Call of Duty: WWIIの推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

FPSでは言わずと知れたビッグタイトルである「Call of Duty」に新作「Call of Duty: WWII」が登場。テーマは第二次世界大戦ということで、約10年の時を経て、原点回帰した形になります。

「TEAM DEATHMATCH」や「DOMINATION」など、いつものルールはもちろん、今回から「WAR」や「GRIDIRON」が新たに追加され、遊びの幅がさらに広がっています。そして、おなじみのゾンビモードもあるので、マルチプレイの疲れを癒す?こともできます。

グラフィックも一新され、リアルそのもので大迫力。「Battle Field 1」に勝るとも劣らない、泥臭い戦闘を思う存分楽しめるようになっています。

推奨スペック

動作環境

  必要動作環境
OS Windows 7 64bit
CPU Core i3-3225 以上
メモリ 8GB
グラフィックボード Geforce GTX 660
Radeon HD7850
ストレージ 25GB

必要動作環境は、あくまでも動作する最低ラインの目安です。はっきり言ってしまうと、ほとんどアテにならないですね。

FPS計測テスト

実機を用いたFPSテスト(平均値)の結果をまとめました。動きの激しいゲームなので、最低でも60 FPSを安定してキープしたいですね。競技性が高いので、100 FPSキープできるとさらに安心。

測定条件

  CPUは最新世代のCore i7-7700K

  メモリは16GB

  解像度は4K/WQHD/フルHD。ゲーム設定は「最高」

  4K WQHD フルHD
GTX1080 Ti 83 FPS 139 FPS 175 FPS
GTX 1080 71 FPS 118 FPS 131 FPS
GTX 1070 60 FPS 96 FPS 112 FPS
GTX 1060
(メモリ6GB)
42 FPS 69 FPS 82 FPS
GTX 1060
(メモリ3GB)
31 FPS 40 FPS 64 FPS
GTX 1050 Ti 23 FPS 33 FPS 39 FPS
GTX 1050 19 FPS 27 FPS 35 FPS

グラフィックをパッと見た感じでは重そうなのですが、しっかり最適化されていますね。GTX 1070でも4K画質を狙えるレベルにしっかり調整されています。

しかしグラフィックメモリをかなり消費するのが厄介で、フルHDで6GB、WQHDで7GB、4Kでは10GBも使います。フルHDでGTX 1060を選ぶのであれば、グラフィックメモリ6GB版は欲しいですね。3GB版では負荷がかかると急激にFPSが低下してカクついてしまいます。

また、メインメモリもかなり消費します。フルHDの時点で8GB以上使い、4Kでは10~11GBも使ってしまいます。とりあえず8GBで大丈夫…というのが通用しなくなってきましたね。迷わず16GBを入れておきましょう。

このゲームではマルチコアに最適化されているので、CPUはAMDのRyzen 7・Ryzen 5が有利です。FPSはCore i7より10~15%ほど高くなります。ゲームだといまいちなRyzenシリーズですが、マルチコアにしっかり最適化されると本領発揮しますね。

注意点としてはあくまでもこのゲームで有利ということであって、他のゲームではやはりインテル製CPUの方が性能を発揮します。今後様々なゲームをプレイしてみたいということであれば、インテル製CPU搭載モデルをおすすめします。

推奨スペックまとめ

フルHD・最高設定

  CPU:Core i5/Ryzen 5(1600・1600X)   メモリ:16GB
  グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ6GB)

フルHD・最高設定100 FPSをキープ

  CPU:Ryzen 5(1600・1600X)   メモリ:16GB   グラボ:GTX1080

WQHD・最高設定

  CPU:Core i7/Ryzen 7/Ryzen 5(1600・1600X)   メモリ:16GB 
  グラボ:GTX1070

4K・最高設定

  CPU:Core i7/Ryzen 7/Ryzen 5(1600・1600X)   メモリ:16GB
  グラボ:GTX 1080 Ti

Call of Duty: WWIIのおすすめゲーミングPC
【デスクトップ編】

  ガレリア RT5(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 5 1600
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 250GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■価格:119,980円(税別)~

コスパの高いRyzen 5×GTX 1060モデル

ミニタワーケースにRyzen 5 1600とGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載したモデル。フルHD・最高設定でプレイすることができます。

ストレージは250GB SSD+1TB HDDのデュアル構成で、データ類とゲームで使い分けができ、とても便利です。メモリは8GBですので、16GBに変更しましょう。

おすすめカスタマイズ

16GBメモリは必須ですので、カスタマイズをお忘れなく。用途によってはストレージの容量を増やすのもいいでしょう。電源は予算があればついでにどうぞ。

  メモリ
・16GB DDR4 SDRAM【+12,000円(税別)】

  SSD
・500GB SSD【+8,880円(税別)】

  HDD/SSD
・2TB HDD / 3.5インチ Serial-ATA【+3,280円(税別)】
・3TB HDD / 3.5インチ Serial-ATA【+5,180円(税別)】

  電源
グレードを上げれば長寿命になります。また、あらかじめ大容量モデルに変更しておくと、将来的にハイエンドのグラフィックボードに交換する場合にラクです。

・Enhance 600W 静音電源 (80PLUS TITANIUM / ATX-1860)【+8,000円(税別)】
→最高峰の変換効率・省エネ性能を誇るチタンクラス電源です。

  ガレリア ZV(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700K
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1070 Ti
■ストレージ:SSD 500GB+HDD2TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:179,980円(税別)~

最新パーツを搭載したコスパ最強モデル

最新のインテル製CPU「Core i7-8700K」とGTX 1070 Tiを搭載したミドルタワーモデル。

Core i7-8700Kは前世代のCore i7-7700Kよりもコア数が増え、大幅にパワーアップ。ゲーム+録画・配信といったようなマルチタスクにも強くなり、まさに万能選手となりました。

GTX 1070 TiはGTX 1000シリーズでは最新のグラボです。型番こそGTX 1070ですが、その性能はほとんどGTX 1080そのもので、性能差は5%程度と誤差レベルです。GTX 1070との価格差もほとんどないので、今ならGTX 1070 Tiがダンゼンおすすめ!

発熱の多いCPUですが、大型CPUクーラーが標準搭載されているのが嬉しいですね。ストレージは大容量デュアルストレージ構成で、多くのゲームをインストールできます。メモリは8GBなので、16GBにカスタマイズしましょう

またケースの完成度も高く、ケースのトップにもファンを搭載し、排熱性が高く、また拡張性も高いので、購入後に光学ドライブやストレージを増設することもできます。

おすすめカスタマイズ

メモリ16GBは必須。グリスのカスタマイズも安いので、ついでにどうぞ。HDDや電源は用途・予算次第ですね。

  グリス
CPUとCPUクーラの間に塗布して熱伝導率を高めるもの。コア数が増えた分、Core i7-7700Kよりも発熱が高くなっているので、ぜひ変更したいところ。

・高熱伝導率 ナノダイヤモンドグリス OC7【+1,900円(税別)】
→シルバーグリスよりも若干熱伝導率が高く、ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

  メモリ
・16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)【+12,000円(税別)】

  HDD
・【SATA3】 3TB HDD【+2,980円(税別)】

  電源
・Enhance 600W 静音電源 (80PLUS TITANIUM / ATX-1860)【+8,000円(税別)】
→最高峰の変換効率・省エネ性能を誇るチタンクラスの電源です。

  G-GEAR GA7J-J92/ZT(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700K
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1080 Ti
■ストレージ:SSD 500GB+HDD2TB
■電源:650W(80PLUS BRONZE)
■価格:209,800円(税別)~
■キーボード・マウス無し

4Kにおすすめ!自作クオリティのGTX 1080Tiモデル

最新のCore i7にGTX 1080 Tiを搭載したモンスターマシンです。最新のCore i7はコア数が6コア12スレッドになったことにより、性能が格段に向上。マルチコアが強いこのゲームにはうってつけです。

このモデルの最大の特長は、各種パーツを搭載する基盤(マザーボード)に、高い耐久性と信頼性を誇るASUS製「TUF(The Ultimate Force)」シリーズを採用している点。各パーツが軍事規格に準拠しており、耐久性に特に優れ、長時間・長期間の使用でも安定したパフォーマンスを発揮します。

さらに高品質なインテル製のLANコントローラを搭載しており、安定したネット環境で快適にオンラインゲームをプレイすることができます。

メモリは16GBと大容量なので、高い解像度でもメモリ不足の心配はありません。また、期間限定で500GB SSDに無料アップグレードされており、ストレージの容量も大満足。

ケースの排熱性や拡張性にも優れ、長く使える一台です。

おすすめカスタマイズ

CPUの発熱対策でCPUクーラーとグリスの変更がおすすめ。カスタマイズ料金が安めに設定されているので、さらに上を目指すのもあり。

  CPUクーラー
標準の空冷式CPUクーラーよりも強力で静かなモデルに安く変更できます。

・CoolerMaster製ヒートパイプ式CPUクーラー【+3,000円(税別)】
→定番のクーラーマスター製高冷却モデル「Hyper 212X」が搭載されます。通常のファンに比べ、高負荷時には最大20度ほど温度が下がります。

  グリス
・高性能熱伝導グリス (Thermal Grizzly Kryonaut)【+1,980円(税別)】
→ダイヤモンドグリス並みに熱伝導率が高く、ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

  メモリ
・32GB (16GB x2枚) DDR4 SDRAM PC4-19200【+12,000円(税別)】

  HDD
【+2,000円(税別)】
→省エネ仕様が特長のWesternDigital製のBLUEシリーズHDDです。ド定番モデル。

・2TB SATA6Gbps対応(WD Red WD20EFRX)【+3,000円(税別)】
→サーバーグレードの高耐久性が特長のWesternDigital製REDシリーズHDDです。BLUEシリーズよりも故障しにくい安心モデル。

  電源
【+4,500円(税別)】
→ずば抜けた品質を誇る「Seasonic」ブランドの電源です。省電力・低発熱・高寿命に優れたゴールドクラスモデル。

ガレリア AG5(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 5 1600
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1080
■ストレージ:SSD 250GB+HDD 2TB
■電源:650W(80PLUS BRONZE)
■価格:167,980円(税別)~

Ryzen 5 1600×GTX 1080でフルHD・100FPSをキープ

6コア12スレッドのRyzen 5 1600とGTX 1080を搭載し、価格を抑えつつフルHD・100FPSをキープできるモデルです。高いフレームレートでより安定したプレイが可能になります。

ストレージは250GB SSD+2TB HDDの使いやすいデュアル構成ですが、メモリが8GBなので、16GBにカスタマイズしましょう。

おすすめカスタマイズ

メモリの増量は必須です。予算に余裕があればストレージの容量を増やしたり、電源を高グレードのものにしてもいいでしょう。

  メモリ
・16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)【+12,000円(税別)】

  SSD
・500GB SSD【+8,880円(税別)】

  HDD
・【SATA3】 3TB HDD【+2,980円(税別)】

  電源
・オウルテック 700W 静音電源 (80PLUS GOLD / AS-700)【+8,400円(税別)】
→最大90%変換効率・省エネ性能を誇るゴールドクラスの電源がおすすめ。

Call of Duty: WWIIのおすすめゲーミングノート

  LEVEL-15FX093-i7-RNSR-L(パソコン工房)

■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■価格:139,980円(税別)~

感動レベルの安さを実現したGTX1060マシン

ノート用のCore i7にグラフィックメモリ6GB版のGTX1060を搭載したフルHDスタンダードモデル。ストレージはSSD 240GB+HDD 1TBのデュアルストレージ構成で、メモリは8GB搭載し、使い勝手は上々。

機能面も充実しており、ハイレゾオーディオ対応ヘッドホンアンプを内蔵。対応するヘッドホンを使えば豊かなサウンドを堪能することができます。もちろん最近のゲーミングノートでは必須の白色LED内蔵のキーボードも搭載しています。

何がすごいかというと、この内容で14万円ということ。他社だとこの構成は16万円レベルです。とんでもない安さですよ、これは…

おすすめカスタマイズ

予算に余裕があれば、SSDやHDD、メモリを増量して長く使えるパソコンに仕上げるのもあり。

  SSD
・480GB 2.5インチ Serial-ATA SSD【+7,980円(税別)】

  HDD
・1TB 2.5インチ Serial-ATA HDD【+5,480円(税別)】

  メモリ
・DDR4-2400 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB)【+8,980円(税別)】

  NEXTGEAR-NOTE i7901BA1[ブロンズモデル](G-Tune)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ 4K(3840×2160) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700K
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1080
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■価格:327,800円(税別)~

大型4Kディスプレイ搭載のGTX 1080搭載モデル

大型17.3インチディスプレイを搭載。しかも4Kの高解像度で、パネルには発色に優れたIPSパネルを採用。フルHDで高いFPSを維持しつつ、4Kでのプレイを狙えるスペックです。

ノートPCながらデスクトップ用の高性能CPU・Core i7-7700Kを搭載。メモリは16GB、ストレージは240GB SSD+1TB HDDのデュアル構成となっており、実用上問題ない初期構成になっています。

Core i7にGTX 1080という熱くなりやすいパーツ構成ですが、2基の強力なデュアルファンに加え、底面にも大きくエアインテークが設けられているので、冷却性はバツグンです。

キーボードはもちろんフルカラー仕様で、さらに使用頻度の高い「W・A・S・D」にはマーキングとふち取り処理がされているので、操作性もよくなっています。キーパッドにはWindows Hello対応の指紋認証センサーがついているので、ログインもらくらく。

インターフェースも最新の万能端子USB 3.1 Type-Cを搭載。40Gbpsの超高速転送ができる「Thunderbolt 3」にも対応しています。

モデル選びとしては、メモリ16GBのブロンズモデルをベースにして、ここからカスタマイズしていくのがおすすめです。

おすすめカスタマイズ

CPUがデスクトップ用のものなので、せめてグリスをカスタマイズしたいところ。せっかくのハイエンドモデルなので、予算があればストレージやメモリをマシマシにしてみるのもあり。

  CPUグリス
CPUとCPUクーラの間に塗布して熱伝導率を高めるもの。熱くなりがちなノートにデスクトップ用CPUをのせているので、ぜひ変更したいところ。

・ダイヤモンドグリス 親和産業 OC7【+1,600円(税別)】
→ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

  メモリ
・32GB メモリ[PC4-19200/DDR4-2400 デュアルチャネル ]【+22,800円(税別)】

  SSD
・512GB SSD ( M.2 SATA3 接続 )【+20,800円(税別)】

  HDD
・2TB HDD ( 5400rpm ) [ Seagate 製 ]【+9,800円(税別)】

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