黒い砂漠の推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

アクションRPG「C9」を手掛けたスタッフが独立・結成した、Pearl Abyssが放つMMORPG。

目玉はアクション要素の高いノンターゲティングバトルですが、オープンワールドということもあり、遊び方は無限大。

馬を育てるブリーダになる、行商になる、山登りを極める…など戦闘以外で自分なりのやりこみ要素を見つけられるのも醍醐味です。

さらに、キャラクタークリエイトの自由度もかなり高いので、キャラクリ目的でプレイしてみるのもありですね。

それでは推奨スペックやおすすめモデルをチェックしていきましょう。

推奨スペック

必要動作環境・推奨動作環境(低設定)

必要動作環境 推奨動作環境(低設定)
OS Windows 7(32/64bit)
Windows 8(32/64bit)
Windows 8.1(32/64bit)
Windows 10(32/64bit)
Windows 7(64bit)
Windows 8(64bit)
Windows 8.1(64bit)
Windows 10(64bit)
CPU Core i3(3GHz以上) Core i5(3.3GHz以上)
メモリ 4GB以上 6GB以上
グラフィックボード GTS250
Geforce 9800 GTX以上
Radeon HD 3870 X2以上
GTX550Ti/GTX650以上
Radeon HD 7700/6770以上
ストレージ容量 90GB以上
解像度 1280×720

推奨動作環境(最高/中設定)

推奨動作環境(中設定) 推奨動作環境(高設定)
OS Windows 7(64bit)
Windows 8(64bit)
Windows 8.1(64bit)
Windows 10(64bit)
CPU Core i5(3.3GHz以上) Core i7(3GHz以上)
メモリ 8GB以上 16GB以上
グラフィックボード GTX750Ti/760以上
Radeon R7 260X
Radeon R9 270以上
GTX960以上
Radeon R9 380以上
ストレージ容量 90GB以上
解像度 1280×720

最低動作環境は、あくまでも動作する最低ラインの目安です。公式ページでは「一部のコンテンツ、及び長時間のプレイは正常に行えない可能性があります。」というように、さらっと怖いことが書いてあります。

高設定では、Core i7に前世代のミドルクラスのグラフィックボードを要求しているあたり、重めのゲームであることがわかります。

注意すべきなのがストレージ容量。ダウンロードとインストールで約90GBが必要になるので、120GBのSSDを搭載したモデルは厳禁です。SSDなら最低でも240(256)GB、できれば480(512)GBを確保するようにしましょう。

fps計測テスト

実機を用いたfpsテストの結果をまとめました。平均60fpsキープできれば、快適なプレイが可能です。

上記の動画は各品質の比較動画となっており、中設定だとテクスチャの粗が目立つようになっています。できれば高設定以上の設定でプレイしたいところですね。

測定条件

icon-check CPUは最新世代のCore i7-7700K

icon-check メモリは16GB

icon-check ゲーム設定は次の3種類
  ・低設定(テクスチャ品質:Low グラフィック品質:Very Low)
  ・中設定(テクスチャ品質:Middle グラフィック品質:Middle High)
  ・最高設定(テクスチャ品質:High グラフィック品質:Very High)

フルHD

最高設定 中設定 低設定
GTX1080Ti 103fps 105fps 112fps
GTX1080 95fps 98fps 104fps
GTX 1070 Ti 92fps 97fps 102fps
GTX1070 71fps 82fps 97fps
GTX1060
(メモリ6GB)
65fps 78fps 94fps
GTX1060
(メモリ3GB)
63fps 78fps 91fps
GTX1050Ti 51fps 64fps 90fps
GTX1050 48fps 62fps 90fps

さすがに最高設定だとGTX1050では力不足で、GTX 1060以上は欲しいところ。GTX 1060にはグラフィックメモリ6GB版と3GB版がありますが、fpsが安定しやすいグラフィックメモリ6GB版がおすすめ

4K・WQHD

4K・最高設定 WQHD・最高設定
GTX1080Ti 63fps 91fps
GTX1080 43fps 76fps
GTX 1070 Ti 39fps 70fps
GTX1070 58fps
GTX1060
(メモリ6GB)
GTX1060
(メモリ3GB)
GTX1050Ti
GTX1050

このレベルになると負荷が一気に跳ね上がり、並みのグラボではとうてい動きません。WQHDでGTX 1070 Ti、4KであればGTX 1080 Tiは必須です

推奨スペックまとめ

フルHD・最高設定

icon-check-circle CPU:Core i7/Core i5  icon-check-circle メモリ:8GB  icon-check-circle グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ6GB)

WQHD・最高設定

icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:16GB  icon-check-circle グラボ:GTX 1070 Ti

4K・最高設定

icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:16GB  icon-check-circle グラボ:GTX 1080 Ti

黒い砂漠のおすすめゲーミングPC【デスクトップ編】

icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。
ドスパラとG-Tuneで特典付き推奨モデルあり。

icon-check-circleドスパラ
スタートダッシュに役立つ【[DX] プレミアムパッケージ(30日)】が付属。

icon-check-circleG-Tune
序盤の移動手段として重宝する【3等級の馬】が付属。

【推奨モデル】ガレリア ZT 8700(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:139,980円(税別)~

フル装備のGTX 1060搭載モデル

6コア12スレッドのハイパワーCPU、Core i7-8700とGTX 1060を搭載したミドルタワーモデル。熱いCPUなので、大型のCPUクーラーが標準搭載されているのは嬉しいですね。

グラボはフルHDに最適なグラフィックメモリ6GB版のGTX 1060を搭載。同じGTX 1060といえども、グラフィックメモリが多いので、FPSやオープンワールドなど負荷が高いゲームでは、3GB版よりもフレームレートが安定しやすくなります。

8GBメモリにデュアルストレージの充実した初期構成で、ケースも冷却性と拡張性に優れており、トータルでの完成度が高い一台です。

icon-info-circle特典不要の方におすすめのGTX 1060搭載モデルはこちら>>>ガレリア XT icon-external-link

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが増えているので、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

【推奨モデル】ガレリア ZV 8700(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1070 Ti
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:165,980円(税別)~

高いコスパが魅力GTX 1070 Ti搭載モデル

6コア12スレッドのハイパワーCPU、Core i7-8700とGTX 1070 Tiを搭載したミドルタワーモデル。熱いCPUなので、大型のCPUクーラーが標準搭載されているのは嬉しいですね。

GTX 1070 TiはGTX 1000シリーズでは最新のグラボです。型番こそGTX 1070ですが、その性能はほとんどGTX 1080そのもので、性能差は5%程度と誤差レベルです。GTX 1070との価格差もほとんどないので、今ならGTX 1070 Tiがダンゼンおすすめ!

8GBメモリにデュアルストレージの充実した初期構成で、ケースも冷却性と拡張性に優れており、トータルでの完成度が高い一台です。

icon-info-circle特典不要の方におすすめのGTX 1060搭載モデルはこちら>>>ガレリア XV icon-external-link

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが増えているので、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

【推奨モデル】ガレリア ZZ

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700K
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1080 Ti OC
■ストレージ:SSD 500GB+HDD 2TB
■電源:750W(80PLUS PLATINUM)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:279,980円(税別)~

パーフェクト構成のGTX 1080 Tiモデル

6コア12スレッドの【K】付きCPU、Core i7-8700KとGTX 1080 Tiを搭載したミドルタワーモデル。クロックが高い分、Core i7-8700より約10%ほど性能が高くなっています。熱いCPUなので、冷却能力に優れた大型CPUクーラーが標準搭載されているのが嬉しいですね。

大容量の16GBメモリ・大容量デュアルストレージ・高性能のオーバークロックグラボ・750Wのプラチナクラス電源の全部盛りとなっており、さらっと掲載していますが、とんでもなくお買い得な一台です。

おすすめカスタマイズ

ここまでやるならメモリを32GBに増やしましょうか?

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

【推奨モデル】NEXTGEAR i670GA1-BDO[ゴールドモデル](G-Tune)

■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700K
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2400)
■グラボ:GTX1070
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 2TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:184,800円(税別)~
■光学ドライブ非搭載・キーボード・マウス無し

最新のCore i7×GTX1070の推奨モデル

最新のCore i7-8700KとGTX 1070を搭載したミニタワーモデル。最新のCore i7は6コア12スレッドとなり、前世代のCore i7よりも約30~40%性能が向上している優れモノです。 

16GBメモリに、SSDとHDDのデュアルストレージ構成で、さらにシルバークラスの電源を搭載し、完成度の高い仕上がりです。

おすすめカスタマイズ

前世代のCore i7よりもCPUの発熱が高いので、CPUクーラーのカスタマイズがおすすめ。その他は用途・予算次第ですね。

icon-check-circleG-Tuneのおすすめカスタマイズを徹底解説

icon-yenガレリア DT(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-8500
■チップセット:H310チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD240GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■価格:117,980円(税別)~

予算重視のGTX 1060搭載モデル

前世代のCore i7に匹敵する性能を持つ、Core i5-8500とGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載したミニタワーモデル。8GBメモリにSSD+HDDのデュアルストレージ構成で充実した初期構成となっています。

グラボはグラフィックメモリ6GB版のGTX 1060を搭載。同じGTX 1060といえども、グラフィックメモリが多いので、FPSやオープンワールドなど負荷が高いゲームでは、3GB版よりもフレームレートが安定しやすくなります。

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが増えてきたので、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

黒い砂漠のおすすめゲーミングノート

icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

LEVEL-15FX095-i7-RNSV(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア 120Hz
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■価格:136,980円(税別)~

FPSにもおすすめ!格安の120Hzディスプレイ搭載モデル

6コア12スレッドのハイパワーCPU、Core i7-8750HとGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載した、フルHDでのゲーミングに最適なモデル。

最新のCore i7-8750Hは第8世代「Coffee Lake-H」のCPUで、デスクトップと同じく6コア12スレッドになり大幅にパワーアップ。4コア8スレッドの第7世代Core i7より約30~40%も性能が向上しています。

最大の特長は高速の120Hzディスプレイを搭載していること。1秒間に描写できる回数は、通常の60Hzモニターの2倍。描写回数が多い分、ぬるぬる滑らか。その差は一目瞭然で、FPSゲームでの視点移動がとてもスムーズになり、プレイの精度がグッと上がります。

8GBメモリにデュアルストレージ構成の充実した初期構成となっており、最近のゲーミングノートでは必須の白色LED内蔵のキーボードも搭載しています。

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが多くなってきているので、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

LEVEL-15FR101-i7-TNRV(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:GTX 1070
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■価格:182,980円(税別)~

最新Core i7×デュアルストレージのGTX 1070搭載モデル

6コア12スレッドのハイパワーCPU、Core i7-8750HとGTX 1070を搭載したモデル。

8GBメモリにデュアルストレージ構成の充実した初期構成で、広い視野角と発色に優れたIPSパネルを搭載しているのがポイント。もちろん、ハイエンドゲーミングノートということで、フルカラーキーボードも搭載しています。

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが多くなってきているので、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

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