB グラボ:GTX 1080 Ti

フォートナイトのおすすめゲーミングPC

icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

ガレリア DH(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-8500
■チップセット:H310チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1050 Ti
■ストレージ:HDD 1TB
■電源:450W(80PLUS BRONZE)
■価格:94,980円(税別)~

シンプルなGTX 1050 Ti搭載モデル

前世代のCore i7に匹敵する性能を持つ、Core i5-8500とGTX 1050 Tiを搭載したエントリークラスのミニタワーモデル。8GBメモリに1TB HDDのみとシンプルな構成です。

ちなみに、+5,000円でGTX 1060(グラフィックメモリ3GB)を搭載した【ガレリア DJ】を購入できます。グラフィックメモリ3GB版ではありますが、フルHDでより安定してプレイでき、さらにFF14やPUBGまで楽しめるので、予算に余裕があればおすすめ。

icon-info-circle10万円以内で購入できるGTX 1060搭載モデル>>>ガレリア DJ icon-external-link

おすすめカスタマイズ

基本をしっかり押さえた構成ですが、SSDを追加するとゲームのロード時間が短縮され、さらに快適になります。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

ガレリア DT(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-8500
■チップセット:H310チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD240GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■価格:117,980円(税別)~

予算重視のGTX 1060モデル

前世代のCore i7に匹敵する性能を持つ、Core i5-8500とGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載したミニタワーモデル。8GBメモリにSSD+HDDのデュアルストレージ構成で充実した初期構成となっています。

グラボはグラフィックメモリ6GB版のGTX 1060を搭載。同じGTX 1060といえども、グラフィックメモリが多いので、FPSやオープンワールドなど負荷が高いゲームでは、3GB版よりもフレームレートが安定しやすくなります。

とりあえずこのくらいのスペックがあれば他のゲームでも応用が利き、何かと便利です。

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが増えてきたので、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

LEVEL-R037-i7K-XNA(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700K
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1080 Ti
■ストレージ:SSD 480GB+HDD 2TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:228,980円(税別)~

充実した構成のデュアルストレージモデル

6コア12スレッドの【K】付きCPU、Core i7-8700KとGTX 1080 Tiを搭載したミドルタワーモデル。クロックが高い分、Core i7-8700より約10%ほど性能が高く、またオーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリに大容量デュアルストレージ、さらに電源も700Wの大容量となっており、まさにパーフェクトな初期構成が魅力的。

おすすめカスタマイズ

前世代のCore i7よりも発熱が高く、CPUクーラーのカスタマイズがおすすめ。その他は用途・予算次第です。

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フォートナイトのおすすめゲーミングノート

icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

G-GEAR note N1564J-710/T2(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■GPU:GTX 1050 Ti
■ストレージ:SSD 240GB
■価格:114,800円(税別)~

SSD+HDD構成にしても安い!格安のGTX 1050 Tiモデル

ノート用のCore i7-7700HQに8GBメモリ、240GB SSDのみという高速仕様のシンプルな初期構成です。

ディスプレイには発色と視野角に優れたIPSパネルを搭載しており、きれいなグラフィックでゲームを楽しむことができます。もちろんゲーミングノートということで、白色LED内蔵キーボードも搭載。

icon-check-circleツクモは物損保証がおトク!

やはりツクモといえば物損保証でしょう。誤って落としてしまった場合や飲み物をこぼしてしまった場合にも対応できる、物損保証込みの3年延長保証に格安で加入できます

例えば標準構成のままであれば、税込7,020円で加入することができます。仮に落としてしまてしまうと、最悪ディスプレイ・基盤を含む全交換になる場合があり、もう一台買える修理金額がかかることもざらです。

うっかり手が触れてジュースをこぼしてしまった…というように、ノートは一瞬の不注意が命取りになるケースが多いので、ぜひ加入しておきましょう。

おすすめカスタマイズ

HDDを追加してデュアルストレージ構成にするとさらに便利になります。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleツクモのおすすめカスタマイズを徹底解説

LEVEL-15FX095-i7-RNSV(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア 120Hz
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■価格:136,980円(税別)~

FPSにもおすすめ!格安の120Hzディスプレイ搭載モデル

6コア12スレッドのハイパワーCPU、Core i7-8750HとGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載した、フルHDでのゲーミングに最適なモデル。

最新のCore i7-8750Hは第8世代「Coffee Lake-H」のCPUで、デスクトップと同じく6コア12スレッドになり大幅にパワーアップ。4コア8スレッドの第7世代Core i7より約30~40%も性能が向上しています。

最大の特長は高速の120Hzディスプレイを搭載していること。1秒間に描写できる回数は、通常の60Hzモニターの2倍。描写回数が多い分、ぬるぬる滑らか。その差は一目瞭然で、FPSゲームでの視点移動がとてもスムーズになり、プレイの精度がグッと上がります。

8GBメモリにデュアルストレージ構成の充実した初期構成となっており、最近のゲーミングノートでは必須の白色LED内蔵のキーボードも搭載しています。

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが多くなってきているので、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

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