フォーオナーの推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

フォーオナーはこんなゲーム

「For Honor」は、アサシンシリーズやトム・クランシーシリーズなどでおなじみ、ユービーアイソフトの剣戦アクションゲームです。

プレイヤー同士の対戦ゲームですが、特に1対1での緊張感は特筆モノ。まず、上・左・右の構えに加え、投げ・回避・パリィの操作があるので、相手の動きをしっかりと見極める必要があります。

さらにスタミナ制なのでむやみに攻撃すると、あっという間にスタミナ切れで行動不能。相手のカモにされてしまいます。速攻にしろ持久戦にしろ、行動は計画的に。

キャラクターは「ナイト」「ヴァイキング」「侍」の3陣営、計14人の中から選ぶことができます。バランス型・パワー型・技巧派など、異なるタイプを使いこなす楽しみだけでなく、装備をカスタマイズする楽しみもあります。

ルールは「ドミニオン」「スカーミッシュ」「エリミネーション」「ブロウル」「デュエル」の5種類。スタンダードは「ドミニオン」で、このゲームらしさがよく出たユニークなルールです。冒頭の動画がまさにそれ。

内容は4対4+NPCで陣取り合戦をするというもの。3拠点の制圧、NPC・敵プレーヤーを倒すことでポイントを貯め、1000ポイントを獲得して敵プレーヤーを全滅させると勝利。個人戦を制しつつ、全体の戦況を把握して動くことが要求されるので、なかなかシビアです。

ちなみに個人的には「ブロウル」推しです。2対2のデスマッチでリスポーンなし。味方がやられると1対2という圧倒的に不利な状況になるので、「なるべく死なないように早く倒す」ための高度な立ち回りやプレイスキルが必要になります。

対戦ゲーに「じっくり取り組む」要素を取り入れた異色のゲームとして、PvPが得意な方にこそオススメです。

推奨スペック

動作環境

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows 7(64bit)
Windows 8.1(64bit)
Windows 10(64bit)
CPU Core i3-550
Phenom Ⅱ X4 955
Core i5-2500K以上
FX-6350以上
メモリ 4GB 8GB以上
グラフィックボード Geforce GTX 660
Geforce GTX 750Ti
Geforce GTX 1050
Radeon HD 6970
Radeon HD 7870
Radeon R9 270
Radeon R9 370
Radeon RX460
Geforce GTX 680
Geforce GTX 760
Geforce GTX 1060以上
Radeon R9 280X
Radeon R9 380
Radeon RX470以上
解像度 1280×720 1920×1080
 
最低動作環境は、あくまでも動作する最低ラインの目安です。推奨動作環境はCPU・グラボともに数世代前のミドルモデルを指定しているので、ハードルはそこまで高くないことがわかります。
 

FPS計測テスト

実機を用いたFPSテストの結果をまとめました。60FPSあれば滑らかで、快適なプレイが可能です。ちなみにこのゲームではFPS上限がありません。

測定条件

 icon-check CPUは最新世代のCore i7-7700K

 icon-check メモリは16GB

 icon-check 解像度はフルHD、ゲーム設定は低/高/超高の3種類

  超高
GTX 1080 Ti 180 FPS 235 FPS 314 FPS
GTX 1080 177 FPS 173 FPS 265 FPS
GTX 1070 155 FPS 155 FPS 220 FPS
GTX 1060(メモリ6GB) 119 FPS 118 FPS 181 FPS
GTX 1060(メモリ3GB) 112 FPS 112 FPS 176 FPS
GTX 1050 Ti 75 FPS 73 FPS 102 FPS
GTX 1050 69 FPS 66 FPS 95 FPS

なんと全てのグラボで60FPSを超えています。ただGTX 1050シリーズは60FPSに近い数値のため、場面によってはカクつくこともあります。

上の動画は「低」と「超高」での比較動画です。その差は歴然ですね。「超高」ではテクスチャも滑らかで、陰影もはっきりしており、よりリアルな描写になっています。グラボへの負荷も「高」と大差ないので、「超高」でのプレイがおすすめ。

ということで、安定したパフォーマンスを発揮するGTX1060搭載モデルを選びましょう。

推奨スペックまとめ

フルHD・超高

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:8/16GB  icon-check-circle グラボ:GTX 1060

フォーオナーのおすすめゲーミングPC

  LEVEL-R037-i7-RNJR(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ3GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 2TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:126,980円(税別)~

コスパ重視のGTX 1060(グラフィックメモリ3GB)モデル

Core i7-8700とGTX 1060(グラフィックメモリ3GB)を搭載したミドルタワーモデル。前世代のCore i7-7700よりもコア数が増え、ゲーム+録画・配信といったようなマルチタスクにも強くなり、まさに万能選手となりました。

8GBメモリに、SSD+HDDのデュアルストレージ構成となっており、使い勝手がよくなっています。電源は省エネ・低発熱のシルバークラス電源を搭載しているのもポイント。

グラボのメモリが3GBなので、FPSやオープンワールドであれば、フレームレートが安定しやすいグラフィックメモリ6GB版のGTX 1060がおすすめ。

おすすめカスタマイズ

前世代よりも発熱が上がっているので、CPUクーラーとグリスのカスタマイズがおすすめ。重量級のゲームが増えており、欲を言えばメモリも16GB欲しいですね。ストレージや電源は用途・予算次第で増やしましょう。

  CPUクーラー
ゲーム時など負荷がかかる状況では、標準の空冷式小型CPUクーラーだと冷却に余裕がなく、うるさくなりがちなので、ぜひ交換しておきたいですね。

・12cmラジエーターファン水冷CPUクーラー【+6,980円(税別)】
→冷却能力が非常に高い水冷式CPUクーラーで、負荷時には標準のクーラーより20℃~30℃程度低い安定した温度で冷却できます。

  グリス
CPUとCPUクーラの間に塗布して熱伝導率を高めるもの。

・シルバーグリス Arctic Silver 5【+1,380円(税別)】
→ノーマルグリスより2~3℃温度が下がります。

 icon-check-circle メモリ
・DDR4-2400 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB)【+8,980円(税別)】

 icon-check-circle SSD
・500GB Samsung SSD 850 EVO【+9,980円(税別)】
→読み書きムラなく速いサムスン製のSSDがおすすめ。

 icon-check-circle HDD
・4TB 3.5インチ Serial-ATA HDD【+8,980円(税別)】
→価格重視の通常モデル

・2TB HDD [WD RED] / 3.5インチ Serial-ATA【+4,980円(税別)】
・3TB HDD [WD RED] / 3.5インチ Serial-ATA【+7,980円(税別)】
・4TB HDD [WD RED] / 3.5インチ Serial-ATA【+13,980円(税別)】
→サーバーグレードの高耐久性が特長のWesternDigital製REDシリーズHDDです。

  電源
電源は隠れ重要パーツで、グレードを上げれば長寿命になります。また、あらかじめ大容量モデルに変更しておくと、将来的にハイエンドのグラフィックボードに交換する場合にラクです。

・700W [80PLUS BRONZE認証]【+4,980円(税別)】
・700W [80PLUS GOLD認証]【+7,980円(税別)】
→電源変換効率90%を誇るゴールドクラス電源がおすすめ。

  ガレリア ZT 8700(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 250GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:142,980円139,980円(税別)~

ド安定のCore i7-8700×GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)モデル

Core i7-8700とGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載したミドルタワーモデル。熱いCPUなので、冷却能力が高い大型CPUクーラーが搭載されているのが嬉しいですね。

グラボはグラフィックメモリ6GB版のGTX 1060を搭載。同じGTX 1060といえども、グラフィックメモリが多いので、FPSやオープンワールドなど負荷が高いゲームでは、3GB版よりもフレームレートが安定しやすくなります。

8GBメモリにデュアルストレージのポイントをおさえた構成ですが、フルHDでもメモリ8GB以上使うゲームが増えてきているので、できれば16GBあると安心。

ケースの完成度も高く、排熱性と拡張性に優れており、購入後に光学ドライブやストレージを増設することもできたりと、色々便利。

おすすめカスタマイズ

とりあえずこのままでも使えますが、グリスのカスタマイズが安くておすすめ。メモリはできれば16GB欲しいですね。その他は用途・予算次第です。

  グリス
・高熱伝導率 ナノダイヤモンドグリス OC7【+1,900円(税別)】
→シルバーグリスよりも若干熱伝導率が高く、ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

  メモリ
・16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)【+12,900円(税別)】

  SSD
・500GB SSD【+8,880円(税別)】

  HDD
・【SATA3】 2TB HDD【+3,280円(税別)】
・【SATA3】 3TB HDD【+5,180円(税別)】

  電源
・オウルテック 700W 静音電源 (80PLUS GOLD / AS-700)【+9,600円(税別)】
→最大90%の電源変換効率を誇る、低発熱・省エネのゴールドクラスの電源です。

フォーオナーのおすすめゲーミングノート

LEVEL-15FX093-i7-RNSR-L(パソコン工房)

■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■価格:139,980円(税別)~

感動レベルの安さを実現したGTX1060マシン

ノート用のCore i7にグラフィックメモリ6GB版のGTX1060を搭載したフルHDスタンダードモデル。ストレージはSSD 240GB+HDD 1TBのデュアルストレージ構成で、メモリは8GB搭載し、使い勝手は上々。

機能面も充実しており、ハイレゾオーディオ対応ヘッドホンアンプを内蔵。対応するヘッドホンを使えば豊かなサウンドを堪能することができます。もちろん最近のゲーミングノートでは必須の白色LED内蔵のキーボードも搭載しています。

何がすごいかというと、この内容で14万円ということ。他社だとこの構成は16万円レベルです。とんでもない安さとコスパです。。

おすすめカスタマイズ

予算に余裕があれば、SSDやHDD、メモリを増量して長く使えるパソコンに仕上げるのもあり。

 icon-check-circle SSD
・480GB 2.5インチ Serial-ATA SSD【+7,980円(税別)】

 icon-check-circle HDD
・1TB 2.5インチ Serial-ATA HDD【+5,480円(税別)】

メモリ
・DDR4-2400 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB)【+8,980円(税別)】

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