バトルフィールド 1の推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

バトルフィールド 1はこんなゲーム

「Battlefield 1」は、言わずと知れたFPS「Battlefieldシリーズ」の最新作。ナンバリングとともに時代は遡り、舞台は第一次世界大戦です。

バトルフィールドといえば、大人数のプレイヤー同士による大規模戦闘ですが、今作では「キャンペーンモード」と呼ばれるストーリーモードが用意されています。ドラマ顔負けのストーリーで、戦争について考えさせられる内容に仕上がっています。

ちなみにプレイスタイルはサポートなしのソロプレイなので、うまく立ち回らないとアッという間に蜂の巣にされてしまい、なかなかシビア。本編とはまた違った緊張感があり、新鮮な感覚で楽しむことができます。

新鮮な感覚といえば、兵器や装備品もそうですね。飛行船や装甲列車、阻塞気球など、現代ではもう見ることもないような兵器ばかり。厄介なのが飛行船や装甲列車で耐久性が非常に高く、敵側で登場されると困ることこの上なし。

また銃火器についても、序盤は連射のきかない手動排莢&装弾数の少ない武器が登場。おまけに当てるのにもコツがいるので、慣れるまで手こずります。が、その不便さが逆に戦っている感を演出し、楽しかったりもします。

ゲームモードは全7種類と楽しみ方はいろいろ。おなじみの「コンクエスト」「チームデスマッチ」「ドミネーション」「ラッシュ」に加え、「ウォー・ビジョン」「オペレーション」「フロントライン」が新規に追加されました。

メインはやはり伝統の陣取り合戦「コンクエスト」です。冒頭の紹介動画がまさにそれ。最大64対64ものメンバーで大規模戦闘を楽しむことができます。今作から劣勢陣営に対し、飛行船や装甲列車、艦船の強力兵器が用意されるので、最後まで気を抜けなくなりました。

グラフィックだけではなく、天候によって変わる銃声や生々しい砲撃痕など、演出のリアリティーさに磨きがかかり、まさに戦場にいるような感覚を味わうことができます。

推奨スペック

動作環境

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows 7(64bit)
Windows 8.1(64bit)
Windows 10(64bit)
CPU Core i5-6600K
FX-6350
Core i7-4790以上
FX-8350以上
メモリ 8GB 8GB以上
グラフィックボード Geforce GTX 660
Radeon HD 7850
Geforce GTX 1060(3GB)
Radeon RX480以上
ストレージ容量 50GB
 最低動作環境は、あくまでも動作する最低ラインの目安です。推奨動作環境はCPUにCore i7、グラボに現行モデルのミドルスペックを要求しているあたり、重たいゲームであることがわかります。
 

FPS計測テスト

実機を用いたFPSテスト(平均値)の結果をまとめました。60FPSあれば滑らかで、快適なプレイが可能です。ちなみにこのゲームではFPS上限がありません。

測定条件

 icon-check CPUは最新世代のCore i7-7700K

 icon-check メモリは16GB

 icon-check ゲーム設定は「低」「高」「ウルトラ」の3種類

  ウルトラ
GTX1080Ti 150 FPS 163 FPS 189 FPS
GTX1080 131 FPS 140 FPS 182 FPS
GTX1070 113 FPS 125 FPS 172 FPS
GTX1060(メモリ6GB) 86 FPS 93 FPS 158 FPS
GTX1060(メモリ3GB) 76 FPS 84 FPS 147 FPS
GTX1050Ti 55 FPS 56 FPS 106 FPS
GTX1050 49 FPS 51 FPS 95 FPS

高い設定となるとGTX1050シリーズは60FPSに届かず、明らかに力不足。またGTX1060でも、天候の変化や爆発など、瞬間的な負荷によるFPSの変動を考えると、できればグラフィックメモリ6GB版の方が安心です。

上の動画は「低」「中」「高」「ウルトラ」での比較動画です。「低」と「中」では、テクスチャが粗く、炎や煙の演出が控えめになっています。

その点「高」と「ウルトラ」は滑らかでとてもきれいですね。2者に大きな差はありませんが、グラボへの負荷も「高」と大差ないので、「ウルトラ」でのプレイがおすすめ。

ということで、最低でもグラフィックメモリ3GB版のGTX1060搭載モデルを選びましょう。

推奨スペックまとめ

フルHD・ウルトラでプレイしたい

 icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:8/16GB  icon-check-circle グラボ:GTX1060以上

BF1のおすすめゲーミングPC【デスクトップ編】

ドスパラで推奨パソコンの取扱いがありますが、旧モデルのみで在庫切れ。ということで、一般モデルを紹介します。

  LEVEL-M022-i7-RNJR(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700Core i7-7700K
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ3GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD1TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:119,980円(税別)~

GTX1060×デュアルストレージのオーソドックスなモデル

GTX 1060を搭載した人気のミニタワーモデル。通常CPUがCore i7-7700のところ、今ならさらに性能が高い、上位のCore i7-7700Kに無料でアップグレード中でおトク!

ストレージはSSD 240GB+HDD 1TBのデュアルストレージ構成で、8GBメモリを搭載し、非常に使い勝手のいいスペックに仕上がっています。また、グレードの高いシルバークラス電源を標準搭載しているのもポイント。

おすすめカスタマイズ

初期構成のコスパが魅力なので、カスタマイズはほどほどに。熱いCPUなので、CPUクーラーとグリスのカスタマイズがおすすめ。HDDは用途や予算次第です。

  CPUクーラー
ゲーム時など負荷がかかる状況では、標準の空冷式小型CPUクーラーだと冷却に余裕がなく、うるさくなりがちなので、ぜひ交換しておきたいですね。

・COOLER MASTER Hyper 212 EVO【+3,980円(税別)】
→定番中の定番の空冷式CPUクーラーです。高負荷時には標準ファンよりも約20℃程度温度が下がります。

  グリス
CPUとCPUクーラの間に塗布して熱伝導率を高めるもの。Core i7-7700Kは無印のものに比べると発熱が高いので、ぜひ変更したいところ。

・シルバーグリス Arctic Silver 5【+1,380円(税別)】
→ノーマルグリスより2~3℃温度が下がります。

 icon-check-circle HDD
・2TB HDD / 3.5インチ Serial-ATA【+3,480円(税別)】
・3TB HDD / 3.5インチ Serial-ATA【+4,980円(税別)】

  LEVEL-R027-i7-RNA-L(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-7700
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 480GB+HDD2TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:144,980円(税別)~

より安定したパフォーマンスを出せるGTX1060マシン

こちらはグラフィックメモリ6GB版のGTX1060を搭載したミドルタワーモデル。3GB版よりもFPSのブレに強く、フルHD・ウルトラ設定で安定してプレイすることができます。

各種パーツを搭載する基盤(マザーボード)には、拡張性が高い上位モデルの「Z270チップセット」を搭載。

そしてメモリ16GBにストレージはSSD 480GB+HDD 2TBと大容量。また電源がシルバークラスとグレードが高いのもいいですね。長く、安心して使うことができる充実したスペックになっています。

おすすめカスタマイズ

冷却能力の高い水冷式CPUクーラーのカスタマイズが安くできるのでおすすめ。HDDと電源は予算次第ですが、HDDのカスタマイズ料金が安いので、せっかくだから増やしてみては?

 icon-check-circle CPUクーラー

・12cmラジエーターファン水冷CPUクーラー【+6,980円(税別)】
→空冷式よりも冷却能力が高い水冷式CPUクーラーです。負荷時には標準のクーラーより20℃~30℃程度低い安定した温度で冷却できます。

 icon-check-circle HDD
ゲームの動画編集など、かさばるデータを保存するということであれば、HDDを3TBにするのもあり。

・3TB 3.5インチ Serial-ATA HDD【+2,980円(税別)】

 icon-check-circle 電源
電源は意外に重要なパーツで、グレードを上げれば長寿命になります。また、あらかじめ大容量モデルに変更しておくと、将来的にハイエンドのグラフィックボードに交換する場合にラクです。

・700W [80PLUS GOLD認証] / ATX電源 [大容量+高変換効率]【+7,980円(税別)】
・700W [80PLUS BRONZE認証] / ATX電源 [余裕のある大容量]【+4,980円(税別)】
→できればグレードの高いゴールドモデルがおすすめ。

BF1のおすすめゲーミングPC【ノート編】

各社とも推奨モデルはありません。

LEVEL-15FX093-i7-RNSR-L(パソコン工房)

■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■価格:139,980円(税別)~

GTX 1060搭載モデルが感動レベルの安さ!

ノート用のCore i7にGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載したフルHDスタンダードモデル。ストレージはSSD 240GB+HDD 1TBのデュアルストレージ構成で、メモリは8GB搭載し、使い勝手は上々。

機能面も充実しており、ハイレゾオーディオ対応ヘッドホンアンプを内蔵。対応するヘッドホンを使えば豊かなサウンドを堪能することができます。もちろん最近のゲーミングノートでは必須の白色LED内蔵のキーボードも搭載しています。

何がすごいかというと、この内容で14万円ということ。他社だとこの構成は16万円レベルです。とんでもない安さですね。

おすすめカスタマイズ

予算に余裕があれば、SSDやHDD、メモリを増量して長く使えるパソコンに仕上げるのもあり。

 icon-check-circle SSD
・480GB 2.5インチ Serial-ATA SSD【+7,980円(税別)】

 icon-check-circle メモリ
・DDR4-2400 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB)【+8,980円(税別)】

 icon-check-circle HDD
・2TB HDD / 2.5インチ Serial-ATA【+5,480円(税別)】

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