FF14 紅蓮の解放者(リベレーター) の推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

もはや説明が不要なくらいに有名な、国産のMMORPGでは最大規模を誇るオンラインゲームです。

メインはやはりパーティーを組んで高難易度のクエストに挑戦することでしょう。しかしそれ以外にも採集やハウジング、キャラクリなどやりこみ要素が多く、自分の好きなスタイルでプレイすることもできます。戦闘だけではなく、遊びの幅の広さも人気の理由です。

2016年6月に新エキスパンションディスク、「紅蓮の解放者(リベレーター)」が発売。新たに「侍」と「赤魔道士」が追加されました。

大型アップデートで必要なスペックはどうなったのか…さっそくチェックしてみましょう。

推奨スペック

動作環境とベンチマークスコアから推奨スペックをチェックしましょう。

必要動作環境(最低条件)

  DirectX 9 DirectX 11
OS Windows 7(32/64bit)
Windows 8.1(32/64bit)
Windows 10(32/64bit)
Windows 7(64bit)
Windows 8.1(64bit)
Windows 10(64bit)
CPU Core i5(2.4GHz以上) Core i5(2.4GHz)以上
メモリ 3GB 4GB以上
グラフィックボード Geforce GTX750
Radeon R7 260X
Geforce GTX750以上
Radeon R7 260X以上
ストレージ容量 60GB 60GB以上
解像度 1280×720 1280×720以上

推奨動作環境

  DirectX 11
OS Windows 7(64bit)
Windows 8.1(64bit)
Windows 10(64bit)
CPU Core i7(3GHz)以上
メモリ 8GB以上
グラフィックボード Geforce GTX970以上
Radeon R7 480X以上
ストレージ容量 60GB以上
解像度 1920×1080

最低動作環境は、あくまでも動作する最低ラインの目安なので、実際プレイする際には設定を落とす必要があります。

「蒼天のイシュガルド」より、条件が一気に跳ね上がりましたね。特に推奨動作環境はハイスペックマシンに近い性能を要求してきています。

ちなみにGTX750・GTX970は現行モデルではないので、GTX750はGTX1050GTX970はGTX1060と読み替えましょう。

ベンチマークスコア(性能目安)

FF14では↑のようなデモムービーを流してPCの性能を測る「ベンチマークソフト」が配布されているので、スコアとFPS(平均値)をチェックしてみましょう。

なお、スコア7000以上で「非常に快適」の判定が出ます。そしてFPSの目安は60。これ以上あればカクつかず、滑らかな描写が可能です。

測定条件

 icon-check CPUは最新世代のCore i7-7700

 icon-check メモリは16GB

 icon-check ソフトの設定はDX11/最高品質。フルHDと4Kのそれぞれで測定

  フルHD(スコア/FPS) 4K(スコア/FPS)
GTX1080Ti 18857/120 FPS 9041/56 FPS
GTX1080 17451/108 FPS 6213/42 FPS
GTX1070 16311/101 FPS
GTX1060
(メモリ6GB)
12598/85 FPS
GTX1060
(メモリ3GB)
11943/79 FPS
GTX1050Ti 7675/51 FPS
GTX1050 7062/46 FPS

まさに推奨動作環境通りといったところでしょうか。フルHD解像度の場合、スコア7000/FPS60超えを満たしているGTX1060以上のグラボがおすすめです。

GTX1050はスコアが7000を超えていますが、FPS60FPSを下回っているので、あくまでも設定を落とすことが前提です。

4Kはやはり前作同様厳しいですね。GTX1080Tiの設定「高」なら4Kでもプレイできます

推奨スペックまとめ

フルHD・最高設定で余裕をもってプレイしたい

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:16GB  icon-check-circle グラボ:GTX1070

フルHD・最高設定でプレイしたい

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:8/16GB  icon-check-circle グラボ:GTX1060

とりあえずフルHDでプレイしたい

 icon-check-circle CPU:Core i5  icon-check-circle メモリ:8GB  icon-check-circle グラボ:GTX1050/1050Ti

4Kでプレイしたい

 icon-check-circle  CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:16GB  icon-check-circle グラボ:GTX1080Ti

FF14のおすすめゲーミングPC【デスクトップ編】

FF14に関してはBTOメーカー各社とも、推奨モデルに特典がつかないので、通常モデルを選べばOKです。

  LEVEL-M022-i7-RNJR(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700Core i7-7700K
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ3GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD1TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:119,980円(税別)~

GTX1060搭載のスタンダードモデル

GTX 1060を搭載した人気のミニタワーモデル。通常CPUがCore i7-7700のところ、今ならさらに性能が高い、上位のCore i7-7700Kに無料でアップグレード中でおトク!

ストレージはSSD 240GB+HDD 1TBのデュアルストレージ構成で、8GBメモリを搭載し、非常に使い勝手のいいスペックに仕上がっています。また、グレードの高いシルバークラス電源を標準搭載しているのもポイント。

コスパが非常に高く、フルHDで快適にゲームをプレイしたいのであればイチオシの一台です。

おすすめカスタマイズ

初期構成のコスパが魅力なので、カスタマイズはほどほどに。SSDの容量まで増やすと、下記のパソコン工房のミドルタワーモデル「LEVEL-R027-i7-RNA-L」とほぼ同じ価格になります。

熱いCPUなので、CPUクーラーとグリスのカスタマイズがおすすめ。HDDは用途や予算次第です。

 icon-check-circle CPUクーラー
ゲーム時など負荷がかかる状況では、標準の空冷式小型CPUクーラーだと冷却に余裕がなく、うるさくなりがちなので、ぜひ交換しておきたいですね。

・COOLER MASTER Hyper 212 EVO【+3,980円(税別)】
→定番中の定番の空冷式CPUクーラーです。高負荷時には標準ファンよりも約20℃程度温度が下がります。

  グリス
CPUとCPUクーラの間に塗布して熱伝導率を高めるもの。Core i7-7700Kは無印のものに比べると発熱が高いので、ぜひ変更したいところ。

・シルバーグリス Arctic Silver 5【+1,380円(税別)】
→ノーマルグリスより2~3℃温度が下がります。

 icon-check-circle HDD
・2TB HDD / 3.5インチ Serial-ATA【+3,480円(税別)】
・3TB HDD / 3.5インチ Serial-ATA【+4,980円(税別)】

  LEVEL-R027-i7-RNA-L(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 480GB+HDD2TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:144,980円(税別)~

グラフィックメモリ6GBのGTX1060でさらに安定したプレイ環境

こちらも同じくGTX1060を搭載していますが、ラフィックメモリが6GB搭載されているので、3GB版よりも安定してプレイすることが可能です。

さらに構成の内容も魅力的。ストレージとメモリの容量が上記モデルの2倍となる大容量なので、ゲームを多くインストールすることができるほか、ゲームをプレイしながら配信するようなマルチタスクもラクラクできます。

また、各種パーツを搭載する基盤(マザーボード)には、拡張性が高い上位モデルの「Z270チップセット」を搭載。大型のミドルタワーケースなので、購入後の拡張・増設も容易にできます。

長く使うことを考えるとこちらのほうがおすすめです。

おすすめカスタマイズ

冷却能力の高い水冷式CPUクーラーのカスタマイズが安くできるのでおすすめ。HDDと電源は予算次第ですが、HDDのカスタマイズ料金が安いので、せっかくだから増やしてみては?

 icon-check-circle CPUクーラー
・12cmラジエーターファン水冷CPUクーラー【+6,980円(税別)】
→空冷式よりも冷却能力が高い水冷式CPUクーラーです。負荷時には標準のクーラーより20℃~30℃程度低い安定した温度で冷却できます。

 icon-check-circle HDD
ゲームの動画編集など、かさばるデータを保存するということであれば、HDDを3TBにするのもあり。

・3TB 3.5インチ Serial-ATA HDD【+2,980円(税別)】

 icon-check-circle 電源
電源は意外に重要なパーツで、グレードを上げれば長寿命になります。また、あらかじめ大容量モデルに変更しておくと、将来的にハイエンドのグラフィックボードに交換する場合にラクです。

・700W [80PLUS GOLD認証] / ATX電源 [大容量+高変換効率]【+7,980円(税別)】
・700W [80PLUS BRONZE認証] / ATX電源 [余裕のある大容量]【+4,980円(税別)】
→できればグレードの高いゴールドモデルがおすすめ。

  GALLERIA XF(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1070 OC
■ストレージ:SSD 500GB+HDD 2TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■価格:169,980円(税別)~159,980円(税別)~

GTX 1070搭載で余裕のプレイ環境を実現

ドスパラの代名詞とも言える、Core i7とGTX 1070を搭載した大人気のミドルタワーモデル。限定100台で、オリジナルよりさらに性能が高いOC(オーバークロック)版のGTX 1070と500GB SSDに無料アップグレード!

メモリは8GBと、しっかりポイントをおさえています。各種パーツを搭載する基盤(マザーボード)にはミドルクラスの「H270チップセット」を搭載。メーカーは品質の高さで評判の高い「ASUS」製という気合の入れよう。

ケースの完成度も高く、天板にファンが搭載されているので排熱性に優れ、また拡張性も高いのもポイント。見た目もエッジが効いた精悍なデザインでかっこいいですね。

ちなみにOC版とオリジナル版との性能差ですが、約5~10%ほどです。大きく性能が上がるわけではありませんが、より高いフレームレートをキープすることができ、安定してゲームをプレイすることができます。

業界最短納期なので、お急ぎの方はぜひ!

おすすめカスタマイズ

CPUを長時間安定して冷却できるCPUクーラーの変更がおすすめ。それ以外は用途・予算次第ですね。

 icon-check-circle CPUクーラー
・静音パックまんぞくコース【+5,000円(税別)】
→大型のヒートシンクと大口径ファンを搭載したCPUクーラー。高負荷時には標準ファンよりも約20℃程度温度が下がります。

 icon-check-circle メモリ
・16GB DDR4 SDRAM(PC4-19200/8GBx2/デュアルチャネル)【+10,780円(税別)】

 icon-check-circle HDD
HDDはデータの容量によります。動画編集マシンとしても使えるので、ゲームのプレイ動画を作成する場合には、保存用として多めにしておくのがいいでしょう。

・【SATA3】 3TB HDD【+2,980円(税別)】

 icon-check-circle 電源
・DELTA 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE / GPS-650JB)【+4,200円(税別)】
・Enhance 600W 静音電源 (80PLUS TITANIUM / ATX-1860)【+8,000円(税別)】
→最高峰の変換効率・省エネ性能を誇るチタンクラスの電源がおすすめ。

FF14のおすすめゲーミングPC【ノート編】

  LEVEL-15FX093-i7-RNSR-L(パソコン工房)

■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■価格:139,980円(税別)~

GTX 1060搭載モデルが感動レベルの安さ!

ノート用のCore i7にGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載したフルHDスタンダードモデル。ストレージはSSD 240GB+HDD 1TBのデュアルストレージ構成で、メモリは8GB搭載し、使い勝手は上々。

機能面も充実しており、ハイレゾオーディオ対応ヘッドホンアンプを内蔵。対応するヘッドホンを使えば豊かなサウンドを堪能することができます。もちろん最近のゲーミングノートでは必須の白色LED内蔵のキーボードも搭載しています。

何がすごいかというと、この内容で14万円ということ。他社だとこの構成は16万円レベルです。とんでもない安さですよ、これは…

おすすめカスタマイズ

予算に余裕があれば、SSDやHDD、メモリを増量して長く使えるパソコンに仕上げるのもあり。

 icon-check-circle SSD
・480GB 2.5インチ Serial-ATA SSD【+7,980円(税別)】

 icon-check-circle メモリ
・DDR4-2400 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB)【+8,980円(税別)】

 icon-check-circle HDD
・2TB HDD / 2.5インチ Serial-ATA【+5,480円(税別)】

  G-GEAR note N1585J-710/T(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX1070
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 1TB
■価格:197,800円(税別)~

GTX1070のデュアルストレージ最安モデル

ノート用のCore i7にGTX1070というハイスペックマシンです。ストレージはSSD 256GB+HDD 1TB、メモリは16GBの充実した構成。しかもSSDには通常のタイプよりも4~5倍高速の、M.2 NVMe接続タイプを搭載しており、かなりお得感があります。

なかでも一番目を引くのがフルカラーキーボード。いかにもゲーミングらしいド派手な見た目は、視認性だけではなく、カラーやパターンを変更することで視覚的にも楽しむことができるようになっています。

さらにスピーカーにはオンキヨー製の大型チャンバーを採用したスピーカーを採用。また、今流行りのハイレゾ再生にも対応しているので、対応しているヘッドフォンを使えば、クリアで迫力のあるサウンドを楽しむことができます。

そのほかインターフェースも充実しており、USBポートは計5つ搭載し、うち2つは最新規格のType-Cポートという内容。さらに、HDMIとMini Displayportを使うことにより、最大4画面まで画像出力が可能です。

そして忘れてはいけないのがツクモの保証。誤って落としてしまった場合や飲み物をこぼしてしまった場合にも対応できる、物損保証込みの3年延長保証に格安で加入できます。

例えば標準構成のままであれば、税込10,800円で加入することができます。仮に落としてしまてしまうと、最悪ディスプレイ・基盤を含む全交換になる場合があり、もう一台買える修理金額がかかることもざらです。

うっかり手が触れてジュースをこぼしてしまった…というように、ノートは一瞬の不注意が命取りになるケースが多いので、ぜひ加入しておきましょう。

おすすめカスタマイズ

同じくM.2 NVMe接続タイプの512GB SSDに安くアップグレードできるので、せっかくだからカスタマイズしてみては?

 icon-check-circle SSD
・【SSD】 intel製 512GB (M.2 NVMe接続) + 【HDD】 WD製 1TB【+12,000円(税別)】

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